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2006年6月12日 (月)

W杯初戦の地カイザースラウテルンへ

試合開始は現地時間午後3時。僕ら一行は午前10時にバスでホテルを出発しました。

ホテルのあるマンハイムからオーストラリア戦の会場があるカイザースラウテルンまでは約1時間。ライン川を渡り、周囲にはブドウ畑が広がるアウトバーンを走っていきます。

昨日はスタジアム近くまで車で入ることができましたが、当日は交通規制が厳しくなります。10万人の町に、4万人以上のサポーターが入ってくるのですから、その大変さは分かるでしょう。

11時前にバスが駐車場に到着。

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ここからはシャトルバスで会場へ。サムライブルーのユニフォームを着たサポーターを乗せたバスが続々と到着します。バスでいろいろ打ち合わせをしていたら、シャトルバスの乗り口はあっという間に長い行列。

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旅行会社の添乗員はいろいろと注意を促します。入り口ではチェックされる可能性もあるので、必要最低限のものを持っていってください、と言われました。

W杯関係の添乗員は事前にレクチャーを受けたそうです。

ちなみに、「サッカー観戦のご案内(必読)」には、以下のようなものが「持ち込み禁止されている物」と書かれています。

・座席の下に入らないような「かさばるもの」
・凶器となりうるすべての危険なもの
・1m以上の大きさの旗、直径3cm以上の太さの棒
・3m×1m以上の大きさの横断幕
・可燃性のスプレー缶
・傘
・アルコール類
・ペット類

などなど。

パソコンはもちろん、デジカメもダメではないか、と言われました。

逆に必要なのはパスポート。
入場券の名前と照合する場合もある、とか。

結局、僕はこうしてデジカメは持参しました。

シャトルバスの長蛇の列に並び、スタジアムに到着したのは正午すぎ。予約したレストランで食事をするために徒歩で15分ほど移動。前日に紹介したホテルがそれです。

しかし、12時半にはたどり着いていたのですが、ビールを1杯飲めただけ。

注文をしてから1時間後に店員がやってきて、「申し訳ないが、食事が出るのは2時になってしまう。実はまだ何も取りかかれていない」と言います。

仕方ないので、僕らはスタジアムへ。
思い思いの服を着たサポーターたちと歩いていきます。

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懸案の入場ですが、チケットとパスポートの照合もなし。ただ、本物かどうかは機械でチェックされます。後は軽くボディチェック。デジカメも、とがめられませんでした。

ほかの人とも話したのですが、そんな細かいことを言っていたら、4万人以上を中に入れることはできないでしょう。

スタジアムでパンとビールを仕入れて、30分前に座席へ。

「いやあ、ついにここまで来たね」
そんなことを仕事仲間と言い合います。
いやでも、気分は高まってきます。

試合開始まであと15分の光景。サポーターの数はオーストラリアより日本の方が多かった。
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