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2005年11月30日 (水)

天井高さの本棚

前に1つ作ったのだが、ほとんどCDとDVDソフトで埋まってしまい、CD棚と化していた。これが実物です。

本棚

新しい本棚は、そのCD棚の隣に置かれる。統一感が損なわれるので、あまり違ったことはできないが、教訓を活かした。

まずは棚板の横幅。前回は900ミリとしたが、今回は910ミリとした。これは1×8材の標準的なサイズで、丸ノコで部材を切る手間がはぶけることが分かった。

前回は3600ミリをいちいち切っていったが、長い木材を素人の道具で切るのは面倒。切れた木材が重みでキックバックしたこともあった。今回は買った木材=棚となる。楽チン。

溝を掘るトリマーのストレートビットも1、8、15、18ミリとそろえた。

リョービ トリマキットMTR-40KT

本棚にはスチールの棚柱を使うが、その幅は15ミリ。15ミリのビットをつけて、一挙に掘ることができた。ただ、ギリギリ棚柱が入らず、0・1ミリ単位ずらして、幅を広げた。

これが棚柱を埋め込んだ部分(画像は基本的にクリックで拡大)。
棚に角度
置いてある本は気にしないでください(笑)。ちなみに耐震対策のため、棚は後ろに傾かせて、物が落ちにくいようになっている。


そして、これが全体像。左側にあるのが新本棚。
新本棚

しかし、なんと言っても一番の収穫はニス。

速乾性で美しいツヤアサヒペン 《油性/ラッカー系》速乾ニス 300ml
速乾性で美しいツヤアサヒペン 《油性/ラッカー系》速乾ニス 300ml
この本棚を塗りきるのに、600ml近く使っている。

ハケの洗浄などにこれも必要。
お徳用ラッカーうすめ液S1.5L
お徳用ラッカーうすめ液S1.5L
ちなみに、これを取り扱っているムラウチホビーは商品の値段が安いので、見る価値あり。

3度も塗ると、艶も手触りも違う。塗装は時間がかかって、面倒くさいと思ったが、速乾ニスなら時間入らず。乾燥時間30分。待ち時間は別作業したので、効率がよかった。ただし、臭いはきつい。酔いそうになった(^_^;)。

ニスの色
左側が新本棚。ほぼ未塗装の右に比べると、飴色に近い色になっている。

本棚は天井の高さに近いに越したことはない。収納力が増し、部屋が広く見える。部屋が狭いといって、小さな家具を置くのは間違い。むしろ、大きなものを使って、どんどん収納すべし。

自作するのがいいと思うが、市販のものにも、天井までの高さを持つ書棚がある。このページでまとめているので、興味のある方はぜひ。

こんな本も参考にした。オススメ!

収納の本 収納の本(vol.2)



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