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2005年9月14日 (水)

朝日記を書く

来年の手帳選びのシーズンとなりましたので、しばらく日記というものについて、書いていきたいと思います。4つあるモールスキン・ダイアリーの使い道は?の続きの話です。

diary2006

最近、習慣づけを狙っているのが朝に書く日記「朝日記」です。

朝日記のやり方はカンタン。とにかく思っていることを書くだけ。

夜につける日記は一日を振り返るもの。こうすれば、よかったと反省したり、マイナス思考になりがちですが、朝つける日記は、今日はこれをやろうと決意や計画を書くのにうってつけ。

書くことで気持ちを強化できますし、脳に計画を刻み込むことができます。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。」(ジュリア・キャメロン著、サンマーク出版)は、題名通り、やりたくてもやれなかったことをどんどんやりなさい、という内容。先日、紹介した「夢をかなえる手帳術」の中で、推薦されていた本です。主にアーティスト指向のある人に向けられたものですが、誰にでも当てはまります。

著者のキャメロンは「朝日記」をモーニング・ページと呼び、毎日3ページ書きなさい、と言います。ひたすら、意識の流れをありのままにつづる。(3ページはさすがに長いので、2ページ、見開き分くらいでいいんじゃないでしょうか)

これは「脳の排水」。最初の8週間は読み返さないのがコツ。日記というのは読み返すと、自己嫌悪に陥ることもありますからね。

モーニングページを続けることで、創造性を回復するプロセスを観察し、記録できるというわけです。

日記には「魔法」を活用しなさい、とも書いています。「魔法」というのは自分に向けた肯定的な言葉のこと。

その例として、映画監督の故ジョン・カサベテスの言葉を引用しています。

代表作に「ローズマリーの赤ちゃん」「グロリア」などがある監督です。

<パラマウント1500>ローズマリーの赤ちゃんグロリア〈SUPERBIT〉 ◆20%OFF!

「ボールをキャッチするのは、キャッチしたいと思わなければならない」

何をするのも、そうなりたいと心で強く思わなければ、そのものにはなれない。当たり前のことですね。


さて、まだ朝の5時半。時間はたっぷりある何を書こうかなぁ。
一昨日は徹夜。昨日は午後10時に寝たので、すっきり4時半に目覚めてしまいました。

未読ですが、この本にも同様のことが書かれているようです。ずっと図書館でリクエストをかけているのですが、なかなか借りられません。
「朝」日記の奇跡
「朝」日記の奇跡



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