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2006年6月12日 (月)

歓喜するオーストラリア・サポーター〜ドイツより

中村俊輔の先制ゴールに歓喜。その後はちょっと怪しい展開だなとは思いましたが、川口のナイスセーブもあり、日本の勝利は疑いませんでした。

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それが一転、悪夢の最後の8分。1点目は仕方ないにしても、2点目、3点目は余計でしたね。試合終了の笛を聞いた瞬間、声も出ませんでした。

ガッカリ。

なんせ、交代が遅すぎた。気温も高かくて、選手はバテバテ。それに比べて、オーストラリアの選手は生き生きと動いていました。

これが監督の差か。ドイツのテレビでは、ジーコを勝ったことがない監督と紹介されていたそうです。

試合後、記念に公式グッズを買おうと、カイザースラウテルンの町に出ました。黄色いとカンガルーの行列です。クソー!

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パトカーも警備に当たっています。ドイツのパトカーは緑が基調。EUになってからは青バージョンも出ているそうです。

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前夜、ホテルのバーで壮年のオーストラリア人夫婦と出会いました。

「僕らはライバルですね」というと、
「そんなの関係ない。楽しくやりましょう」と彼は言いました。

「どこに住んでいるのかい」と彼。
僕が「千葉に住んでいる」というと、
「90年代、私は千葉に10日間いたんだよ。川鉄と友好関係のある会社にいたんだ」

そして、一緒に記念撮影。Eメールを交換しました。

そんな夫婦も、この歓喜の中にいるのでしょう。
勝っていれば、僕らがこうしていたのに。

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試合終了後から3時間後、交通規制が解けてから、僕らはマンハイムのホテルに戻りました。
そして、バーで「イタリアVSガーナ」を観戦。

「またバーで会おう」といったオーストラリア人は、そこにはいませんでした。多分、街で勝利の美酒を味わっていたことでしょう。

天国と地獄を味わった一日でした。

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