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2005年7月24日 (日)

「貼る」という魅力

モールスキンの大きな魅力のひとつは「貼り込む」ってことにあるのではないでしょうか?

ポケットサイズ編

MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート

MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート

★★★★★

1500円



僕は時刻表、地図、新聞や雑誌の気になる記事をモールスキンに貼って持ち歩いています。手帳として使っているポケットサイズの後ろページには、こんな風に最寄り駅の時刻表と都内の地下鉄マップを貼っています。半分くらいは外回りなので、地下鉄マップは欠かせません。

モールスキンに貼り込む


貼るのは弱粘着性の両面テープがいい感じです。完全に固定すると、貼ったままになってしまいますが、弱粘着性だと、新しいノートになった時も、移行は簡単です。貼り込んだノートはこんな風にふくらみます。

モールスキン開き

しかし、ラバーバンドがあるので、膨らんでも、パチンと閉じれば、ごらんの通り。

モールスキン閉じ

このラバーバンドも優れもの。パチンとやるのは、パソコンにスイッチを入れるみたいと表現する人もいます。言い得て妙ですね。モールスキンはポケットに引っかかることなく、収まります。

こんな風ですから、いろいろ貼り込んでみたいという欲望に駆られます。積極的に貼るものを探してみたりして(^^)。

モールスキンのポケットサイズについてはこちらへ。


サブノート編

モールスキンをサブノートとして使われている方はいっぱいいます。普段はシステム手帳、「超」整理手帳だけども、週末はモールスキンとか。使い方は十人十色、千差万別ですね。綴じノートであるモールスキンはバインダーやシステム手帳と違って、差し込みができないので、ちょっと…という人もいるでしょう。

そんな方にオススメなのが、この「貼る」という作業です。僕の場合、モールスキン・ラージサイズ(方眼)を読書ノートとして使っています。

MOLESKINE(モールスキン) 方眼ノート Lサイズ

MOLESKINE(モールスキン) 方眼ノート Lサイズ

★★★★★
2400円

これまで別のポケットサイズに書いていた読書リストも、コピーして貼り付けてしまいます。こうすれば、情報がひとまとめにできますよ。

モールスキンに貼り込む2


恥ずかしいですけど、もう少しアップをお見せしましょう。

モールスキンに貼り込む3

新聞や雑誌の書籍紹介を貼ったり、ポケットにしまってみたりもできます。読書ノート以外にもアイデアいろいろ。これまで、手帳に書いていたことをコピーしたり、切ったり、貼ったり、ご自身のテーマ別のノートを作ってみたらいかがでしょうか?

モールスキンのラージサイズについてはこちらへ。



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