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2007年8月30日 (木)

由布院駅 by 磯崎新

奥に見えるのが由布院駅。地面に置くと、駅前がジオラマのように見える。



駅舎は磯崎新らしい斬新なデザイン。設計には1989年いっぱいかかっている。建設も90年2月〜12月まで。



地方の駅は切符がなくても中に入れるのがいい。こんな小さな駅になんと3両の電車が集合。



なんか雰囲気があって、いいなぁ、この車両。



写真はCaplio GX100で撮影。


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Map価格 56,000円 (税込 58,800 円) 送料別

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>











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2006/8/30 パーゴラ改造



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コメント

TITLE: Re:●由布院駅 by 磯崎新(08/30)
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鉄ネタご提供ありがとうございます(笑)

白地に青ラインの車両は、旧国鉄から引き継いだ車両で年季が入っています。

翻って、真っ赤の方はJR九州になってから新製された車両。即席うどんにひっかけて「赤いDC(ディーゼルカー)」とも呼ばれています。

JR九州になってからは、建築デザイナーの水戸岡鋭治という方が専属デザイナーになって、エクステリア・インテリアともすべて水戸岡氏の作品となっています。

先ごろの「ゆふDX」もそうですし、同じ路線を走る「ゆふいんの森」号、九州新幹線「つばめ」、日豊線の「ソニック」、長崎方面の「かもめ」、そして各都市圏の通勤電車に至るまで、すべてが彼のデザイン。

「JR九州=水戸岡ワールド」なんです。

投稿: まさやん0386 | 2007年8月30日 (木) 08時05分

TITLE: Re[1]:●由布院駅 by 磯崎新(08/30)
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まさやん0386さん

>鉄ネタご提供ありがとうございます(笑)



反応いただきありがとうございます(笑)



>「JR九州=水戸岡ワールド」なんです。



コメントを読んで、すごく納得しました。だから、トータルなイメージがいいんですね。

Nゲージで集めるんなら、九州シリーズにしようと思いましたよ。

投稿: shocota | 2007年8月30日 (木) 10時10分

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