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2006年8月 2日 (水)

絶品!ポルトガル料理&ポートワイン

仕事がひと段階つき、仲間とランチ。広場を上がったところにある有名レストランだそうだ。

欧州では、パンとチーズが出る。韓国でキムチが出るのと同じ感覚かな。
こういったパンには外れなし。

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チーズたち。真ん中は山羊。ちょっと臭みがあって、好き嫌いが分かれそう。おいしかった。

cheese.jpg

その後は食事に夢中になっていて、撮影は忘れてしまった。ポルトガル料理は日本人好みの味だ。それを証拠に、帰国後、体重を計ったら、2キロ増(汗)。(庭仕事とプールでひたすら落とすのみだ)。

ただ難点を言えば、少ししょっぱい。10年前にリスボンを訪れた人に言わせれば、もっとしょっぱかったそう。昨今の観光化で、万民向けに変わったのではないかというのがコーディネーター、Y氏の見解だ。

さて、そのポルトガル料理だが、西側が海に面しているとあって、海産物がオススメ。

干しダラをつかったコロッケ(バステイス・デ・バカリャウ)は僕のお気に入りとなった。

後は普通に白身を焼いたものは、日本の塩焼きそのまんま。醤油があれば、文句なし。僕の友人は、どこに行くにも、醤油を持って旅に出る。これも旅のテクですね。

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アサリの塩ゆで(アメイジョアス・デオ・ナトゥラル)も、まんま日本食と同じ。バターとレモンが効いている。

ほかにも、タコライス(アロース・デ・ポルボ)、アンコウライス(アロース・デ・タンボイル)なんかも、舌に合う。米は細長いタイプのやつ。

タコは西洋では悪魔の生き物と忌み嫌われているはず。タコ料理があるというのは珍しいのでは?(詳しい方教えてください)

スープではケール入りのジャガイモスープ(カルド・ヴェルデ)も美味。ケールと言えば、青汁だが、「う〜まずい。もう一杯」というようなことはない。むしろ、味がない。味噌汁感覚だ。

イワシの炭火焼き(サルディーニャス・アサーダス)も忘れてはいけない。イワシは日本よりやや大きめで、脂が乗っている。

もちろん肉料理もある。町中にこんな牛のオブジェがたくさんあるくらい。きっと町のシンボルなんかじゃないかな。

060802 091s.jpg

でも、食べるなら、海の幸。

食い物の話を書いたら、腹が減ってきた。

ポルトガルはワインも名産。ポートワインとして知られている。ポルトガルのポルトとポート(港)は同じ語源なんだそうだ。

楽天で買える最高級品はこれ。

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コメント

TITLE: Re:絶品!ポルトガル料理&ポートワイン(08/02)
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やはり海に近いのなら魚介類が食べたくなりますね。

美味しいのでしょうね〜♪

タコライスってのが食べてみたいものです。

投稿: アンビンバンコ | 2006年8月 7日 (月) 07時56分

TITLE: Re[1]:絶品!ポルトガル料理&ポートワイン(08/02)
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アンビンバンコさん

>やはり海に近いのなら魚介類が食べたくなりますね。



季節のせいか、年を取ったせいか、肉より魚に志向が変化してきました。



>美味しいのでしょうね〜♪



2キロ太ったくらいですから。



>タコライスってのが食べてみたいものです。



タコのピラフみたいな感じでしたよ。

投稿: 久浩 | 2006年8月 7日 (月) 08時10分

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