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2006年2月22日 (水)

200LXとモールスキン

久しぶりにHP200LXを引っ張り出し、電車の中で、この文章を打った。最近、ブログを書く時間がないので、エディターとして使ってみたのだ。

HP200LXとは、ヒューレット・パッカードPDA
裏の刻印を見ると、1992 1994とあり、このマシンは94年製らしい。10年以上のマシンだが、今も現役で使っている人は少なくないのではないだろうか?

こんなPDAです。下にあるのはモールスキンのラージサイズ。
200LX

HP200LXは元々、英語版しかなかったが、ユーザーが独自に日本語FEPを開発。niftyフォーラムを中心に、CPUの倍速化、メモリーの増設、ソフト開発が行われ、ユーザー自身が育てたPDAだ。

当時、運営していたホームページで知り合った友人が教えてくれ、スケジュール管理、アドレス帳、エディターとして便利に使っていた。使いこなしが簡単なザウルスとは違って、ある程度の専門的な知識が要求されるところがネック。僕はそれほど、コンピューターに詳しくはないので、本を読んだり、友人に聞きながら、なんとか使っていた。

当時、PDAにハマっていて、ヒューレット・パッカード社のWindow CEやキーボードなしのポケットコンピューターにも手を出したが、最新型よりも旧型の200LXの方が使い勝手がよかった。

HP社は1999年11月にHP200LXの生産中止したが、僕はその後も予備機を購入し、使い続けた。

だが、愛用のマシンを壊したのを機に、使う機会がめっきり減ってしまった。この後、電子手帳をやめて、紙の手帳に移行し、ほどなくしてモールスキンに出会った。

モールスキンは200LXに似ていると思う。200LXはシェル状のボディで、次々と車に踏まれるという事態にならなければ、壊れない(僕の200LXは前述のようなアクシデントで大破した)。モールスキンもタフなカバーが売りだ。自分の使い勝手にあわせて、カスタマイズできるところも同じ。紙はインクを選ぶけど、そんな試行錯誤も楽しんでいるんだと思う。

200LX-2
200LX-3
上から200LX、モールスキンレポーター、モールスキン ラージサイズ


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