« 「アメリ」のヒロインも使っているモールスキンノート | トップページ | ミニ6穴システム手帳 »

2005年5月21日 (土)

【パーフェクトペンシル】究極の鉛筆、ついに購入

楽天ポイントがたまったので、以前から気になっていた高価で究極の鉛筆「パーフェクトペンシル プラチナコーティング」を思い切って購入しました。モールスキンとコンビで使おうと思っています。

パーフェクトペンシルプラチナコーティング(ブラック) 

以前は、この廉価版と言われる「ファーバーカステルの9000番」を愛用していました。

http://plaza.rakuten.co.jp/hisahiro/diary/200505120000/

しかし、プラチナコーティングは見た目からして、”ただ者”ではありません。これは一体、万年筆なのか、と思ってしまう重厚な外観。

パーフェクトペンシル

愛用のモールスキンポケット版に差すと、いい感じに映えます。

MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート
MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート

モールスキンは携帯に便利で、書きでもある究極のモバイルノートだと思っていましたが、唯一の不満はペンホルダーがないこと。しかし、市販のペンホルダーを使うよりも、厚手のカバー部分に差すのがベスト。パーフェクトペンシルのキャップ部分の収まりはいままでのどのペンよりもマッチします。

パーフェクトペンシルというのは書く、削る、消すが一体となったもので、キャップ(上部)のようになっている部分には、鉛筆削りが内蔵されています。この部分はエクスパンダーとなっていて、鉛筆が短くなった場合は、差し込むと、数ミリの長さでも、鉛筆が使えるというわけです。

また、写真で見える下の銀部分を回すと、消しゴムが出てきます。9000番の消しゴムに比べると、少し固め。

本体の鉛筆ですが、9000番には硬度「B」が使われていましたが、こちらは硬度の表示はありませんが、「HB」か「H」と思われます。濃い鉛筆だと、筆記した部分がほかに写ることがありますので、この位の濃さがちょうどよいかも。

ポケットペンシル No.5(硬度B)5本入り ブラウンorブラック
ポケットペンシル No.5(硬度B)5本入り ブラウンorブラック
鉛筆は単価計算すると、1本960円というバカ高いものだけに、書き心地はいい(この値段で悪かったら、最低ですね)。

モールスキンとともに携帯するには、若干長い。これも、使い込んでいくと、ちょうどよい長さになっていくことでしょう。また、ひとつ、手帳を持ち歩く楽しみが増えました!



|

« 「アメリ」のヒロインも使っているモールスキンノート | トップページ | ミニ6穴システム手帳 »

文房具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153718/40725448

この記事へのトラックバック一覧です: 【パーフェクトペンシル】究極の鉛筆、ついに購入:

« 「アメリ」のヒロインも使っているモールスキンノート | トップページ | ミニ6穴システム手帳 »