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2006年8月 1日 (火)

アムステルダムのセックス&ドラッグ

過剰なカロリー摂取となった夕飯を終え、アムステルダムを散歩。

一度、プライベート旅行でアムステルダムを訪れた仕事仲間の一人が「飾り窓があるので、見に行きましょう」という。

飾り窓1

有名な売春街だ。店には大きな窓があって、中には下着姿の女性が腰をくねって、通りを歩いている人にアピールする。こっちが見ているのか?向こうが見ているのか?ガラスでできた動物園の檻を見ているようでもあった。

飾り窓2

アムステルダムは港町。ここに停泊した世界中の海の男たちが訪れるのだろう。

ちょっとしたカルチャーショック。あけすけな感じで淫靡というよりは開放的な印象。大柄なオランダ人女性にまじって、アジア系も半分くらいいる。僕らの一行は半分くらい女性だったのだけど、女性も「すごいですね」と言っていた。

飾り窓3

さすがに、その女性たちにカメラを向けることはできなかったので、それらしい写真はありません。写真を撮って、怖いボディガードが飛んできたら、大変でしょ?

飾り窓の通りにはちょっとした川が流れていて、いい雰囲気。

桟橋

売春宿のほかにも、「SEX SHOP」とのネオンサインを掲げた店があって、一帯はセックスストリート。

別のところにはマリファナバーが密集する通りもあるらしい。マリファナの甘い香りがするのだそうだ。

セックスとマリファナの合法の町。アムステルダムはアダルトな雰囲気だった。

午後9時すぎ、セントラルステーションに戻った。もうすぐ暗闇が迫っている。真っ暗になると、この町はもっとエキサイトするのだろう。

セントラル駅

午後10時45分、アムステルダム発リスボン行きのオランダ航空に乗った。機内ではドリンクサービスにも起きず、ひたすら爆睡。日付が変わって、2日午前1時半、リスボンに到着。ホテルに着いたのは2時すぎ(日本時間2日午前10時)。成田空港から21時間。長い長い1日が終わった。

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