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2005年5月30日 (月)

モールスキン2冊目

MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート
MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート

高知へは1泊2日の旅。途中、1冊目のモールスキン(ポケット版)を使い切りました。寂しさもありますが、充実感もあり。気持ちを新たにできる、これが綴じ手帳の醍醐味でしょう。

旅先にはさっと取り出し、さっと書けるモールスキンのポケット版が適している気がします。気分は英紀行作家ブルース・チャトウィンですね(笑)。旅をしていると、飛行機待ちなど、ちょっとした時間ができますので、2冊目のノート作りに取りかかりました。

まずは自分の名前と携帯電話とe-mailの書き込み。
モールスキン名刺

表紙裏の右ページ、ここには「In case of loss,please return to:(紛失の場合、戻してください)」「以下の額をお礼します(As a rewards:$)」と英文で印刷され、「連絡先」と「報奨金の額」を自分で書き込めるようになっています。このアイデアを出したのはチャトウィンなんだそうです。

世界中を旅していたチャトウィンにとって、タフなノート「モールスキン」は欠かせないアイテムでした。彼は「このノートをなくすことはパスポートをなくすことと同じくらい災難だ」という言葉を残しています。確かにパスポートなら、再発行することもできますが、自分の記憶と記録を詳細に書きつけたノートは代用が効かないものです。

新しいノートを使う前に、少なくとも2つ以上の連絡先と報奨金を書くのが、「彼の儀式」だったそうです。チャトウィンはこの方法を友人に伝え、やがてモールスキンにも、先ほどの文言が印刷されるようになったようです。

万が一のために、手帳に1000円札を挟む人もいるようですが、これはあまりよくないようです。紛失した場合、出てこない場合があります。僕も金目の物は入れていません。裏のポケットには名刺を一枚だけ忍ばせています。

ちなみに、1冊目の時は表紙の裏に名刺サイズのクリアファイルをつけました<上の写真です>が、今回は別のアイデアがあります。後日、紹介します。


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