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2006年4月22日 (土)

未来の自転車「リカンベント」という選択

リカンベント

リカンベント【recumbent】 〔横になる・もたれるなどの意〕
両足を前方に投げ出し,背もたれのついたシートに寄り掛かるような姿勢で乗る自転車の総称。ペダルがハンドルよりも前方に位置する形状で,二輪タイプや三輪タイプなどさまざまな種類がある。空気抵抗が少なく,効率的なペダリングができるのが特徴。
〔1930 年代に自転車競技に導入されたが,一般には普及しなかった。近年,環境に負荷をかけない乗り物として自転車が見直され始めたことから再び注目され,欧米を中心に愛好者が増加している〕三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

リカンベントは未来の自転車という呼ばれ方をするようだ。その音の響きも、なんだか未来的だ。

「そういえばさぁ、『ブレードランナー』にも出てきたよね?」
なんて声も聞かれそうだけど、それはレプリカントだから、ね。

かっこいいかどうかは賛否の分かれるところだろうけど、個性的な自転車だ。

興味を持ったきっかけはスポーツジムのエアロバイクだった。エアロバイクには2種類のタイプがある。

普通のタイプがこれ。
エアロバイク ai ブルー

もうひとつがリカンベントだ。


エアロバイクに乗るのは、本が読めるからだった。しかし、普通のバイクは手の置き場に困る。試しにリカンベントに乗ってみたら、これが楽チンだった。深くシートにもたれかかるから、腕に負担がかからないのだ。

ジョギングは全身スポーツと言われる。自転車は足の力だけしか使わないと思われるが、違う。これまた全身スポーツだ。先日、MTBルックのバイクで70km走った時は、足ではなく、肩が筋肉痛になった。(乗り方が悪いのかも知れないけど)、意外と肩と腕の力が必要になる。

その点、背もたれがあって、足の力をフルに使えるリカンベントは効率よく力を送り出すことができる。つまり、疲れない。長距離走行にはもってこい。現に通勤で使っている人もいる。

横になるのが人間にとって楽であるように、寝そべって漕ぐことは楽チンなのだ。自転車は排気ガスを出さない乗り物。より楽に乗れるとすれば、やはり、リカンベントは未来の乗り物と呼ぶにふさわしいのでは。

僕が乗っているのはこれ。次回は実際の乗り心地について。
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ほかのリカンベント

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