« ヴィレッジ・ヴァンガード風本棚の製作費は? | トップページ | ペリカンM1000 »

2005年11月16日 (水)

トリマーの威力

本棚
今回の本棚作りでは、トリマーは欠かせない存在だった。
本当に買ってよかった。

リョービ トリマキットMTR-40KT
リョービ トリマキットMTR-40KT

一戸建ての新居に引っ越してから、本棚を置こうと思っていた。高さは天井まで。スペースをフルに使う。壁が背になるから、既製品のような背はいらない。奥行きは、本にピッタリの薄型(既製品は深すぎて、デッドスペースが多すぎる)。棚は可変式にする。

以上が条件。

しかし、どうしたら、可変式にできるか?

穴を開けて、ダボをつける?
これは結構な手間だ。

そんな時に見たのが雑貨チェーン店「ヴィレッジ・ヴァンガード」にあった巨大な本棚。スチールレールがはめ込んであって、棚留めを自在にはめかえるようになっている。シンプルだが、クール。

レールをはめ込むためには、溝を掘らなければ、いけない。ノミで開けていく?そんな技術と根気はない。

DIY関係の本を読んでいるうちにトリマーの存在を知った。トリマーの大型のものはルーターというらしい。

本によれば、トリマーは溝掘りや面取りの細工が簡単にできる、という。掘る深さ、幅などに合わせて、マシンを前に押し出すだけ。

さすがに、いきなり、2m40の板にトリマーをかけるのはちょっと勇気がいったが、面白いように溝が掘れていく。木くずが舞い、木の匂いが辺りに立ちこめる(木の匂いは好きです)。すごいです。このマシン。

途中、節にぶつかったときはキックバック(障害物にあたり、機械が思わぬ逆回転をすること)するかと思いましたが、無事終了。

ちょっと、はみ出た箇所もありましたが、レールをつけたら、それほどは気にならなかった。(気にしなかっただけ?)

というわけで、この本もお薦め。
木工が200%楽しくなるルーター&トリマー使いこなしマニュアル改訂版
木工が200%楽しくなるルーター&トリマー使いこなしマニュアル改訂版


|

« ヴィレッジ・ヴァンガード風本棚の製作費は? | トップページ | ペリカンM1000 »

DIY・エクステリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153718/40730680

この記事へのトラックバック一覧です: トリマーの威力:

« ヴィレッジ・ヴァンガード風本棚の製作費は? | トップページ | ペリカンM1000 »