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2005年7月18日 (月)

【ノート整理術】片面派?両面派?

1週間ぶりに1日だけの休日。たまには日記風に。

「海の日」ということで、午前7時半に起きて、小2の娘と海に近いプールへ。最近、短睡眠ですが、目覚めはいいです。限界まで起きて、倒れて寝るというのがいいのかも。午前中いっぱい遊んで、帰宅。ここには、いろんなプールがあるのですが、「どこが面白かった?」と娘に聞くと、「海がよかった」。

ここのプールは砂浜とつながっているのですが、僕たちは休憩時間を利用して、ちょっと海に繰り出したのでした。「海」って言っても、東京湾の海ですから、泥水のような色。それでも、海の水がしょっぱかったことやクラゲの存在が刺激的だったようです。娘はミニ6穴のシステム手帳(100円ショップで購入)に何やら日記を書き付けていました。

リタイアした父はこの砂浜で清掃の仕事をしています。僕が高校生だったころはゴミだらけだった、この海岸。とてもきれいになっていて、驚きました。娘は「ジイちゃんはここで働いているんだよね?」と聞きました。

「そうだよ。ゴミがないだろ。ジイちゃんが暑い中、ゴミを拾ってくれるからだよ」。

僕は、なんだか父のことが誇らしく思えました。帰り際、落ちていた菓子のクズを拾うと、娘も真似して、花火の燃えかすを拾い、2人でゴミ箱に入れました。


夕方はブックオフへ。僕は100円コーナー専門です。オークションで「せどり」する方々はここで掘り出し物を見つけるようですが、そこまでの目は持っていません。ただ、デール・カーネギーや野口悠紀雄の本など”自分自身の掘り出し物”は見つけることはできます。今回は18冊、まとめ買い。100円の本だと、いざとなれば、捨てることもできるし、乱読も可能っていうのがいいですね。

サクっと一冊読みました。

弁護士・公認会計士の黒川康正氏による「整理術」(ごま書房)。昭和61年発行の古い本ですが、まだまだ使えます。

ちなみに楽天で購入できる黒川氏関連の整理術の本はこんな感じ。

奇跡の10倍整理術・時間活用術
奇跡の10倍整理術・時間活用術


整理術入門

僕が買った本に近い内容ではないかと思うんですけど。



黒川氏はB5のルーズリーフ愛用者。弁護士という職業上、B5というのが定番らしいです。ルーズリーフは必ず片面だけ使う。片面だけなら、バインダー間の移動が楽で、整理をするときも、ひっくり返さなくても済むからというのが理由。この使い方はバインダー、システム手帳のユーザーからはよく聞きます。僕もたまにバインダーも使いますが、同じやり方をしています。

MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート
MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート
価格 1,500円 (税込1,575円)


僕はモールスキンに書き込むときは、1項目につき見開き1ページが原則。これだと、ひと目で全体を見渡せるから。左1ページが丸々余っても、1枚めくって、次のページから別の項目から書き始めます。

後でメモを見返すときも、この空白が項目の切れ目の目印。空白に後から浮かんだメモを追加することもできます。

みなさんは両面派?片面派?



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