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2006年3月 9日 (木)

万年筆はここ一番の筆記具

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万年筆は思わず何かを書きたくなる筆記具だ。モールスキンでも、同じこと書いてますね。ワンパターンです、すみません(苦笑)。

でも、やっぱり、特別な道具なんだろう。
趣味の文具箱」最新刊は万年筆特集。「自分にとっての最高の1本を選ぶ・使う・遊ぶ!」。

書籍(book's)えい出版 趣味の文具箱 vol.5

このムックはこれまでも万年筆特集をやっていて、一部は焼き直しの感もなきにしもあらずですが、万年筆の奥深さに改めて気付かされます。

万年筆に惹き付ける理由はなんだろう?

僕が自分の金で最初に買ったのはラミーサファリ。たかだか1年くらい前のことです。

ラミー(LAMY) アルスター(AL-star) アルスターシルバー 万年筆
ラミー(LAMY) アルスター(AL-star) アルスターシルバー 万年筆
3500円

恥ずかしながら、数年前から書きたい小説がありました。一度、シナリオとして書いたのですが、小説となると、うまく書けない。

パソコンで書くからダメなんでは?と勝手に思いこんで、モールスキンと万年筆を買ったのでした。まずは形からというやつです(^^)。

このことは、最初にモールスキンについて書いた記念すべき(勝手に言っているだけですけど)05年3月18日付のブログで書いています。

そう言えば、最近読み耽っている村上春樹氏も、開幕戦だったヤクルト対中日戦を見て、突然、「そうだ、小説を書こう」と思い、新宿の紀伊国屋で5000円の万年筆を買ったそうです。

先日、取り上げた村上龍氏との対談本「ウォーク・ドント・ラン」に、この話が出てくる)

やっぱり、万年筆はここ一番の道具なんだろうなぁ。

そういや、僕が買ったラミーのアルスターも5000円弱。最初に手に入れる価格としては、5000円という額はある種の妥当性を持っているんじゃないだろうか。

僕も万年筆を初めて買うという方には、5000円くらいの物を勧めます。確か過去においても、そんなことを書いたような気がしますけど…。

こちらに集めてみましたが、5000円以内の万年筆って、意外といろいろ選べます。



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