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2005年7月17日 (日)

レポーターはどこまで使えるか?

ナカザワ文具センターで「ダクト モールスキンポケット対応革製カバー」とともに購入したモールスキン レポーター(方眼)ラージサイズ。ブログのアイデアノートとして使っています。

【モールスキン】レポーターラージ スクエアノートパッド
【モールスキン】レポーターラージ スクエアノートパッド
2,500円
(※いい写真がなかったので、別のショップのものを使っています)


「レポーターノートブック」シリーズは今春、発売の新製品。

従来の横開きからタテ開きになったのが大きな特徴。既に「趣味の文具箱vol.3」では紹介されていますが、改めて機能を紹介させていただきます。

趣味の文具箱(vol.3)
趣味の文具箱(vol.3)
1,500円


●しおり

「モールスキンノート」の特徴であった「しおり」はなし。「趣味の文具箱」では「縦開きになったことで使用頻度が減ることを想定して、省略」とありますが、横だろうが、縦だろうが、しおりは使うもの。この省略は非常に残念な気がします。

●ポケット

ポケットは従来通り、ついていますが、縦から入れる形。これは形状として当然な感じ。不便は感じません。

●切り取り可能

これまでのラインナップで、ミシン目が入ったものは3冊分冊の薄型「ヴォラント」だけでしたが、レポーターでも後ろ24ページにミシン目が入っています。やたらに切れるような、柔なものではありませんが、保存性に強みのある「モールスキン」に必要かどうかは議論の分かれるところ。今のところは、使う予定がありませんが、今後、便利に思える瞬間があるか、なしや?

●縦開き

使う前は、これにどんな意味があるんだろう?と思いましたが、なかなか優れものであることが分かりました。特に電車内での筆記がいいです。人に読まれて、困るものを書いているわけではありませんが、車中でメモを取ると、他人の目が気になるもの。前ページを立てることで、多少のプライバシーが保たれます。

車中での筆記はパーフェクトペンシル(写真左のペン、右はモンブランの万年筆ゼネレーション)を使い、ゆったりと書くときは万年筆を使います。

また、狭い空間では横開きは場所を取りますが、縦になったことで、省スペースにもなっています。立ちながらの筆記も、なかなか安定しています。

●ラバーバンド

これも、モールスキンノートの大きな特徴であると思いますが、従来のものより太いバンドが使われています。太い方がやっぱりグリップ感がいいですね。

これはレポーターに関するマインドマップ。写真をクリックすると、大きくなります。

MOLESKINE REPORT

●ジャーナリスト向き?

レポーターだけに、ジャーナリスト向きっていうのが、ふれこみですが、どんな方にもいけます。フィールドワークが多い人に特にオススメ。建設・建築現場で立ったまま書く方にいいと思います。

まずは本来の縦開きを活かして、使ってみました。今回はマインドマップを描いてみましたが、TO DOリストを書くのもいいです。また、縦開きといっても、縦に書く必要もないので、あえて横開きにするというのも一考。そんな自由さがモールスキンの最大の魅力と言ってもいいかもしれません。

ダクト モールスキンポケット対応革製カバー
ダクト モールスキンポケット対応革製カバー
商品番号 ダクト モールスキンポケット対応革製カバー
価格 3,800円 (税込3,990円) 送料別

フリーページにモールスキンで使いたい万年筆をラインナップしてみました。



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