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2005年9月27日 (火)

モールスキンを「連用手帳」にする〜「朝」日記の奇跡より

ぶんぶんラリアットさんが送っていただいた『「朝」日記の奇跡』を読み終わりました。

「朝」日記の奇跡
「朝」日記の奇跡

ヒントが詰まった本で、目ウロコものでした。
著書・佐藤伝氏のホームページ「まんだら倶楽部」はこちらです。

いろいろ書きたいことはあるのですが、まずは連用日記に興味を持ちました。

10年連用日記

3〜10年間に渡って、同じ日付に書き込んでいく日記帳。これまで存在は知っていても、そんなに長い期間、日記を書き続けられるものかと見向きもしませんでした。

同じ日付に書くことで、1年前の自分は何をしていたのか、よく分かる。友人、知人の誕生日など大切な記念日も思い出せ、同時に自分の成長ぶりも確認できる。日記が蓄積されるほど自分にとって、貴重なデータベースになるわけです。これは使えそう。

著書の佐藤氏のオススメはエクセルの機能を活用したデジタル日記。佐藤氏はエクセルでカスタマイズし、特許を取得した「ハイパーまんだら日記」を販売しています。一生分を記録できるというのが売り文句。USBフラッシュメモリー 128MBに入って、\18.000だそうです。安い買いものではありませんが、一生分の日記が手に入れられると考えれば、購入を決断できる金額かも。

デジタルだから、データ検索が容易。両手を使ってタイプするデジタル日記は右脳左脳の活性化にも効果的と言います。

なるほど。

佐藤氏はデジタル日記には踏み切れないという人にはアナログ連用日記を薦めます。綴じ手帳ではなく、バインダー式がいいと書いています。

12冊のバインダーを用意して、1〜12月までの日記とします。そこにリフィールを1日ずつはさんでいくのです。1年たまれば、見返すこともできる。これも手軽でいいですね。

ただ、僕は綴じ手帳であるモールスキン・ユーザー。ポケットサイズ(方眼)に日誌(行動の記録)と日記(思考の記録)を書き込んでいます。バインダーやデジタルに移行するのには、二の足を踏んでしまいます。そこで思いついたのはモールスキン連用日記!

ロンドン日誌

これまでは使い切ったら、新しい手帳を使うという繰り返しでしたが、月ごとに手帳を変えてみようか、と。そうすれば、来年も見返すことができる。うまく機能するかは、来年にならないと、分かりませんけどね。

連用日記はこちらです。


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