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2006年1月29日 (日)

モールスキン&モンブラン

みなさんがおっしゃっていることですが、モールスキンの筆記具には万年筆がしっくりくる。

モールスキンを使い出してから、万年筆にも随分ハマった。
安くはないから、たくさんは買えないんですけど。

今、一番のお気に入りはモンブラン
中でもこれ。

モンブラン 万年筆 マイスターシュテュック 146 ブラック
モンブラン 万年筆 マイスターシュテュック 146 ブラック
定価 59,000円 のところ
価格 47,200円 (税込49,560円) 送料別

昨秋、引っ越しの時、ひょこり出てきた。
こんなのもっていたかなぁ?
まったく記憶がない。


多分、学生時代に、父親か親戚にもらったんだろう。
昔は文具なんて、どうでもいいと思っていたクチである。自分では買うわけも、買えるわけがない。

文具に目覚めた今、実にいいタイミングで出てきたものだ。
ペン先を洗浄して、インクを補充すると、インクフローも文句なし。さすがモンブラン。

以来、重宝しています。

以下は僕のモンブラン。上から149、146、ジェネレーション、ボールペン。これにシャープペンもあるはずだが、行方不明。困った。
モールスキン&モンブラン

149は自分で買った。ペリカンM1000と迷ったのだが、マイスターシュタックのシャープペンとボールペンを既に持っていたので、そろえてみたかった。

ムリして手に入れた時は感動ものだったが、使うとなると、かなり太い。毎日、持って歩くような代物ではない。勝負ペンとして、しまってある。

146くらいの太さだと、ちょうどよい。指にフィットする。146は朝日記、読書ノートなどで活躍。カバンにも入れている。なくさないようにしないと。

先日、読んだ村上春樹の「海辺のカフカ」で、主人公のカフカ少年が憧れる女性・佐伯さんが使っているのが、モンブランだった。品番までは書いていなかったが、146辺りなんじゃないかと勝手に思っている。

海辺のカフカ(上巻)海辺のカフカ(下巻)

村上氏もモンブランの万年筆を愛用しているのかなぁ?作家の筆記具って興味ありませんか?


モールスキン/ロディア/吉田かばん/楽天ブックス




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