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2005年12月 8日 (木)

文具好きの先輩たちが憧れた万年筆PAKER

モールスキンで使う筆記具で一番好きなのは万年筆だ。立ったままだったり、さっと書かなければいけない事態が多いので、実際の頻度はボールペンが多い。ラミー20004色ボールペンだ。

LAMY(ラミー) ラミー2000 4色ボールペン 複合ペン
LAMY(ラミー) ラミー2000 4色ボールペン 複合ペン

万年筆は考えながら書く時に使う、思考のペン。

インクはペリカンのブルーブラック。明るすぎず、落ち着いている。紙に染み込んで、時間が経つにつれ、少しずつ色が変わっていく。万年筆らしい味わいが出る。

僕が持っているのはラミー2000、サファリ2本、カリグラフィーペン、ペリカン100N(廃盤、ヤフオクで購入)、モンブラン149、147、ジェネレーション(オレンジ・ボディ)、ロットリングのニュートン(廃盤)。

ラミー 2000 万年筆
ラミー 2000 万年筆

ラミー サファリ 万年筆 (スケルトン・イエロー・ブルー・ブラック・レッド・グレー) 
ラミー サファリ 万年筆 (スケルトン・イエロー・ブルー・ブラック・レッド・グレー) 

ラミー アルスターグラファイト・万年筆   L26
ラミー アルスターグラファイト・万年筆   L26

モンブラン万年筆(中古)
モンブラン万年筆(中古)
価格 37,000円 (税込38,850円) 送料別

モンブラン万年筆 147 マイスターシュテュック ル・グラン ブラック (ネーム入れ無料)
モンブラン万年筆 147 マイスターシュテュック ル・グラン ブラック (ネーム入れ無料)
当店通常価格 67,200円 (税込)
価格 53,760円 (税込) 送料込

モンブラン ジェネレーション万年筆MONTBLANC黒・紺・緑
モンブラン ジェネレーション万年筆MONTBLANC黒・紺・緑

なぜかドイツ製品だけ。万年筆と言って、真っ先に連想するのはモンブランなのだが、ある年代には英国のパーカーが憧れの存在だったようだ。

作曲家で、ユーミンの夫の松任谷正隆氏は今月発売の最新エッセー「僕の散財日記」で、玩具コレクターで知られる北原照久氏は「夢を言いまくってかなえた男ノートに書きまくってかなえた女」で、パーカーへの思いを語っている。

僕の散財日記

正隆氏は54歳、北原氏は57歳。北原氏はパーカー61欲しさに貯金。正隆氏も一連のシリーズの品番と当時の値段を細かく書いている。喉から手が出るほど欲しかったものだけに、よく覚えているのだろう。あまりの熱に、こちらも物欲が沸いてくるから、困ったものだ(笑)。

パーカー51 スペシャルエディション 万年筆
こちらは限定復活した51。正隆氏も3色そろえたという。残念ながら売り切れ。

何でも使い捨てができる今、万年使えるペンという発想は時代遅れかもしれない。でも、そんな今だからこそ、万年筆が注目されてもいい。ちょっと贅沢かもしれないが、なくさなければ、一生もの。日割り、年割りで計算したら、そんなに高い買い物でもない。

僕は、万年筆をスーツの胸ポケットに差している人を見ると、「やるな、あのオヤジ」と思ってしまう。僕自身はスーツを着る機会があまりないのだが…。

そんなパーカーの高級品を集めてみた。
これは目が飛び出る憧れのパーカー
デュオフォールド・シリーズ


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