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2005年8月10日 (水)

「考具」としてのモールスキン

考具
考具

文具、工具ならぬ「考具」と名付けられた、この本は文字通り、考える道具を紹介したもの。著者は広告代理店勤務の男性。アイデアを産み出す仕事だけにいろんな術が詰まっています。

中にはフォトリーディング、マインドマップなど、このブログで紹介させていただいたものも。煮詰まり気味の人の特効薬になるかもしれません。


【参考過去ブログ】マインドマップ
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どんどん右脳(うのう)が目覚める!不思議な“ノート法”
マインドマップに通じる 「発想法」(川喜田二郎・著)
【読書力を高める】マインドマップ読書術
【ノート術】マインド・マップでメモ

本の中では「オズボーンのチェックリスト」という発想法が目を引きました。

ひとつのアイデアが浮かんだら、それをこねくりまわりしてみる、というものです。

1)転用したら、どうなる?
2)応用したら?
3)変更したら? 例)色、動き、におい、形
4)拡大したら?
5)縮小したら?
6)代用したら?
7)置換したら?
8)逆転したら?
9)結合したら?

どうですか?何かのヒントになりそうですか?

著者はいろいろ考具としての文具やデジタル機器についても言及していますが、持ち歩くためのアウトプット系考具としての第一の条件は「扱いやすいこと」を挙げています。

そうなると、僕にとっての考具NO1はモールスキン・ポケットサイズ。

アイデアをふくらますコツは、思いついたことをメモに書いて、人に話すこと。メモすることの効用は頭の中にあることを外に出すことだと著者は書いています。

どんどん書き込みたくなるモールスキンはまさに考具ではないでしょうか?

MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 方眼ノート



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