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2006年1月 2日 (月)

筋肉バトル正月特番で見る「思考は現実化する」

2006年最初の本はこれ。

思考は現実化する携帯版
思考は現実化する携帯版

ビジネス啓蒙書を読むのは、ある種の格好悪さがある。「超」整理法などは、本にはカバーをすべきではないと勧めるのだが、最もカバーをつけたくなるのがビジネス啓蒙書ではないだろうか?

この本を会社の机の上に置いておいたら、後輩に見られ、「こういう本好きですよねぇ」とポツリ。なんとも言えない気分。

さて、この本は米鉄鋼王アンドリュー・カーネギー氏(カーネギー・ホールで有名な人)の命を受け、数々の成功者から話を聞き、成功哲学をまとめたナポレオン・ヒル氏の「THINK & GROW RICH」の訳。

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内容は題名がすべてを物語っている。
考えていることは現実となる。

すべてがそうなれば、苦労なんかはしないが、まず思うことは大事なこと。


元日、普段はまったく見ないテレビを見ていた。一流どころのスポーツマンが頂点を競うTBS系「最強の男は誰だ!筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦XXXI」 。

最後の種目は、落ちてくるボールにタッチするという「ショットガンタッチ」だった。

ここまでは元体操の池谷がブッチギリのトップ。勝負は決まったと思われた。ところが、池谷がまさかのミステイクを連発し、脱落。昨年の王者という慢心が、そうさせたのかもしれない。池谷は思いっきり悔しがる。池谷を追う、ハンドボール日本代表・宮崎大輔は堅実に得点し、この大差を逆転してしまった。

ヤクルトの大型ルーキー青木もすごかった。優勝後決定後、宮崎は記録を伸ばせず、脱落。青木は先輩・飯田哲也の記録に並び、この種目で首位に立った。後は、目指すのは世界新。青木は「ここまで来たら、記録を狙います」と宣言。記録保持者のラグビー大畑大介の記録より10センチ長い距離に挑戦する。そして、見事クリア。怪物ルーキーは本当に”怪物”だった。

「筋肉バトル」で面白かったのは選手たちのメンタル面。選手たちは種目直前に「絶対できる」と言い切って、”戦場”に向かっていく。彼らは成功するイメージを頭に描いている。まさに「思考は現実化する」である。

まったく、本の紹介にならなかったが、成功はイメージから始まるということをテレビで痛感。

もちろん、本も刺激になりましたよ。

今年の目標まで159冊。


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