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2006年1月21日 (土)

フィルムふせんとモールスキン読書ノート

「ふせん」というのは一見、単純なものだけど、すごい発明だと思う。
ビジネスシーン、プライベートでありがたく使っている。(これまでのふせん術はここから読めます)

その使い方は実に奥が深い。ふせん王子さんのように専門ブログを作る方もいる。

ちなみに「ポストイット」は商標名。一般にいう時は「ふせん」の方が正しいのだろう。机の上にはそれこそ、ポストイットから100円ショップのものまで、数種類も置いてある。

中でも、お気に入りは西脇計算センターのフィルムふせんだ。半年以上前にモニターとして使わせていただいた。

商品はこんな感じ。
フィルムふせん商品

1枚1枚がとても薄い。
ふせんというと、すぐに剥がれてしまう印象があるが、これはしっかり紙に留められ、剥がれない。

かといって、はがす時は、紙に糊がべとつかない優れ物だ。鉛筆で書いた時も、鉛筆の炭がなじむ。一度使うと、ほかの「ふせん」は使いたくなくなる。

下のちょっとでかめの画像だけど、モールスキンの「読書ノート」での使い方。

西脇計算センターのフィルムふせん

読書ノートには頭にとめておきたいことをマインドマップで書いている。本の中で出てきた参考文献をフィルムふせんに書き出し、ノートの上にはみ出すようにはっている。

読み終わったら、ページの中に挟み込む。こうしておけば、その後に読み返した時も、本の参考文献が分かる。

フィルムふせんはモニターもできるので、応募されては?

惜しむらくは、小さいサイズがないこと。本に挟むにはちょっと大きすぎる。まぁ、別のふせんを使えばいい話なんだけど。


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