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2006年1月 5日 (木)

本多静六氏の手帳術

昨今は手帳ブームだという。確かに、いろんな手帳本が出ている。成功者による手帳本は一種のサクセスストーリーとして面白いし、その術は参考にもなる。だから、ついつい次々と読んでしまう。

ただ、偉大なる先人・本多静六氏の含蓄のある本には、かなわない気がする。本多氏の手帳術はぜひ紹介しておきたい。

本多氏は300以上の本を出し、千回以上の講演を行ってきた。それも、ひとえに手帳のおかげという。

本多氏は1866年生まれ、52年没だが、その手帳使いは実に現代的だった。

自分を生かす人生
「自分を生かす人生」によれば、

15×6センチのルーズリーフ式ノートを使っていたという。
今で言うと、システム手帳みたいなものですね。その中で、以下のように7項目にジャンル分けしていた。

◆修養 自分の欠点、守るべき注意と金言を書く。
◆残用 やろうと思っていて、まだやり遂げていないもの。
 TO DOリストみたいなものだろう
◆カレンダー 半年ずつ記し、予定を記入。毎朝、見ることにしていた
◆当用 すべきことを気が付くたびに記入。済めば、行を消す。寝るまでにすべての項目を消せるようにする。
 こっちが完全なTO DOリストかな?
 果たせなかったものは「残用」に移したようだ。
◆日記 他日の参考となる点だけを記入
◆資料 本や人の話で重要と思えるものを部分分けした。
◆会計 収支をそのつど記入し、月末に計算

手帳好きの人は本多静六氏の本を一度は読んでほしい

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