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2005年5月 7日 (土)

綴じノートの継続性の克服

モールスキンはメモ帳かノートか。そう悩むのも、汎用性を持っているからでしょう。

MOLESKINE(モールスキン) 方眼ノート Lサイズ
MOLESKINE(モールスキン) 方眼ノート Lサイズ

MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート
MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート
<↑ここの店のポケット版は旧価格のままなので、他店よりも100円安いです>

ボクはラージとポケットサイズの両方を使っていますが、いつも肌身離さず、持っているのが、ポケットの方。フリー、横ケイなどありますが、ブロック(方眼)が使い勝手がいい。

これにあらゆることを書き込んでいます。巻末には、利用駅の時刻表、地下鉄の路線図を張り、さらに自分で線を引っ張って作ったスケジュール欄。読書、映画、視聴率のグラフ表などを書き込んでいます。

前のページからは、その日やること(TODOリスト)、取材メモ、思いついたことを時系列順に書き込んでいます。

基本的には三色ボールペン活用法を取り入れ、最重要は赤、重要は青、プライベートは緑と書き分けます。

【楽天ブックス】三色ボールペン情報活用術

三色ボールペンで読む日本語 ( 著者: 斎藤孝 | 出版社: 角川書店 )
三色ボールペンで読む日本語 ( 著者: 斎藤孝 | 出版社: 角川書店 )

ただ、さっと書かなければいけないときは鉛筆。後で色でくくることにしています。

この紙質や色合いには本当は万年筆のブルーが一番映えると思います。喫茶店などでゆっくり筆記できる場合は、ラミーの万年筆を使うことが多いです。

ラミー2000 万年筆
ラミー2000 万年筆
15,750 円


綴じノートの場合、継続性が問題かと思いますが、ノートをまたぎそうな項目で重宝しているのはポストイットです。

スケジュール部分の最後のページに、大きめのポストイットを貼っておきます。現在、5月29日の分までしか使っていないので、6月以降の用件は、ここに書き込みます。

また、情報カードも活用しています。既成のクリアファイルを両面テープで固定して、『置き場』を設けています。

5×3のカードはそれなりに書きでがあり、読書と映画のリストは新しいノートになったときも振り返られるようにしたいと思っています。 いろんなものを切り張りすると、ページが膨らみますが、バンドで止められるので問題なしです。

ゴムバンド前
モールスキン開き

ゴムバンド後
モールスキン閉じ




この切り張りは、いつも迷いどころなので、粘着力の弱い両面テープを使うのがいいようです。


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