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2005年11月21日 (月)

続・カントリー風2段式マガジンラック 

23位。順調にダウンしてます(涙)。よかったら、クリックを。
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DIYでこんなものを作ってます。

マガジンラック

マガジンラックです。(※写真はすべてクリックで拡大します)

2段式というのは、市販のものではないユニークな造りかも。日本の住宅事情を考えると、縦に展開する家具の方が、使い勝手はよいと思う。

大型の雑誌まで入るようなサイズになっていて、上の段には3冊が限界。下の段は幅があるので、結構な冊数が入ります。今、読んでいるものを上に、バックナンバーを下に、という使い方になりそう。

マガジンラック横

材料は自室の入り口に置いた飾り棚の端材がメイン。最初にマガジンラックありきではなく、余った三角形(770×230ミリ)の木材をどう使おうかと、頭をひねった結果のこと。ミニミニカップボード同様、設計図は一切なし。思いつくまま、木材を組み立てる。

木工は作ろうと思ったよりも、端材で作ったものの方が面白くなったりするから不思議。主婦が昨日の晩ご飯で、創作料理を作るのと同じ感覚かな?

実験として、買ったばかりのトリマーを使って、初めて組み木の真似事をしてみました。

リョービ トリマキットMTR-40KT
リョービ トリマキットMTR-40KT

土台の板に1バイ材が入る18ミリの溝を掘る。付属の6ミリのストレートビットを使ったので、横幅は足りず、2度掘り、3度掘り。背となる4枚の板にも18ミリの溝を縦に彫り込んでます。

後で気づいたのですが、18ミリのビットを買っておけば、こんな苦労はなかった。あ〜あ。

大工道具販売/大日商 超硬ストレートビット(12×17〜18)/信頼のブランドです。
大工道具販売/大日商 超硬ストレートビット(12×17〜18)/信頼のブランドです。

よく使うビットはいくつか取りそろえたほうがいいようです。金は使うが、効率も出来上がりもよくなるのは間違いなし。

しかし、トリマーは便利。トリマーがなかったら、溝を作るのにどれだけ時間がかかるのだろうか。

失敗といえば、もう一つ。破片が眼に飛んでこないように防御メガネをかけたが、マスクはなし。作業中は夢中で気が付かなかったが、のどに木くずが詰まった。その後、しばらく苦しかった。

木ねじは下穴をやや深く掘り、ネジが表に出ないようにし、ダボを打ち込んで、処理しています。実は、これまでにない丁寧な作り方だったりする。

マガジンラック ダボ

背板は別の棚を作った余り。上の写真は雑誌を置いてしまったので、よく見えないのですが、実はこんなになっている。

マガジンラック物なし前

マガジンラック物なし

上3枚は塗装済のものをサンダーに削って、カントリー風にした板。ほかの木材はホワイトウッドのまま。ほかの部材も、3枚の板と同様の処理をしようと思っています。完成まではもう少しかかりそう。

楽天ショップのマガジンラックはこちらから。


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