« 日航エコノミーの機内食 | トップページ | アムステルダムのセックス&ドラッグ »

2006年8月 1日 (火)

やっぱりスープは心をほっとさせる@アムステルダム

ポルトガル・リスボンに向かう途中にトランジットで立ち寄ったオランダ・アムステルダム。考えてみれば、どちらも日本にはなじみの国。

江戸時代、鎖国中の日本に訪れた欧米人第1号が種子島に漂着し、鉄砲を伝来した3人のポルトガル人。やがて、フランシスコ・ザビエルが来て、キリストの布教活動をめぐって、幕府が激怒。ポルトガルとのパイプを切った。その後、オランダ人が長崎・出島で貿易を始める。

突然、うる覚えの日本史がよみがえってきたりして(笑)。


オランダといえば、チューリップ、そして、風車、カステラ(我ながら貧困=汗)。

セントラルステーションに行くまでの道のりでも、大型の風車が見えた。ただし、近代的なやつ。

アムステルダムでの滞在はわずか4時間。リスボン行きの飛行機を待つ間だけだ。いつものトランジットなら、空港で軽く食事となるが、空港から市街地までが近いと、ちょっとした観光もできる。便利ですね。

目抜き通りを500メートルほど行くと、広場がある。ロンドンでもおなじみの蝋人形館「マダム・タッソー」を発見。アムステルダム支店なんだろうか。

マダムダッソー

午後7時半くらいになっても、まだまだ明るい。ただ、太陽はだいぶ西に降りてきて、大聖堂を背後から照らしていた。

薄暮の聖堂

日航機エコノミーのまずいメシにうんざりした僕ら一行7人は、わずかな時間でオランダ料理を堪能しようと、レストランに入った。誰かが用意周到にも持ってきたオランダのガイドブックを見ながら、料理を注文。さすがに1日に4、5度目の食事となると、食欲旺盛というわけにはいかない。

とりあえずはビールに前菜、温かいもの。写真はじゃがいもが入ったスープ。それに、メインディッシュを3つ注文。

オランダのスープ

ウエイトレスは「普通は1人1品ですよ」というが、さすがにそこまでは…。シェアしながら、ソーセージみたいなものや、ハンバーグみたいなもの、大胆にも生牡蠣にもチャレンジ。

「食えない」といいながらも、最後は生クリーム、コーヒー、ワインが入ったアイリッシュコーヒーまで飲んだのだった。

|

« 日航エコノミーの機内食 | トップページ | アムステルダムのセックス&ドラッグ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153718/40735291

この記事へのトラックバック一覧です: やっぱりスープは心をほっとさせる@アムステルダム:

« 日航エコノミーの機内食 | トップページ | アムステルダムのセックス&ドラッグ »