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2005年8月25日 (木)

「「知」のソフトウェア」で知ったフィラノート

最近、本の話題をあまり書いていません。読書ノートへの書き込みが終わっていないからです。

僕の読み方は「気まぐれリンク」式。本を読んでいて、気に入れば、今度はその筆者が薦めたり、取り上げた本を読んでいきます。もともと興味のある話題なので、次から次へと楽しく読み進めていくことができます。「笑っていいとも!」における友達の輪みたいなものでしょうか。

この本も、そんな風に読んだ1冊です。この本は黒川康正著の「整理術」で紹介されていました。

ジャーナリスト立花隆氏が速読法から書類の整理、執筆、取材など知的情報のアウトプット&インプットについて、まとめたものです。手帳術を会得したい人にも参考になると思います。

「知」のソフトウェア
「知」のソフトウェア

立花氏は、知的情報のアウトプット&インプットについては多用な方法論が並存し、普遍的な一般論は存在しないといいます。そして、自分も試行錯誤中、と。誰もが自分なりの方法論を確立しなければ、いけない。そのためには他人の経験を学ぶことが有益だと言います。

要は、自分のやり方を参考にしなさいってことでしょうね。著者が自信を持って、そう書くだけあって、書かれていることには「なるほど」と思わせるものがあります。

一応、同じ業種の端くれとして、興味を持ったもののひとつは取材のノート術です。

以前に書かれたものなので、現在も使っているかどうかは未確認ですが、立花氏は「フィラノート」というものを使っているようです。

これは針金らせん綴じされたノート。左側には2穴、ミシン線があって、切り取れるようになっています。時系列に取材しながらも、後で整理するときはバラバラにして、項目ごとに分けることができます。

KOKUYO(コクヨ) ideamix(イデアミクス)フィラノートA4普通横罫35行厚板紙50枚

フィラノートはこちらです。

綴じノートであり、バインドもできるノート。これはいろいろと使い勝手がよさそうです。使っている方、いますか?



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