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2006年2月18日 (土)

プラズマテレビ 愛の文字から始まった

カーリングの対カナダ戦の再放送を見ながら、書いています。好きだね、僕も(笑)。

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プラズマを買ったので、こんなDVDを見ました。

プロジェクトX 挑戦者たち 第7期 第5巻 プラズマテレビ 愛の文字から始まった

「プロジェクトX」は残念ながら終わってしまいましたが、やっぱり、この番組は面白いですね。見ると、力がわいてきます。

ビデオメーカー プロジェクトX挑戦者たち DVD BOXI
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この話は、富士通の開発チームの話。

開発リーダーの篠田傳氏は、富士通の明石工場の研究員。明石工場は、当時、年間2億円の赤字を抱えていて、「赤字工場」といわれていた。

篠田氏は、真空管に電気を流すと、光る「プラズマ」の原理を利用したテレビの試作機を作る。その試作機で浮かび上がらせた文字が「愛」。

篠田氏は「技術は愛」だという。

この試作機がきっかけとなって、富士通は「プラズマテレビ」の研究チームを作るが、篠田氏は急性肝炎にかかって、2年間の入院生活を余儀なくされる。その後も、いくつもの困難を乗り越え、苦節12年で、プラズマテレビの原型を作り上げる。

詳しい紹介はここに譲るが、歴史に残る発明を成し遂げたのは信念と愛情に尽きる。

篠田氏は肝炎を愛妻の「しじみのみそ汁」で克服した後、体力をつけようと毎朝10キロのジョギングを習慣としたそうだ。

プラズマの研究は、過酷だったはず。その仕事の前に10キロのジョギングとは恐れ入る。

僕もジョギング、頑張らなきゃ。



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