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2005年8月12日 (金)

【万年筆】いい物を買って、子供に残すというアイデアは?

前回のネーム入れの話の続きです。


ネームを入れると、モノへの愛着が深まると書きましたが、もうひとつ密かに目論んでいることがあります。


それは子供に万年筆を譲り渡すということです。

趣味の文具箱(vol.1)
趣味の文具箱(vol.1)


文具の魅力を集めたムック本「趣味の文具箱」に、ある万年筆愛好家の話が出てきます。Sさんは父親から万年筆を借り受けたのを機に、万年筆に目覚めるようになり、すっかりコレクターに。息子が生まれた時に、モンブランの作家シリーズ、「アレキサンドル・デュマ」を購入。将来は息子に譲り渡すことも考えているようです。


今の世の中、子供に残せるものは何があるでしょうか?家?財産?そういうのも、残せたらいいですが、万年筆を子供に残すというのも、悪い考えではないのでは? 僕が持っている万年筆は大して高価な物はないですが、小2の娘が将来、自分のペンを使ってくれたら、うれしいかも。


そういえば、僕も父からいくつか譲り受けたものがあります。モンブランのマイスターシュテュックのボールペンとペンシル。これらは将来、娘の手に渡ることでしょう。

モンブラン ペンシル マイスターシュテュック クラシック 165 ブラックモンブラン ボールペン マイスターシュテュック クラシック 164 ブラック

モンブランのマイスターシュテュックはこちらです。

筆記具というのは最も身近な道具。頭の中にあるものをアウトプットするものです。それに、どんな人であっても、毎日使うもの。そんな風に考えたら、少しくらい高価なものをそろえてもいいかもって思いません?まあ、単に自分の物欲を正当化しているだけですけどね(^^)。

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