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2007年6月17日 (日)

「不可能」が「可能性」に〜ブルーローズの花言葉

16日、ブルーローズの「ブルーヘブン」が開花しました。

この写真は16日午前10時ごろ、撮影。



今回も、「青」というよりはグレーがかった色だな、と思っていたのですが、午後見たら、かなりブルーが濃くなっていました。花色の変化なのか、それとも、光の加減なんでしょうか。




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ブルーローズの花言葉は「不可能、ありえないもの」。愛好家たちは昔から、その色を求め続けました。この辺の歴史をネットで調べてみたのですが、なかなか興味深い。ぜひぐぐってください。

その「不可能」という花言葉ですが、最近ブルーに近いバラが誕生したことによって、変わってきたそうです。

今では「可能性」という、とか。ロマンを感じますね。

04年にはサントリーがバイオテクノロジーによって作ったブルーローズを発表しました。07年以降販売ということですが、僕はまだ実物を見たことがありません。苗でも売っているのかと思ったのですが、残念ながら切り花での販売のようです。

市販されているブルーローズには、「青龍」などもありますが、初心者には「ブルーヘブン」がオススメということです。


入手が難しいこの美しい花色の幻のバラ★お手元で育ててください!新苗 幻の青いバラ 青龍 ...
通常販売価格 2,800円 (税込)
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NEW6月前半に撮ったフォトギャラリーをアップしました。こちらです。

5月分はこちら

写真はCaplio GX100で撮影。


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バラ、薔薇、ローズ」カテゴリの記事

コメント

TITLE: Re:●「不可能」が「可能性」に〜ブルーローズの花言葉(06/17)
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技術の世界と似ているように思います。



過去には不可能だったものも、技術の進歩やブレイクスルーによって、後年には当たり前の技術になったりするものです。



花言葉も現実の世界に合わせて変化するものなんですね。ちょっと意外でした。



どこで誰が決めているんでしょうか?

投稿: しぇるぽ911 | 2007年6月17日 (日) 10時41分

TITLE: Re[1]:●「不可能」が「可能性」に〜ブルーローズの花言葉(06/17)
SECRET: 0
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しぇるぽ911さん

>技術の世界と似ているように思います。



>過去には不可能だったものも、技術の進歩やブレイクスルーによって、後年には当たり前の技術になったりするものです。



確かに。



不可能と言われるものは、そう思いこんでいるから、不可能のままで終わるのだ、というような内容をビジネス啓蒙書で読んだ覚えがあります。



可能性を追い続ける限り、そこには実現の可能性が残っているのかもしれません。



>花言葉も現実の世界に合わせて変化するものなんですね。ちょっと意外でした。



これはネットでの受け売りで、どの程度一般的なのかは分かりませんが、話の種として面白くないですか?



>どこで誰が決めているんでしょうか?



ウィキペディアによれば、民間伝承のようで、誰が決めているとか、強制力があるようなものではないようです。国や習慣によって異なるようです。



以下ウィキからの引用です。



現代の日本においては、外国からの移入の経緯などにもよって数多くの花言葉が存在する。その中で、日本花普及センターは花の愛好を普及させる目的で、親しみやすく、イメージの悪い言葉を避けたものを新しい花言葉として選び、普及に努めている。

投稿: 久浩 | 2007年6月17日 (日) 12時43分

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