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2005年5月22日 (日)

ミニ6穴システム手帳

僕は綴じ手帳の「モールスキン」を愛用していますが、
MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート
MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート

仕事で差がつく手帳の技術
(ぱる出版)長崎快宏・著(本体1400円)
を読んだら、かねてから興味津々だったシステム手帳を試してみたくなりました。本書で登場するSD手帳はもはや、リフィールが入手しにくいということなので、人気のミニ6穴手帳にターゲットを絞りました。

むむ、手帳選びに迷いが…。綴じ手帳は時系列に物を書くのには適していますが、分野別にするのは向いていない。読書、映画リストなどはいっぺんに閲覧できるほうがいいかも、と思ったのです。

そういえば、と思い出したのが100円ショップ。バインダーからリフィールまで豊富にあったような気が…。

まず、出かけたのは「100均太郎」。ありました、ありました。ここはそんなに数は豊富ではありませんでしたが、僕がよく使っているブロック(方眼)に、それなりにセンスのよいバインダーなどを発見。これが100円というのはある意味、驚きです。

ミニ6とモールスキン

ダイソーにも行って、ここでもまたバインダーを5冊。一体、こんなに買ってどうするんだ?と我ながら思いましたが、100均って、今度買おうと思っていると、今度はなかったりする。ちょっと気になるものがあったら、買っておいたほうがいいと思ったのでした。

リフィールは種類は豊富でしたが、ファンシーなものばかり。ミニ6は高校生もよく使っているらしいので、そちらにターゲットを絞っているのでしょうか?横罫とか、月刊&週間スケジュールなど一般的なものの数が少ないのです。

使うか使わないかはともかく、使えそうなものを片っ端から買いました。合計で1500円。普通の文房具店だったら、もっと高いので、まぁいいか。
改めて思ったのは、やっぱりポケットには入らない。僕は手帳をGパンの尻ポケットに常備しているのですが、ミニ6は以外に横幅があって、すっぽりとはいきません。

いいなと思ったのは、ペンホルダーのスペースが確保されていること。モールスキンは、ペンのポジションが悩みのタネ。また、ミニ6のリフィールがモールスキンの巻末のポケットに入ることも、うれしい発見。



これなら、常時、リフィールを入れておくことも可能。分野別に保存したいことをミニ6のリフィールに書き込もう。たぶん、モールスキンをメーンにサブ的にミニ6を使うことになりそうです。

最初は100円ショップでいいやとは思ったのですが、楽天で検索してみると、かっこいい手帳が山ほど掲載されていますね。やっぱり、本革手帳か!と目移りしてしまいました。

ミニ6穴のシステム手帳のページに飛びます。



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