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2007年9月

2007年9月30日 (日)

新品プリンターとインク代はあまり変わらない?

最近、プリンターが大活躍です。というのも、以下のイベントのチラシを印刷しています。

ここ数年、プリンターは年賀状だけだったのですが、ショップの店員によると、たまには電源を入れて稼動させないと、プリンターは調子が悪くなるそうです。ご注意を。

僕のプリンターはヒューレット・パッカードの「PSC1510」というオールインタイプ。コピー、スキャン、プリンターがひとつにまとまっています。

楽天で購入したのですが、05年当時9,870円でした。

現行機種はPSCシリーズはなくて、Photosmartというシリーズに変わっているようです。


HP インクジェットプリンタ Photosmart C3180   プライスパフォーマンス抜群のコンパクトな...
7,600円 (税込 7,980 円) 送料別

機能がアップして、このお値段。ちょっとびっくり。

インク切れとなったので、ヤマダ電器で買ってきたのですが、インクジェット用上質紙と合わせて、7000円ちょっと。プリンター代と大して変わらなかった。


ヒューレット・パッカード/型番:C8765HJ/4514953004931 HP 131 C8765HJ (ブラック)
価格 2,046円 (税込) 送料別


ヒューレット・パッカード/型番:C9369HJ/4514953004917 HP 138 C9369HJ (フォトカラー)
価格 2,436円 (税込) 送料別

正規品の裏書を見ると、「再利用および改造はできません」とありますが、調べてみると、詰め替えインクというのもあるみたい。こっちは半値くらいで買える。その手があったか。知っていました?


カードもOK! ゲットプラス楽天市場店詰め替えインク INK-HP131:サンワサプライ
当店通常価格 1,680円 (税込)
価格 1,220円 (税込 1,281 円) 送料別

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

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検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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2006/9/30 端材用の物置作り(2)〜サイドを下見張り





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川村市議に聞く(3)〜面談の中身

前回までの2回で川村博章市議(42)の一般質問について紹介しましたが、今回の記事では実際の面談の内容に触れます。

川村市議は今年6月の議会で、検見川送信所について「地域文化財としての指定と、この送信所があったことを記し、後世に伝える記念館的な施設ができないか、ぜひ御検討いただきたいと思います。このことも強く要望しておきます」と訴え、9月の市議会では市教育委員会に対して、検見川送信所をどう位置づけているのか?」と質問しています。

市の答えは「近代通信史の中で、幾多の歴史的な事象が刻まれた施設として、本市に残る貴重な近代の文化遺産のひとつと考えております」というものでした。

こうして、市議会の話題に上ることは送信所の将来を考える上で大きなプラスです。一市民として川村市議に感謝したいと思います。

僕も文化財保護条例の一部改正によって、地域文化財の規定が増えたことは知っていましたが、送信所は「地域文化財」のくくりではなく、従来の市や県の文化財の指定を受けるだけの価値があると思っています。

新たに「地域文化財」の規定が出来たので、その第1号にしようという話では、単純すぎるような気がします。

そもそも、市の対応は不可解です。

「地域文化財」の規定を作りながらも、肝心な地域文化財とは何か?という定義が見えてきません。

それは前回の記事で紹介した教育次長の答弁でも明らかです。

以下引用です。

「指定文化財」については従来の「千葉市文化財」を「千葉市指定有形文化財」や「無形文化財」など新たな区分に見直しを行うため、再調査を実施しております。

また、新たに設けた「地域文化財」の登録にあたっては、地域に伝わる民族行事や民族資料など、特徴のある文化遺産の掘り起こしを図るための運用方針の基準作りに取り組んでいます」


これでは一体、なんのための「地域文化財」指定なのか? これにはどうして新たに規定が生まれた背景を探る必要があると思われます。そこも聞いてみました。

川村市議によれば、地域文化財というのは、そもそも「お祭り」など伝統行事を保護するために生まれたということでした。そうなると、やはり、送信所は地域文化財という質のものではないように思えます。

さて、川村市議は今も”送信所を地域文化財に”という意見なのでしょうか? 聞いてみました。

「(従来の文化財指定に値する、という僕の意見に頷いた上で)市議会の議事録を見てもらえれば分かるのですが、送信所はもともとマイナスイメージからのスタートでした。『送信所は過去の遺物だ。負の遺産だ、取り壊せ』という議論しかなかった。そこを変えてなければと思ったのです」

川村市議には、要望書を出している自治会とのパイプ役をお願いし、10月27日のイベントのチラシを渡し、当日の参加もお願いしました。

既に、僕は会派の分け隔てなく、市議の方とお会いしました。多忙な中、お時間を作っていただいた市議の方々には感謝しています。市政については正直、失望する部分が多いですが、こうして一市民の声に耳を傾けてくれることには希望が持てます。

送信所が待っている将来は取り壊しか? 保存か?

それは正直分かりませんが、多くの人に知っていただき、その上で議論を行い、決めていくとのが理想だと思っています。そのためには今後も、会派を超え、市議のみなさんに送信所の存在を知っていただき、イベントの参加を呼びかけていくつもりです。

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ロングタイツはイチローも愛用のCW-X

急に寒くなりました。秋になったら、サイクリングも快適かな?と思ったのですが、涼しいどころか肌寒い。しかも雨。

先日はサイクルジャージの半そでを購入しましたが、今年は活躍の機会はほとんどないかも。

この半袖版です。


パールイズミ【M6455BL】プリントジャージ キャプテンアメリカ


サイクルジャージは代用が効くとしても、問題はサイクルパンツの方。ヒザ上までのパンツしかないので、ロングを買うことにしました。

本日期限切れのポイントも400くらいあるし。この期限切れに、弱くてついつい買ってしまいます。楽天の戦略にはめられているなぁと感じながら(汗)。

今回買ったのはワコールが出しているCW-Xシリーズのロングタイツ。


ワコール【CW-X】プロモデル自転車用メンズ(ロング) 【送料無料】
メーカー希望小売価格 19,000円 のところ
【楽●天】特別価格 18,050円 (税込18,952円) 送料込

CW-Xシリーズはメジャーリーガーのイチローやウォーキングの神様デューク更家、プロゴルファーの青木功らが愛用しているもので、イチローがワコールとの契約以前から、自腹でまとめ買いをしていたというのは有名なエピソード。

僕はマラソン用に通常のロングタイツを愛用していますが、フィット感のよさ、筋肉の疲れの軽減などを実感できたので、自転車用にもこちらをチョイスしました。

過去記事 2006/03/29 イチローも愛用「CW-X」

値段は張るのですが、けがをしたら、元もこうもありません。

すべてのアスリートにオススメです。

CW-Xはこちらから。

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2007年9月29日 (土)

千葉市役所の”情報要塞”と北海道遺産・函館要塞

川村博章市議の発言によると、検見川送信所保存についての要望書は今年3月にも提出されています。

以下は前日記事でも紹介した発言の抜粋です。

本年3月に地元町内会から、千葉市議会平成19年第1回定例会において千葉市文化財保護条例の一部改正が行われ、新たに地域文化財の指定がなされることになったことに対し、検見川無線所跡地をぜひ指定してほしいとの要望書が提出されております。

今回、今年出された要望書を手に入れられないかと思い、千葉市役所に電話で質問してみました。これは25日午前のことです。まず、行政情報課にかけたのですが、結局、3か所回され、そこでは「時間をください。折り返し電話します」と言われた揚げ句、今だ回答はありません。

一方、函館市が日露戦争時に作られた函館要塞の調査、保全を行っている、との情報を9/21読売新聞の記事で読んだので、同じく25日、函館市にも問い合わせをしました。

函館要塞については、この記事を読んでいただくのがいいと思います。

同じく読売新聞の別の記事ですが、「無用の長物から遺産へ 港防衛に明治の最新技術」

函館市は昨年のいまごろ、行きましたが、いい町ですね。



2006/09/24 函館・ラーメン、五稜郭、修道院

函館市には、調査費用にいくら予算を取っているのかを聞きたかったのです。検見川送信所を保存する場合、調査費が必要になるでしょう。個々によって、調査費用は異なるでしょうが、参考にはなるはずです。

ここでは生涯学習部文化財課にかけたのですが、土木部緑化推進課に回されました。

土木部緑化推進課でも、千葉市同様、「お時間をください。折り返し電話します」との対応でしたが、3時すぎには丁寧な電話をいただきました。

職員の方は「本になっていますので、お送りいたしますので、住所を教えてください。これを見れば、だいたいのことはお分かりになるはずです」と申し出てくださいました。

まだ本は届いていませんが、本日にも届くと思われます。楽しみです。

函館市には1度だけ訪れたことがありますが、函館要塞の存在は知りませんでした。将来、一部は一般公開される見通しと聞いております。その折には訪ねてみたいと告げました。

しかし、この2つの自治体の対応の違いはなんなのでしょうか?

千葉市では市民が簡単に行政を知るようにはなっていないように思われます。まるで要塞のごときです。

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2006/9/29 ガーデンテーブルで朝食を



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川村博章市議に会う(2)〜検見川送信所

前回の記事に続き、川村博章市議(花見川区、自民党)の一般質問を紹介します。今回は検見川送信所についてです。

川村市議

旧検見川町に所在した検見川無線送信所は、大正15年に開局し、昭和2年には国内で初めての短波通信が行われました。

 その後も昭和7年のロサンゼルスオリンピックや「前畑がんばれ」で有名な昭和11年のベルリンオリンピックでの全国中継、さらに難局基地との交信など、わが国の通信の歴史の中で大きな役割を果たして参りましたが、昭和54年に役目を終え、廃局となった施設であります。

 今日、情報化社会と言われ、携帯電話などの無線技術は広く一般にも普及しておりますし、平成23年7月24日からテレビ放送は地上デジタル放送へ完全移行されることは大々的にマスコミで取り上げられています。

こうしたことからも、現在の情報化社会の先駆的な役割を果たしていた検見川無線送信所跡地は、本市にとっても誇るべき文化遺産であり、担ってきた役割、功績を次の世代に伝達・継承していくことが必要ではないかと強く感じるところであります。

こうした歴史的に重要な役割を担ってきた、検見川送信所跡の文化財としての価値並びに今後の活用について、当局のご見解をお聞かせください。


教育次長 答弁

送信所は近代通信史の中で、幾多の歴史的な事象が刻まれた施設として、本市に残る貴重な近代の文化遺産のひとつと考えております。

今後の活用についてですが、既に記念碑として設置されている「モニュメント」の近接地に、歴史的な背景などを記録した「掲示板」を設置できるよう、関係部局と協議してまいりたいと考えております。



川村市議が現在、開催中の市議会で検見川送信所について触れたのは今回で2回目。今回は質問という形で公の場で、市が見解を出したのは大きな前進だと思います。

ただ、内容自体は地元自治会が昨年7月に出した要望書への回答のレベルと同じ。

2007/09/21 ●出されていた!検見川送信所の保存を訴える要望書からの抜粋

記念館・郷土資料館等の施設整備につきましては、現在は考えておりませんが、無線送信所が歴史のなかで担った役割等については、現地に説明板等を設置するなどして、後世に伝えてまいりたいと存じます。(文化課生涯学習振興課)

つまり、市は要望書に対する回答を出しながらも、1年間以上、何もしていなかった、ということです。市が行う約束というのは、この程度のものなのでしょうか?

説明板をつけることは、そんなに大変なことなんでしょうか?

教育次長は「モニュメント」の近くに説明板を設置すると言っていますが、「モニュメント」自体、こんなことになっています。


正面玄関前に送信所OBが作ったと言われるモニュメント


プレートがはがされ、焚き火に投げ込まれていた(07年7月下旬撮影)

検見川送信所の件について限定すれば、千葉市教育委員会は税金をもらうだけの仕事はしていない。これが僕の見解です。

議会答弁に立った教育次長にも以下のイベントのご招待状をお送りします。

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2006/9/29 ガーデンテーブルで朝食を



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川村博章市議に会う(1)〜地域文化財について

2007/09/28 市議会録で見る検見川送信所

上記記事でも書いた通り、「検見川送信所を知る会」の仲佐秀雄代表と僕はこの日午後、市議会で検見川送信所を訴えていた自民党の川村博章市議の事務所に伺いました。

川村市議は千葉市花見川区選出、当選2回。HPを拝見すると、交通、福祉、教育の問題を重点的に取り組んでいるようです。

今年6月の市議会では「地域文化財としての指定と、この送信所があったことを記し、後世に伝える記念館的な施設ができないか、ぜひ御検討いただきたいと思います。このことも強く要望しておきます」と発言していますが、実は現在、開催中の市議会では26日、市側への質問という形で発言しているとの情報も得ていたのです。

概ねの趣旨は把握していたのですが、ご本人に再取材した方がいいだろうと思い、これまで控えていました。

議事録は更新されていませんが、市議会ホームページでも、以下のように川村市議の質問内容が紹介されています。

川村 博章 議員(自由民主党千葉市議会議員団)

 1 高齢者福祉について
 (1)介護予防の推進について
 2 環境対策について
 (1)振動問題について
 3 千葉市中央卸売市場について
 4 文化財について
 5 生涯スポーツ・レクリエーションについて
 6 幕張5丁目バス折り返し場について

4の文化財についてが送信所に関する発言となっています。

現在、録画中継にて川村市議の一般質問は見ることができます。

まずは文化財についての質問と答弁を再現します。

川村市議

 「近年の著しいとしかの進展や人々の価値観の多様化などにより、過去の貴重な歴史的な財産や民族行事などが失われつつあります。

 私はこのような状況の中、地域の歴史や文化財を見直し、保護の網を広げ、後世に伝えようとすることは、単に文化財を保全することにとどまらず、地域の活性化にもつながるものと、大きな関心を寄せているところであります。

 本市では、本年3月の平成19年第1回定例会において、文化財保護条例の一部改正が行われ、これまでの「千葉市文化財」の分類などの見直しのほか、市民の郷土への愛着と身近な文化財の保護を図るため、新たに「地域文化財」の登録制度が導入されたところであり、市民から大きな関心が寄せられています。

改正後からこれまでの取り組み状況と今後の予定についてお聞かせください」
 

教育次長の答弁

「指定文化財」については従来の「千葉市文化財」を「千葉市指定有形文化財」や「無形文化財」など新たな区分に見直しを行うため、再調査を実施しております。

また、新たに設けた「地域文化財」の登録にあたっては、地域に伝わる民族行事や民族資料など、特徴のある文化遺産の掘り起こしを図るための運用方針の基準作りに取り組んでいます」



今後の予定についてですが、「指定文化財」につきましては、調査終了後に国の体系に合わせた、分類作業を進めてまいります。

また、「地域文化財」については運用方針となる基準に基づき、「市政だより」などにより市民への周知を図るとともに資料収集に努め、掘り起こしを行ってまいります。

今年度は、再整理した「指定文化財」と調査・整理が終了した「地域文化財」について文化財保護審議会に諮ってまいります。

なお、次年度以降は、「地域文化財」の調査・整理などを継続して実施してまいります。


千葉市の文化財政策には大いに不満があります。

「地域文化財」といえば、既に紹介したように、稲毛区長沼の「島田家の長屋門」はつい最近、跡形もなく壊されてしまいました。この建物は千葉市が発行する「千葉市の散歩道」にも取り上げられている貴重な建物なのです。

個人財産なので、所有者に取り壊す自由はあるとは思いますが、移築などで行い、なんとか保存する方法はなかったのでしょうか?

それから、甲大社のご神木は、業者の勘違い?によって、樹齢200年を越える市の保存樹木があっさりと切り落とされました。このご神木も一種の「地域文化財」といってもいいのではないでしょうか?

こうした事例は千葉市の取り組みの遅れが遠因にあるように思えます。もちろん、それを許した千葉市民の民度が低いということも自覚しなければいけないと思います。


長くなったので、ここで区切ります。次の記事で検見川送信所についてレポートします。


余談になりますが、この一般質問の冒頭で市議が紹介されている書籍が面白そうです。


日本全国都市の通信簿

都市をさまざまな面からランキングしているそうです。

5段階評価で千葉市は以下の通り。

行ってみたい度★★
住んでみたい度★★
刺激度★★
いやされ度★★
がっくり度★★★

率直に言いますと、今の市政の成績がそのまま現れているように思えます。

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2007年9月28日 (金)

市議会録で見る検見川送信所

検見川送信所の保存をめぐって、地元自治会など13の団体が昨年7月、鶴岡啓一市長宛に要望書を提出していたことは報告しました。

過去記事:2007/09/21●出されていた!検見川送信所の保存を訴える要望書

前回の要望書は、とある関係者が資料請求の形で手に入れてくれたものです。肝心の要望主の連絡先は白く消されていました。ここはどうして消されたのかは不明です。



今度は市議会録のHPを当たってみました。

千葉市の市議会録はキーワード検索ができます。多分、ほかの自治体でも同様のシステムで運用されているのではないでしょうか?

「送信所」と入れると、これだけヒットします。

5 文書のうち、 1 〜 5 を表示しています。

1 2007.06.15 平成19年第2回定例会(第4日目) 本文   
◯22番(川村博章君)

2 1999.09.30 平成10年度決算審査特別委員会(第4日目) 本文   
◯委員(中村公江君)
◯都市部長(浅井法久君)

3 1997.09.18 平成9年第3回定例会(第4日目) 本文   
◯55番(中村敏夫君)

4 1993.09.29 平成4年度決算審査特別委員会(第6日目) 本文   
◯都市整備部長(松井雅彦君)

5 1991.02.26 平成3年第1回定例会(第3日目) 本文   
◯42番(中村敏夫君)
◯都市局長(杉山義命君)


その詳細は後日、検討しますが、最近の動きだけを紹介します。

2007年6月15日、平成19年第2回定例会(第4日目)にて、花見川区の自民党の川村博章議員が以下のような発言をしています。

本年3月に地元町内会から、千葉市議会平成19年第1回定例会において千葉市文化財保護条例の一部改正が行われ、新たに地域文化財の指定がなされることになったことに対し、検見川無線所跡地をぜひ指定してほしいとの要望書が提出されております。旧検見川町に所在した検見川無線送信所は、近代日本の通信の歴史の中で初めて短波通信を行った場所、ベルリンオリンピックの全国中継や南極昭和基地との交信を行うなど、大きな役割を果たしてきた施設であり、近代化遺産、歴史遺産の一つだと思います。

 地元の方々は、この送信所がその役割を終えて、土地区画整理事業地の一部として残されていますが、区画整理事業が進む中で、この土地が担った歴史的な役割やその意義が忘れ去られていくことを大変危惧しております。地域文化財としての指定と、この送信所があったことを記し、後世に伝える記念館的な施設ができないか、ぜひ御検討いただきたいと思います。このことも強く要望しておきます。


これは質問ではなく、要望なので、千葉市からの答えはありません。

しかし、こうして市議が議会で発言していることは大きな力であり、突破口になることは間違いありません。

現在、千葉市は議会中ですが、26日、思いきって事務所に電話をかけてみました。留守電にメッセージを吹き込んだところ、27日昼、携帯電話からお電話をいただきました。そして、明日29日、事務所にてお会いすることになりました。

要望書をめぐる疑問点は明らかになりそうです。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

PDFファイル版チラシ
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.pdf

ドキュメントファイル(doc)版チラシ
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.doc

「検見川送信所を知る会」では仲間を募っています。入会していただける方はこちらのメールフォームから「入会希望」と明記の上、

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バックナンバーには創刊準備号があります。

検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>









去年の日記は?


2006/9/28 種から育てたジニア(ヒャクニチソウ)咲きました



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磯谷利恵さん殺害事件のご遺族の署名活動

ブログ仲間のcherimoaさんが、名古屋市千種区内で起こった磯谷利恵さんの拉致、殺害事件の被害者による署名活動を紹介されていました。

ご遺族は「3人の被告に極刑を」と訴え、署名を求めています。一回目の提出予定日10月1日までに集めたいということなので、このブログでも掲載させていただきます。



この痛ましい事件については数多くの報道がされました。金欲しさに罪のない女性を襲い、拉致、暴行、殺害し、その死体を遺棄しました。その挙句、3人は「死刑が怖い」といって、自首してきました。

現在の日本の法律は、被害者遺族の気持ちを思うと、どうにも救済しきれない部分があるように思えます。

現在、1人を殺害しても、極刑にはなりません。そんな背景もあって、彼らは自首すれば、死刑は免れると思い、出てきたのかもしれません。しかし、彼らは罪なき女性に彼ら自身が恐れている「死」を導いたことを忘れてはいけないと思います。

犯罪者にも人権、生きる権利はある。死刑廃止論者は言います。確かに人権はあるはずです。しかし、優先すべきは被害者、および被害者家族の救済ではないでしょうか?

死刑廃止論の弁護士にも大きな問題があります。この事件とは離れますが、光市の母子殺害事件。弁護士はなぜ、あんな荒唐無稽な弁護をしたのか?

あれは引き伸ばし、かく乱作戦としかいいようがないでしょう。

この弁護士に対して懲戒請求をせよ、とは言いませんが、法律に関わる人間があのような行為をしたら、法律そのものに対する信頼度も失われるのではないでしょうか?

裁判の場では、正々堂々と裁きを受け、しかるべき量刑を受け、罪を償ってほしい、と思います。

人の死は死を持ってしても代償できないものではあります。しかし、極刑以外に償う術はあるでしょうか?あるのなら、教えてください。

今、日本の正義が問われています。


磯谷さんのご遺族がマスコミに宛てた手紙(HPに掲載)を長文ではありますが、引用させていただきます。



許せない! はらわたが煮えくり返るような怒りが、身体中に込み上げてき
ます。最愛の宝物の利恵を残忍な手口で奪った殺人者の、何のどこを弁護す
る必要があると言うのでしょうか。

  神田が被害者の背後から羽交締めして、堀と川岸が暴れる被害者を押さえ
つけ、被害者がぐったりしたところへ、堀がハンマーで被害者の頭部を3発殴
った。被害者の血が飛び散り、堀が殴るのを止めた。その後、綿のロープで被
害者の首を堀と川岸が絞めた。被害者がもがくので、神田と堀が被害者の顔
面にガムテープを巻いた。顎から額までグルグル巻きにした。そして、その上
から、レジ袋を被せ、首の部分をガムテープで止めた。被害者はぐったりした
が、未だ生きている様なので、神田がハンマーを取り、被害者の左側頭部を3
0回殴打して、被害者は死亡した。

  何の関係も落ち度もない人に、これほどの行為ができるのでしょうか。利恵
を惨殺するまでの、鬼畜生にも劣る行為を知るにつけ、あまりの残酷な行為に
怒りを抑えることができません。このような凶悪な犯罪者にも弁護士がつくの
です。何の弁護が必要なのでしょうか。私には納得できません。同じ恐怖と苦
しみを味合わせながら、この手で同じように抹殺してやりたい!これが偽らざ
る気持ちです。尊い命の代償は、同じく命で払ってください!!

 これから先何を楽しみに生きていけば良いのかわかりません。ただ利恵の
敵を討たせてください!無念を晴らさせてください!と祈るばかりです。
  拉致されてから駐車場で命を奪われるまでの利恵の恐怖と苦しみを思うと、
可哀想で居たたまれない気持ちで一杯になります。できることならもう一度、大
丈夫だからねと言って利恵を抱きしめてあげたい。泣き明かすだけの弱い母
では利恵も心配すると思い、一生懸命気を張って我慢していますが、つい利恵
を思い涙が止まらなくなります。

  あえて、悲惨な部分を記載したのは、この凶悪犯罪を二度と繰り返させない
ためにも、犯人達を極刑にするためにも、全国の皆様のお力が必要だからで
す。どうかご理解とご協力頂き、娘利恵の無念を晴らさせてください。お願い致
します。

                                平成19年9月11日
                                     磯谷富美子


ご遺族のHPはこちら。陳情書のフォーマットがあります。HPをよく読んで、共感された方はダウンロードの上、署名、郵送してください。


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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

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2006/9/28 種から育てたジニア(ヒャクニチソウ)咲きました



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●「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」チラシ完成

ついに「検見川送信所を知る会」の主催イベント「ほぼ満月ただの月見」まで1か月を切りました。

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

イベントのプログラムについては煮詰まっていませんが、第1弾となるチラシが完成しました。

このチラシは地元の方に配ったり、千葉市議に郵送することを考えています。

以下のアドレスからダウンロードしていただき、印刷したものをご近所、お知り合いに配ってくださると助かります。

PDFファイル版
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.pdf

ドキュメントファイル(doc)版
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.doc

今回は広く知っていただくのが大きな目的なので、イベント参加費を無料に設定しました。実際は会場費、印刷代、郵送費がかかります。

こうした市民活動にはお金がかかるものかも知れませんが、今回の試みでは低コストも目標にしたいと思っています。

pdfファイルはフリーの統合オフィスソフト「オープンオフィス」(Open office)で作成しました。マイクロソフトのオフィス顔負けの機能がありますよ。


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2006/9/28 種から育てたジニア(ヒャクニチソウ)咲きました



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2007年9月27日 (木)

読売新聞「建築季評」より

検見川送信所の設計者、吉田哲郎氏の建築の行く末が全国的に注目を集めている。装飾を排したモダニズム建築である東京駅前の東京中央郵便局と大阪駅前の大阪中央郵便局だ。

2007/09/05●東京中央郵便局も取り壊し危機

小泉内閣が打ち出した郵政の民営化に合わせ、庁舎の賃貸業務が解禁。そこで駅前の郵便局を高層化させるという計画が持ち上がっているのだ。



京都工業繊維大の中川理教授が9月27日付の読売新聞朝刊「建築季評」で、この問題に触れている。

「モダニズム建築は、建築史学の価値が必ずしも利用する人々の魅力につながるわけではない。機能主義ならば、機能が終われば、その存在も終わるべきだという指摘さえある。実際、いまや駅前に中央郵便局が立地する必然性はなくなってしまっている」

中川氏は、これらの話は建築する側の視点で、それとは別の価値観も生まれてきていると指摘する。それは風景としての価値だ。滋賀県では、モダニズム建築の豊郷小学校校舎を守ろうと住民が座り込みをした例もあるという。

参考

豊郷小学校問題
朝日新聞記事 豊郷小学校保存運動にみる環境運動の新しい展開

僕は地元の風景を写真に収め、ブログで紹介してきた。そんな時、コメントや個人メッセージで受けとるのは、「懐かしかった」「変わっていなくてホッとした」という言葉だった。

進化、変化は価値があるということになっている。そうして、僕らは利便性を享受してきた。しかし、風景においては変わらないことが大きな価値になっている。

人は進化し続けることを求める一方、不変を求める。しかし、この慌ただしく変わる世の中では、建物、風景を守るということは進化する以上に難しい。

違った価値観、行政との壁にもぶつかる。守るということは、保守的な考えにも聞こえるかもしれないが、逆だ。むしろ、建物や風景を守るということは創造的なことだと思っている。

これまで出会うことがなかった地域、年代の方と語り合い、どうしたら、送信所を守れるだろうかと話し合うことは、新たな人間関係を築き、行政側に新しい提案をすることだ。大変そうなことに首を突っ込んでいるなぁと思う人もいるかもしれないが、これはなかなか刺激的なことなんですよ。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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2006/9/27 レッドシダーでオリジナル自転車置き場(13)〜防雨度チェック



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2007年9月26日 (水)

秋はコリウス

秋はコリウス。葉色を楽しむ植物ですね。去年は苗を買って、バックヤードに植えた。



今年は種から。育成ポッドで育てて、最終的に2株しか生き残らなかったのですが、何度か植え替えし、結局、フロントガーデンに持ってきた。しかし、去年以上の発育にビックリ。



後ろにはハマナシがあるのですが、まるで見えない。ハマナシは知らないうちに花を咲かせ、散らしていました。左側にあるのは、別名・白雪姫のアイスバーグ。定番の白バラです。狭い花壇はあっという間に満員御礼です。


 バラ苗 つるアイスバーグ 大苗裸苗 返り咲き中輪 白系
2000円

花を見ると分かるのですが、種はホントに小さな粒。それでも、こんなに大きくなる。

取り壊しの危機にある検見川送信所を知ろう、と小さな種を蒔いてみました。こちらも大きく育って、花を咲かすといい。

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2006/9/26 種まきジニアが開花間近



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2007年9月25日 (火)

バラ、ブドウと絡まる朝顔

急に涼しくなった。先週末は真夏のような空の下、房総半島を駆け回ったのに。もはや、寒いといっても、いいくらいかも。昨晩は雨が降り、庭の植物もしっとりとしている。

このところ、検見川送信所の件でプライベートな時間を費やしていて、日記もこれが中心。昨日は久々に800台のアクセスをいただいた。と思いきや、コメントは0件(涙)。興味は持ってくれているんでしょうけど、ちょっと書き込みにくいんでしょうね。

そんなことを思っていたら、伝言板でガーデニングネタでも楽しんでくださる方がいると知り、ちょっとだけガーデニングについて書いてみようかと思った。

ブログ仲間のアンビンバンコさんからいただいた朝顔は、庭のいろんなところに蒔いてみた。バックヤードのバラのところでは、こんなコラボレーション。バニラ ボニカピエール・ドゥ・ロンサールと絡まり、園芸ヒモいらず。


バラ苗 修景用バラ シュラブ バニラ ボニカ 大苗6号鉢 四季咲き中輪 白系



ロンサールはおそらく来春の開花。今は葉っぱが伸びているだけ。上はブドウ棚なんだけど、これも、今年は葉っぱだけがものすごいことになっている。こちらも花が咲き、実をつけるのは来年だろう。


バラ苗 つるピエール ドゥ ロンサール 大苗6号鉢返り咲き大輪 複色系 【即納OK!】



こうやって、朝顔の種を適当に蒔いておくと、勝手にラティスに絡まってくれ、ちょうどいい具合に花のない空白を埋めてくれる。

朝顔は午前中にはしぼんでしまうから、見ごろは朝の7時ごろか。きょうはどの辺で花を咲かせてくれるのかと、早起きのちょっとした楽しみになっている。

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2006/9/25 2日間、家を空けたら、植物がへなへな



秘密日記 ご本人のアクセス時のみ表示
秋はコリウス。葉色を楽しむ植物ですね。去年は苗を買って、バックヤードに植えた。



今年は種から育てた。ポッドに入れ、最終的に2株しか生き残らなかったのですが、何度か植え替えし、結局、フロントガーデンに持ってきた。しかし、去年以上の発育にビックリ。



後ろにはハマナシがあるのですが、まるで見えない。ハマナシは知らないうちに花を咲かせ、散らしていました。左側にあるのは、別名・白雪姫のアイスバーグ。定番の白バラです。狭い花壇はあっという間に満員御礼です。

花を見ると分かるのですが、種はホントに小さな粒。

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●満月の夜に〜検見川送信所ストーリー(1)

今宵は満月。月明かりがまぶしいですね。

満月といえば、こんなイベント。

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送が行われた昭和5年10月27日から77周年を記念し、月見をしようというイベントです。

月齢カレンダーによれば、この日は15.9(大潮)。ほぼ満月。

さて、検見川送信所が廃墟と化した原因の1つは、この建物のストーリーが語られなかったことにあるように思えます。

実は「プロジェクトX」並の出来事があったのです。そんな話を書いていこうと思います。



    ※    ※    ※    ※    ※    ※


今から77年前の昭和5年10月27日(月)夜のこと。当時日本の首相だった浜口雄幸の声がサンフランシスコ、ロンドンへと電波に乗って、届けられた。これが日本初の国際放送だった。

当時、日本の無線は黎明期にあり、アメリカからは海外に向け電波を飛ばすことは日本には無理ではないかとさえ言われた。そんな中、検見川送信所の男たちは日本初の試みを成し遂げたのだった。

その現場を指揮したのは菊谷秀雄。彼は東北帝国大学を卒業後、逓信省に入り、2年目の1926年(大正15年)4月に所長として赴任している。なんと、わずか26歳であった。

突然の着任命令だったが、別の人物が断ったらしい。当時の検見川は僻地と見られており、誰もが喜び勇んでいくような場所ではなかった。

「やっと東京に慣れたところだったのに」と菊谷は思った。しかし、「これも運命だ。よいこともあるだろう」と気を取り直した。彼は父親譲りの運命論者だった。

ここに集まった所員も曲者ぞろいだったようで、菊谷はいろいろ苦労したようだ。

1930(昭和5年)は、検見川送信所が最も輝いていた時代だった。菊谷は国産初の短波無線送信機「J1AA」を完成させ、5月には台湾との無線通話実験を成功させた。さらに、6月にはベルリンと結ぶなど成果を上げつつあった。

そんな菊谷が公務局からの急な呼び出しを受けたのは10月11日(土)朝のことだった…。



この続きは明日発行予定のメールマガジン「検見川送信所J1AA通信」に掲載します。


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2006/9/25 2日間、家を空けたら、植物がへなへな



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2007年9月24日 (月)

「検見川送信所を知る会」発足

「検見川送信所を知る会」のメンバーを広く募集します。

同会は、取り壊しの危機にある検見川送信所(千葉県千葉市花見川区検見川町5−2069)について知ろうという趣旨で発足した非営利を目的にした団体です。現在は市民約20人が参加しています。

代表は「通信放送史料室」の仲佐秀雄氏(77)=花見川区在住=。仲佐氏は元民放連事務局長で、現在、地域活動や平和活動などを行っています。

仲佐秀雄(なかさ・ひでお)氏 略歴
1930年神奈川出身。埼玉大学文理学部経済学科卒業。改造社、河出書房などを経て、57年、中部日本放送。65年、日本民間放送連盟に入り。事務局長を務めた。91年、山梨英和短期大学情報文化学科学長。山梨県主任行政相談員。87年、日本新聞学会理事、88年評論編集委員長。00年山梨英和短期大学退職。

入会していただける方はこちらのメールフォームから「入会希望」と明記の上、

お名前(ふりがな):
ご住所:〒
電話番号:
メールアドレス:

をお知らせください。

※個人情報は事務局で管理し、目的以外使用は一切いたしません。また、本人の了解なく、ネット上などで実名を公表することはありません。

今後の活動としては、「検見川送信所を知る会」として、イベントを行います。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

大正・昭和にかけた近代建築を数多く紹介している建築サイト「分離派建築博物館」の製作者きくちさんのお話を聞き、その後、徒歩にて送信所に移動し、日没を待って、軽く月見をします。

イベント参加予定の方は会のモチベーションアップのためにも、ご入会いただければ幸いです。

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2006/9/24 函館・ラーメン、五稜郭、修道院



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2007年9月23日 (日)

10・27「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」登壇者決定

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」


ガイド役を務めてくださる登壇者が発表できることになりました。

大正・昭和にかけた近代建築を数多く紹介している建築サイト「分離派建築博物館」の製作者きくちさんです。第1回のイベントとしてベストな方に受けていただいたと自負しています。

きくちさんには既に90年代の検見川送信所の画像を提供していただいています。

「分離派建築博物館」関連の過去記事 

9/1 ●92年当時の検見川送信所〜分離派建築博物館提供

9/7 分離派建築博物館

もし、イベントのイメージ画像を使っていただける場合は以下、ソースを貼り付けてください。ダウンロードしてもらってもかまいません。

<img src="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen2/moonlightevent.jpg" alt="ほぼ満月ただの月見@検見川送信所">


musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

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<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>









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2006/9/23 マグロの町、青森・大間




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●瑞穂の杜に音楽文化を育てる会(MizuOn)

千葉市JR新検見川駅を山側に向かっていたところに、瑞穂という町がある。

ここは、世界最古のハス、大賀ハスが見つかった東大グラウンドのすぐ近くだ。瑞穂は一戸建住宅街とマンション「ガーデンプラザ新検見川」からなる。



そのガーデンプラザ・プラザホールで行われた「瑞穂の杜に音楽文化を育てる会」(MizuOn)に出かけてみた。

プログラム:
(1)小学生による合唱「ドレミの歌」
(2)映像「サウンド・オブ・ミュージック」第一部
(3)成人有志による合唱「エーデルワイス」他
(4)映像「サウンド・オブ・ミュージック」第ニ部



音楽好きのマンションの住民が集まり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」を見て、劇中歌を実際に歌ってみようというイベント。小学生から年配の方までが参加されている。


[枚数限定][限定版]サウンド・オブ・ミュージック〈ファミリー・バージョン〉/ジュリー・アンド...
標準価格 3,479円 (税込)
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50人収容のホールの外では小学生たちが駆け回り、「ロミオとジュリエット」の芝居の一幕を遊びながら演じていた。小学生のお嬢さんが「おお、ロミオ。あなたはどうしてロミオなの?」とせりふを言っているわけ。なかなかほほえましい光景だった。


ロミオ&ジュリエット(DVD) ◆20%OFF!
定価 1,490円 (税込)
販売価格 1,135円 (税込 1,192 円) 送料別

僕が住む住宅地には自治会がないので、こういうイベントはうらやましく思えた。

カラオケって、苦手なんですが、こういう音楽との触れ合い方はいいですね。

検見川には音楽好きの人が多いのか、隣町の朝日が丘には私財を投じて作ったオペラハウス「はなみがわ 風の丘HALL」があるという。なんとオペラである。

近くには、こんなイベントも用意されている。

〜風の丘7周年記念〜 ありがとう!企画第2弾
風の丘3大ソプラノ
がらがらコンサート

2007.11月10日(土) 13:00・16:00(開場30分前)
チケット:A:4,500円(前2列自由)B:4,000円(前3列目以降自由)
会 場: はなみがわ風の丘HALL 043-273-4217   

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>









去年の日記は?


2006/9/23 マグロの町、青森・大間



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2007年9月22日 (土)

●サイクルジャージ新調記念

ツール・ド・ちば完走記念、自分へのご褒美に、サイクルジャージを買った。ツール・ド・ちばでは原資がなかったので、サイクルジャージは1枚を洗って使った。ちょっと自分がかわいそう(笑)。

有楽町のビックカメラでは半額セール中。サイズがなくて、あまり選択肢はなかったが、キャプテンアメリカのプリント柄をチョイス。6100円だった。キャノンデールはMサイズでOKでしたが、国産パールイズミだとLサイズでした。



まだまだ暑いけど、これからは長袖かな?


パールイズミ【M6455BL】プリントジャージ キャプテンアメリカ


というわけで、新調記念にひとっ走り。

いつもの花見川サイクリングコースに出る。後は風任せ。

このコースは本当、面白い。山側から走っていくと、畑が広がり、季節によっては花の匂いでむせ返すほどだ。それがやがて、潮の香りに変わる。風景が変化に富んでいる。ちょっと遠くにお住まいなら、車を検見川浜にとめ、利根川を目指すのも面白いと思う。それだけの価値はある。

海に近づくと、右に幕張メッセが見える。しかし、手前は牧歌的な風景。



12kmほど走ると、検見川浜。ここで一休み。ウインドサーフィンのメッカでもある。そろそろウインドも再開したい。朝早いので、まだ誰もいない。海を独占だ。



さて、サイクリングセンターでUターンし、海を左に幕張メッセ方面に向かう。ここもフラットでスピードが出る。

幕張の浜で一休みしていると、外国人のランナーの姿が。会釈をすると、手を上げて返してきた。

そうそう、サイクリングコースでうれしいのは、すれ違うサイクリストとちゃんとあいさつすることだ。大抵はうなづくか手のサイン。もちろん、知り合いじゃないんだけど、「頑張っている?」「そちらも?」みたいな感じだろうか。なんか気持ちいいよね、こういうの。

次はマリンスタジアム。マリンスタジアムは野球場というより、大リーグのボールパークに近いイメージがある。試合開催中は露天やショーなどもあり、ファンサービスが充実している。これが最近のロッテ人気の秘密だろう。



3位ロッテは宮城で楽天との連戦中のために不在。優勝は難しいかもしれないが、2位は物にしてほしい。ゲーム差は2。昨日は巨人も2位浮上。なんとかきっかけをつかみたいところだ。



メッセの先でUターンして、稲毛・浅間神社。安産、子育ての神様だ。ブログ仲間のtakaakさんの奥様が妊娠8か月ということなので、お守りをもらってきた。ここの神社のお札は効くよ。

名物キティちゃん安産札である(笑)。

僕が持っていても仕方ないので、送り先を教えてくださいね、takaakさん

最近、怒りの大魔神ブログになっているので、久々軽めのお話でした。これから仕事行ってきます。

走行距離29.46km
平均時速23.6km
最高時速44.7km
走行時間1:14'51

写真はCaplio GX100で撮影。


《新品》RICOH Caplio GX100 VFキット
Map価格 56,000円 (税込 58,800 円) 送料別

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>









去年の日記は?


2006/9/22 レッドシダーで自転車置き場作り〜超マイナーチェンジ



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2007年9月21日 (金)

●出されていた!検見川送信所の保存を訴える要望書

検見川送信所の保存を訴える要望書が地元自治会から出されていたことが分かった。

この要望書によると、鶴岡啓一千葉市長宛で、日付は平成18年7月14日。地元13の自治会名を連ねているという。千葉市側は7月20日に受取印を押している。



要望書は1)検見川稲毛土地区画整理事業について、2)検見川無線送信所跡地の活用、3)地域の諸問題の3点だが、1、3は消されていて、内容不明。

以下、抜粋。



私が暮らす地域の課題として、以下のことがございます。早急に解決していただきたく会員の総意として要望致します。

2検見川無線送信所跡地の活用
・検見川無線送信所は現在、中学校予定地と位置づけられておりますが、検見川無線送信所は大正・昭和の時代の歴史的な文化遺産であります。
この歴史を後世に伝えるべく、記念館(メモリアル・ホール)や郷土資料館など、地域住民の交流・生涯学習活動拠点として新たな活用・施設整備を要望致します。



市側の回答は以下の通り。


検見川無線送信所跡地は、現在の事業計画において新設中学用地として位置付けられており、用地の確保は概ね完了しております。(検見川稲毛土地区画整理事務所)

また、検見川稲毛土地区画整理事業地区は、花園中学校及び稲毛中学校の通学区域となっておりますが、今後の宅地開発の状況によっては、将来的に生徒数の増加が予想されます。

したがって、新たな中学校の建設につきましては、今後の生徒数の推移を見守り、判断してまいりたいと存じます。(教育委員会企画課)

なお、記念館・郷土資料館等の施設整備につきましては、現在は考えておりませんが、無線送信所が歴史のなかで担った役割等については、現地に説明板等を設置するなどして、後世に伝えてまいりたいと存じます。(文化課生涯学習振興課)


これこそが欲しかった資料だった。保存へ動くとなると、地元の声が大事。だからこそ、地元の方をはじめ全国の方に広く知っていただきたく、日本初の国際放送が行われた10月27日を選び、イベントを企画した。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

地元の方々も、送信所を文化遺産と思い、残すことを願っている。しかも、昨年、市に働きかけをしている。可能性は大きく広がったのではないだろうか?


メールマガジン「検見川送信所J1AA通信」購読していただける方は以下のURLからお申し込みください。
http://www.mag2.com/m/0000246340.html
バックナンバーには創刊準備号があります。

検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>









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2006/9/21 自作パーゴラの下にコリウス地植えしました



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10/27 月見イベント@検見川送信所 文字入りビジュアルイメージ

昨日、ビジュアルイメージを紹介させていただきましたが、文字入りバージョンが完成しました。

10/27(土)、検見川送信所をもっと知る、知ってもらうためのイベントを開催します。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

もし、画像を使っていただける場合は以下、ソースを貼り付けてください。ダウンロードしてもらってもかまいません。

<img src="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen2/moonlightevent.jpg" alt="ほぼ満月ただの月見@検見川送信所">


ビジュアルイメージの製作者は「Go!Go!しんけみがわ! 新検見川地域情報」の花園シンさん。

イベントの詳細は、じわり詰めているところです。

日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」


「既存のイベントですか?」との質問があったので、お答えします。

有志による「検見川送信所を知る会」を設立し、このイベントを開催します。
保存うんぬんをいう前に、この送信所をもっと知ってみようという趣旨の会です。

この会は、検見川送信所を知りたいという人を広く募集していきます。会費はありませんが、特典もありません。志と気持ちだけです。連絡先をお聞きして、さまざまな情報をリリースすることは考えています。詳細は後日。

イベントの日時は、送信所から日本初の国際放送が行われた昭和5年10月27日にちなんで設定しました。調べてみたら、人が参加しやすい土曜、しかもほぼ満月、これは月見だろう、という発想です(笑)。

「はなのわ広場」というのは、貸しスペースでして、椅子付で収容30人ほど。

イベントでは、この「はなのわ広場」にて、建築に詳しい方、送信所OBの方に語っていただき、その後、徒歩で送信所跡に移動します。送信所ではガイドしていただきながら、外から周囲を見て回ることになります。

10月26日が満月。27日の月齢は15.9(大潮)となっています。4時51分の日没を見届け、5時16分、月の出。少し月を見ながら語らい、その後、懇親会などができたらと思っています。

とにかく、ちょっと刺激になって、楽しいものを、とは考えています。

いずれにしても今週末、会議を持つので、もう少し詳しいものがリリースできると思います。

不明な点、ご要望、ご意見があれば、こちらの記事のコメント欄でお願いします。

なお、イベントの詳細は来週発行予定の「検見川送信所J1AA通信」でもお知らせします。

購読していただける方は以下のURLからお申し込みください。
http://www.mag2.com/m/0000246340.html
バックナンバーには創刊準備号があります。

検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>











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2006/9/21 自作パーゴラの下にコリウス地植えしました




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2007年9月20日 (木)

10/27 検見川送信所を知ろう&月見イベント ビジュアルイメージ完成

「検見川送信所を知ろう」&「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」(10/27<土>)のビジュアルイメージが完成しました。



建築学的、歴史的に大きな意味を持ちながら、取り壊しの危機にある文化遺産「検見川送信所」を知ろう、そして、お月見をしようといった趣旨のイベントです。

日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料


なぜ10月27日なのか?というと、昭和5年10月27日、ここ検見川送信所から日本初の国際放送が流されたのです。

イベントの詳細は追って紹介させていただきますが、不明な点があったら、ここのコメントに書き込みお願いします。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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2006/9/20 自作パーゴラの下にコリウス地植えしました




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●ツール・ド・ちば事務局と話す

19日、「ツール・ド・ちば」の事務局の方と宿泊トラブルの件とレース中に感じたことを電話で話した。

宿泊トラブルについては詳細に厳しく書いたが、事務局には頑張っていただきたいのが本心だ。

なんせ地元・千葉県をめぐるイベント。どうせなら日本一のサイクリングイベントになってほしい。首都圏から気軽に参加できる。また、日本全国から集まった参加者が、走ってよかったなぁと言ってもらえれば、千葉を全国にアピールできるものになる。


スタートの様子

ゴール地点では、新潟からやってきた年配の方と話した。その方は二回目の参加だそうで、エイドステーションについて不服を言い、「もう来年はいいや」と漏らしていた。

まだ二回目の大会。成熟していないのは仕方ない。しかし、それに甘えていたら、いいものは作れない。

運営していると、参加者の立場からのことは見えてこない。初日のエイドステーションではスポーツドリンクはなく、水とお茶だけで1人1本と限定されたが、残暑の激しい中でのレースで量が足りなかった。

事務局側は上級者よりも遅くエイドステーションに到着する初心者、ファミリー、子供に行き届かなくなることを心配した、とのこと。それも分かるが、水分に関しては熱中症にかかる恐れもあり、余分に用意してほしかった。


旭市のエイドステーションではパラセイルも

スポーツドリンクは塩分補給にもなり、筋肉がつることを防ぐ役割がある。事務局も、2日目からは塩を用意し、対処したつもりという。ともかく、予想以上の残暑が想定外だったようだ。

その方からは逆に、食料について聞かれた。初日はバナナだけだったので、バリエーションが欲しかったと答えた。3日目にはソイジョイ、パンが用意されており、少しずつは改善されてきた。準備不足もあったが、運営は改善されているのだ。


送料無料です♪大塚製薬 ソイジョイ(48本)「SOYJOYレーズンアーモンド」

何事もそうだが、誹謗中傷は意味がないが、問題点を指摘することはお互いにリメットがあると信じている。いい大会になれば、参加者も心地よいし、大会主催者もいい大会と言われたいはずだ。

事務局の方は「意見は参考になります。また気付いたことがあれば、公式サイトのメールフォームから連絡ください」と言っていた。参加者の方も、いろいろ書くといい、と思う。こういう大会は主催者と参加者で育てていくものなんじゃないか。


九十九里・蓮沼公園のエイドステーション

僕がこの大会でよかったと思えたのは、千葉の美しい風景に出会え、それぞれの地域では自治会を中心にした地元の方々が温かくサイクリストを迎えてくれたことだ。

交通封鎖こそなかったものの、自転車を優先して道に通すなど協力した上、「ガンバレ、あと●キロだよ」と声をかけてくださる。こういったことは普通のサイクリングではない光景だ。この協力、声援が345kmを走らせる原動力となった。

きのう、野菜の詰め合わせが届いた。エイドステーションの抽選会で当たったものだ。



お礼を言おうと思ったが、贈り主が分からない。再び事務局に電話した。

「この野菜はどなたが提供してくれたのですか?お礼を言いたいのですが」というと、「地元の農協の方が提供してくれたんですよ。お礼は結構ですよ」

僕はみなさんとお会いする機会があれば、参加者が大変喜んでいたと伝えてほしいと言って切った。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

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2006/9/20 自作パーゴラの下にコリウス地植えしました




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2007年9月19日 (水)

都道府県別 借金ランキング あなたのお住まいは大丈夫?

総務省が9月7日、47都道府県の実質公債費比率を発表した。既に報道でご存知の方も多いかも。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070907_2.pdf

これは借金状況のバロメーターで、数値は平成16年度から平成18年度の3ヵ年平均。これが指標になっている。総務省が夕張市の財政再建団体入りを重く受け止め、昨年度から発表している。

総務省の表では北から順に並んでいるだけだが、独自にワースト順に並べかえてみた。

あなたがお住まいの都道府県は大丈夫ですか?

1 北 海 道 20.6
2 兵 庫 県 19.6
3 長 野 県 19.2
4 島 根 県 18.1
5 岡 山 県 17.8
6 佐 賀 県 17.3
7 高 知 県 16.9
8 大 阪 府 16.7
9 富 山 県 16.3
10 宮 城 県 16.2
11 徳 島 県 16.1
12 秋 田 県 16
13 山 形 県 15.9
14 福 井 県 15.6
15 広 島 県 15.6
16 茨 城 県 15.5
17 栃 木 県 15.2
18 東 京 都 15.2
19 新 潟 県 15.2
20 鹿児島県 15.2
21 岩 手 県 15.1
22 埼 玉 県 15
23 香 川 県 15
24 青 森 県 14.6
25 愛 媛 県 14.6
26 岐 阜 県 14.4
27 福 岡 県 13.8
28 千 葉 県 13.7*
29 滋 賀 県 13.6
30 石 川 県 13.4
31 熊 本 県 13.4
32 山 梨 県 13.2
33 鳥 取 県 13
34 奈 良 県 12.6
35 山 口 県 12.6
36 三 重 県 12.5
37 静 岡 県 12.4
38 愛 知 県 12.4
39 福 島 県 12.3
40 大 分 県 11.8
41 宮 崎 県 11.8
42 沖 縄 県 11.8
43 長 崎 県 10.9
44 京 都 府 10.7
45 和歌山県 10.3
46 群 馬 県 10.2
47 神奈川県 9.8

わが千葉県は28位。中の下といったところ。問題は千葉市の方。これはまた驚きの結果だった。

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

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去年の日記は?


2006/9/19 地味に物置を修繕DIY



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ツール・ド・ちばの宿

「ツール・ド・ちば」での宿泊をめぐるトラブルは過去記事でも紹介した。

7月中旬に申し込み、8月下旬、日本旅行から「国民宿舎が取れなかったため、民宿に変わって欲しい」といわれた上、さらには差額料金を請求された。

通常なら、予約を入れた時点で告げるべきで、空状況を把握できなかったのは貴社の責任であって、それを請求してくるのはおかしいのではないか、と拒否した。

さらに、郵送で届けられたバウチャー(宿泊クーポン)には「原則として、男女別相部屋になります」と書かれていたので、最初にインフォメーションがないのに、後になって「相部屋になります」というのは、おかしいと抗議した。

このイベントは、千葉県観光協会が主催しているもの。こんなので、観光PRになるのだろうか?こんなに仕事ができない旅行会社を起用する理由も分からなければ、こんな対応を取る日本旅行という会社の体質も、僕には理解できない。


ちなみに、公式サイトには以下のように書かれている。

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2007年9月18日 (火)

ツール・ド・ちば、テレビ放送

「ツール・ド・ちば2007」は9月23日(日)午後7時から、チバテレビで30分番組として放送される。地方局だが、今やデジタル放送で見られるエリアも広がっているはず。興味のある方はぜひ。

当日の番組表はこちら

同大会は3日間に渡り、県紙「千葉日報」にも大々的に報じられ、僕の姿も載っていたのは笑った。

どんなコースかは公式サイトで見られるが、ざっくりお知らせすると、こんな感じ。これは僕がフロントバッグに突っ込んでいた簡略地図。



参加できてよかったと思う反面、運営では不満が残る点もある。参加された方はどうでしたか?

この大会が成熟していくためには、事務局の方が参加者の声をくみ上げていただくことだと思う。しっかりとしたアンケート調査などを行ってくれれば、来年はよりいいものになるはずだ。

大会中は晴天続きで、猛暑ながら、サイクリングを楽しむことができた。

以下写真は多古の「道の駅」でのショット。



自転車の大会は、いたるところでフォトジェニックなシーンがある。スタート地点、休憩所などで無数の自転車が集まっている様子は圧巻。選手として出場したため、あまり写真は撮れなかったが、いくつか追って紹介したい。

写真はCaplio GX100で撮影。


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2006/9/18 また木材を買ってしまいました



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2007年9月17日 (月)

●344km完走〜ツール・ド・ちば

15:10ごろ、スタート地点の長柄・エアロビクスセンターにゴール。

走行距離120km。宿からスタート地点まで10km走ったから、計130km走ったことになる。

一緒に走った仲間は先にゴールしていて、最後はガッチリと握手した。

いろいろ思うことはあるが、走ってよかったと思う。

自分がやったことがないことに挑戦するのは悪くない。



大会に参加された方、お疲れ様でした。完走した方、おめでとうございます。今夜は祝杯ですね。でも、飲んだら、カクンと倒れそうな気もしますが。

それから沿道で声援を送ってくれた人々、このブログに応援コメントを寄せてくださった方々、大会関係者にはお礼を申し上げたい。

完走できるだけの体を与えてくれた両親にも感謝します。

写真はCaplio GX100で撮影。


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2006/9/17 レッドシダーで自転車置き場〜レンガを切る



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亀山ダム〜ツール・ド・ちば

昼食休憩。



この日が一番きつい。2つ山を越えた。地形図を見ると、後はゴール手前まで大きなヤマはないらしい。ただしアップダウンが続くらしい。

弁当を初めて残した。天気は曇りから晴れに。気温は30度くらいか。


写真はCaplio GX100で撮影。


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2006/9/17 レッドシダーで自転車置き場〜レンガを切る



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ファイナルステージ〜ツール・ド・ちば

今日が最後。悔いなく走りたい。宿からスタート地点まで10キロ走ってきた。既に体は温まった。

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2006/9/17 レッドシダーで自転車置き場〜レンガを切る




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2007年9月16日 (日)

古い建物を生かす

サイクリングを終え、民宿でテレビを見た。

本当は巨人戦を見たかったが、このご時世、中継はない。そこで見たのがNHK教育の「ビジネス未来人」(制作・NHK名古屋)。

テーマは「建物を生かして地域を元気に」。これは検見川送信所にも通じる話だと思って、面白く見た。

出演は大分の建築家、青木茂さん。青木さんは公共施設だけでも10以上の再生を手掛けた。

古い建物は地域の宝だという。建物の耐久年数は現在、30年というのはよく言われる。30年経つと、壊され、また新しいものが建てられる。このブログで何度も取り上げたスクラップ&ビルドだ。

しかし、青木さんはそういう時代は終わった、と断言する。歴史こそが建物の価値で、次の時代へとつなげる再生を行う。再生に当たっては地域、郷土史、産業を知る。廃材を出さず、むしろ生かし、新しい建物に生かしつくす。

僕個人の希望をいえば、検見川送信所は「白亜の局舎」と呼ばれた開局当時の姿を蘇らせ、市民が望む形で建物を活用できたら、素晴らしいと思う。「きぼーる」よりも有益なものとなるんじゃないか。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>











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2006/9/16 フェンスを作る〜卓上切断機のオススメ






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南総パラダイス〜ツール・ド・ちば

15:20、南総パラダイスにゴールイン。昨日よりも楽だった印象。

現地でできた仲間と一緒に走ったのが大きい。僕は不規則な仕事の関係、気軽さから、いつも1人で走るが、集団もいいなぁと思った。手信号も覚えたし、ギアチェンジのタイミング、走り方など勉強になった。

平均時速20.8キロ、走行時間は5時間23分。昨日のデータは消去してしまったが、時速23キロくらいだと思う。

コメント下さった方、ありがとうございます。全部読んでいますが、なにぶん、ケータイでのアクセスであり、思うように時間がないので、帰ったらご返事させていただきます。

明日は最終ステージ。距離も一番長いし、高低差も一番激しい。疲れも溜まっているから一番過酷なステージになりそう。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

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2006/9/16 フェンスを作る〜卓上切断機のオススメ




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ちくら・潮風王国、最終休憩地〜ツール・ド・ちば〜

94km地点。昼イチで動くのはつらいが、平坦な海岸線とあって、シャーと行った。昨日より楽だ。

仲間の1人の到着が遅かったので、ちょっと心配したが、コンビニに寄っていたという。ソイジョイを戴いた。バナナに飽きていたので、うれしい。


送料無料です♪大塚製薬 ソイジョイ(48本)「SOYJOYレーズンアーモンド」

ゴールまであと1時間かな。

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鴨川〜ツール・ド・ちば

66km。昼食休憩。今日は個人で来た方と3人と走っている。ヤマは越えた。後は海岸線が続く。

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JAいすみ〜ツール・ド・ちば

約47km地点。

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第2ステージスタート〜ツール・ド・ちば

本日のコースは白子〜館山まで112km。途中18.2kmの上り坂が文字通りのヤマ場。大丈夫か、自分。

昨日はいつのまにか、グループ3で走っていたが、本日は最終日に向け、体力を温存。中盤グループに入ろうと思っている。

まもなくスタート式だ。

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2007年9月15日 (土)

第1ステージ完走〜ツール・ド・ちば

15:20九十九里の白子に到着した。楽勝みたいなことを前の記事で書いたが、最後はきつかった。

民宿で風呂を浴びて、ビールを飲んで、これから夕食。

笑える話もあったけど、それは帰ってから、とします。写真の完走証は後2日毎日発行されるそうです。

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2006/9/15 ガーデンテーブルに箱




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蓮沼海浜公園〜ツール・ド・ちば

最終休憩ポイント。あと20kmくらいかな。休まなくてもいけそうなんだけどな。コメントの声援、励みになってます。

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●旭市・矢指ケ浦海水浴場〜ツール・ド・ちば

昼イチは辛かった。強烈な向かい風。でも、沿道の声援がうれしく、たくさん元気をもらう。休憩ポイントではお囃子がお出迎え。

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多古道の駅〜ツール・ド・ちば

11:04到着。約50キロ走った。

弁当、汁物を食べて、水分1リットル補給。マラソンと同じで、とにかく食う、飲むをしないと体力がもたない。

めちゃめちゃ暑い。もうすぐ後半スタート。

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まもなくスタート〜ツール・ド・ちば

いまスタート直前の最後の一服。15〜20kmのグループに入った。

気温は既に30度。暑い(涙)。第1ステージは114km。銚子を経て、九十九里の白子がゴール。怪我、事故のないよう完走目指して頑張ります。

昨日はサイクルショップに駆け込み、メンテ。自分でできないのはかっこ悪いが、自信がないからプロに頼った。次回は自分で出来るように(汗)。

写真はスタート地点のメンテコーナーの行列。

では、行ってきます。

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2007年9月14日 (金)

●ツール・ド・ちば、旅行会社の杜撰PART2

明日からはいよいよツール・ド・ちばだ。3日間で345kmを巡る。

千葉県などが主催するエンデューロ(タイムを競わない)レースだが、この宿泊などを担当した大手旅行会社の杜撰さには驚いた。

既に、ひとつ目のトラブルは書いたが、まさかの第2弾があったのだ。

先週、ようやく郵送物が届いた。中にはバウチャー(宿泊券)と説明が入っていた。注目すべきは、そこの一文。宿泊は原則として男女別、相部屋でお願いします。

僕が予約したのは国民宿舎、民宿クラス。宿なんてどんなグレードでも構わない、とは思った。100km超走って寝るだけだから。

ただ、知らない人と相部屋というのは勘弁。夜くらい気を使わず、寝たいではないか。

相部屋になるなんて、募集ホームページにも、書いていない。これって、後押しジャンケンだろう。もっといえば、詐欺だ。普通、宿泊といったら、個室だろう。違う?

この旅行会社は、とことんいい加減だ。よく千葉県のイベントのオフィシャル会社に入ったものだ。

月曜日、担当者に電話した。

1度なら、ともかく2度目の杜撰。こちらも容赦ない。最近のブログでは行政への怒りを書いているから、怒りっぽい人と思われているかもしれないが、そんなことはない。

しかし、社会人になって初めて、電話で恫喝した。「そちらの都合で宿がないから、変更しろ、その差額を払えといい、今度は相部屋か。相部屋なんて、募集要項には書いてないだろ。客をなめるのもいい加減にしろ」

「予想以上の人気で、部屋が足りなくて…」と担当者。

「それはそちらの都合。なんで客の方が我慢しなきゃいけないんだ。おかしいだろう」

そもそも、部屋数を間違いなく、人数分押さえるというのは旅行会社の基本の中の基本だろう。

それができない日本旅行って、一体どんな会社なんだ?

こんな目に遭った参加者は僕だけではないだろう。参加者の方はどうでしたか?


ドゥ・ザ・ライト・シング(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!

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2006/9/13 インウッドで塗装から1か月〜その撥水力は?





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●吉田鉄郎氏が手掛けた大阪中央郵便局

大阪・中津のアマダホテルをチェックアウト。ここはインターネット環境が充実していて良いが、16階が工事中。僕が宿泊したのは9階だったが、午前中からドリルの音が聞こえた。

ブログのリンク仲間であるtakaakさんがタイミングが合えば、お会いしましょうと言ってくださったが、お忙しくなったそうで、また次回ということに。

5時起きで、ブログと少しだけメールの返事を書いてから少し睡眠。午前中、大阪駅前の大阪中央郵便局に行く。検見川送信所を設計した吉田鉄郎氏の代表作。

GX100でも撮ったので、帰京後、詳しく報告したいが、東京駅前には昭和初期の建物が残っているが、こちら大阪は古い建物はほとんど見えない。その辺は、僕の印象でしかないので、事情に詳しい方は教えてほしい。

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2006/9/13 インウッドで塗装から1か月〜その撥水力は?



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●給水塔〜さや堂ホール〜きぼーる 保存と開発のあいだに

大阪のホテルで書いている。前に下書きしたものがあったので、続きを。

9日夕のサイクリングの最大の目的は千葉大付属病院隣にある給水塔だった。給水塔は小高い山の上に建ち、ランドマークになっている。


大きな地図で見る

この下はトンネルになっていて、くぐると、青葉台公園、千葉寺という町。美味しいラーメン屋(丸源)さんがある。この際、どうでもいい話なのだが。

>
千葉高架水槽(都川給水塔)
所在地 千葉市中央区矢作町670 (千葉県水道局誉田給水場千葉分場内)
竣工  昭和12年2月
高さ   30m (5階建)
内径 11m (貯水容量 475m3)

調べてみると、こんなサイトがあった。

千葉高架水槽の登録有形文化財(建造物)登録について

サイトからの抜粋

国の文化審議会(会長:石澤 良昭)は、平成19年3月16日(金)、 「千葉高架水槽」を 登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申しました。
今回の答申の対象は、全国で209施設、千葉県内では千葉高架水槽を含めて13施設となっています。
登録有形文化財(建造物)の登録は、県水道局の施設としては初めて、県有施設としては,千葉県立佐倉高等学校記念館(平成17年登録)に次いで2施設目となります。


登録文化財制度については過去の記事でも触れてきた。

平成8年10月の文化財保護法の一部改正時に、新たに制度化され、歴史的な価値を持ちながら、都市開発や生活様式の変化などで消失の危機にある多くの建造物等を保護し,活用しながら後世に継承していくことを目的としている。

築後50年を経過している建造物が対象で、基準としては以下のようなものがあげられる。

(1) 国土の歴史的景観に寄与しているもの
     (特別な愛称などで広く親しまれている場合、その土地を知るのに役立つ場合等)
(2) 造形の規範となっているもの
      (デザインが優れている場合、時代や建造物の種類の特徴を示す場合等)
(3)  再現することが容易でないもの
       (優れた技術や技能が用いられている場合、現在では珍しくなった技術や技能が用いられている場合等)

このブログのメーン課題である検見川送信所は、この上記条件を十分に満たしているように思える。市が保存を決めないのなら、文化庁に訴えかけるという手もあるのかもしれない。

とにもかくにも、こちらは保存が決まっているようで、千葉のランドマークはしばらく消えることはなさそうだ。

>

給水塔は、古いものから新しいものまで日本各地にあるが、いずれも個性的。給水塔マニアという人々が存在するのは分かる。

さて、この給水塔により近づいてみる。坂を上がり、病院を抜ける。給水塔自体は立ち入り禁止。中もさぞ美しいんだろう。

次に、旧川崎銀行の一部を残しつつ、その上に新しい建物を被せた「さや堂」に行く。


大きな地図で見る



旧川崎銀行はネオルネッサンス様式の建物で、矢部又吉氏の設計。昭和12年に建てられた。

ここには中央区役所、市美術館が入っている。被せた建物が素晴らしいかどうかは意見が分かれるところだろうが、建物が保存して開発するという試みは評価されていいと思う。

さや堂ホールは今のホールとは違って、残響がすごい、とか。どんな音がするのだろうか?興味津々。

>

ただ、周りを囲んだ柱で川崎銀行があまり見えないのが残念。



最後は10月オープンの官民複合ビル「Qiball(きぼーる)」。9月1日からレストラン&ショッピングがプレオープンしている。



わー、立派な建物、と思うのは自由。しかし、驚くなかれ。千葉市の実質公債費比率は23.0%。市民一人当たりの借金は100万円を越すといわれており、まさに借金漬け。30年間で900億円超の税金が使われる。

借金の賜物がこのビル。のんきに喜んでいる場合じゃない。



これが鶴岡市政だ。さすが自治省出身、税制のプロ、鶴岡市長。市民から税金をむしりとり、借金を作るのがうまい。

「平成7年には再開発準備組合の設立に至り、以後事業化に向けた諸活動によって権利者が一枚岩となり、平成15年8月の都市計画決定を皮切りに、同年12月には本組合の設立、平成16年11月には権利変換計画の認可、平成17年4月には施設建築物工事着工、平成19年7月同竣工(予定)と異例とも思えるスピードで事業に必要な諸手続き・工事を進めることができました」とは千葉中央第六地区市街地再開発組合の関根義昭理事長のあいさつ。(「きぼーる」ホームページより)

借金のさなか、反対されないよう、かなりのスピードで作ってしまったわけだ。

総事業費432億円
年間維持管理費11億9千万円
市債償還利子116億円

作ってしまったから有効利用しよう、という前向き?な発想でいいのだろうか?

市議、市民のみなさんは、そこのところをよく考えてほしい。

これはだれのための建物なんだろう?市民の税金が投入され、もうかったのは誰なんだ?

さらに鶴岡市長はモノレールの延伸(総工費170億円超)を計画している。


中にはスズメバチの巣みたいなオブジェが入っている


千葉市の市政への提案はこちらから。

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2006/9/13 インウッドで塗装から1か月〜その撥水力は?





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検見川送信所〜事業計画変更説明会で分かったこと

検見川送信所は検見川稲毛土地区画整理事務所の管轄になっている。



8日に行われた「検見川・稲毛地区土地区画整理事業 事業計画の変更等説明会」。

中身は直接は送信所とは関係なかった、と第1報としてお伝えしたが、説明会での話、資料が入手できた。


「まちづくりニュース」より。夜間、室内の撮影につき、若干ぼけている。再撮影する予定

住民50人に役人9人が出席。事務所側は地権者のみを想定していたらしい。開かれた説明会であるから、誰でも知る権利はある。「まちづくり」に関心のある市民が幾人か参加した。

しかし、事務所側は地権者でないと知ると、「どこから知ったのか?」と質問してきた、という。どこからもなにも、ネット上で告知しているのだから、”でも、そんなのカンケイねぇ”(C)小島よしお ではないか?
事務所はどうもナーバスになっている節がある。

整理事業の期間は昭和61年1月23日〜平成33年3月31日。「きぼーる」と比べると、途方もなくゆっくりなペースだが、知り合いの元官僚に言わせると、進まなくても当たり前なのが都市計画なんだという。

資金計画は207億円。

(内訳)は以下の通り。
国費 42億円
市費等 121億円
保留地処分金 44億円

平成18年度末で、事業進捗率52%。

今回の説明は、新設小学校用地と道路、公園などの変更だった。

小学校建設の話はもうなくなった話だった、という認識だったが、計画上はまだ残っていたようだ。

小学校用地は検見川送信所跡の北東部分に当たる。ここは低層住宅地になる予定だという。

変更の対象地区ではなかったため、「送信所」の「そ」の字も出なかったが、「小学校がいらなくなったのなら、中学校もいらないだろう?」という声があがった。

そりゃ、そうだ。



事務所は住民から出た「欲しい施設」のリストをあげた。これは紙資料があるわけではない。カッコ内は事務所側の答え。

1)公民館(できない)
2)集会場(できない)
3)児童館(できない)
4)図書館(既にある)
5)多目的ホール(できない)
6)特別養護老人ホーム(できない)

要は地域住民が欲しがっているものは一切できないのだ。

千葉市の市政への提案はこちらから。

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2006/9/14 植え替えのゼラニウム、落ち着いたようです



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自治会について考えてみた

現在、中国在住のJintianさんが自治会の有効性について寄稿してくれました。

僕が防犯街灯管理組合を立ち上げようとしていることについて、エールを送ってくださったものと勝手に受け取っています。

長文ですが、大事なことだと思いましたので、全文掲載されていただきます。

こちらで適宜、改行させていただき、重要と思われる部分を太字にさせていただきました。

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2007年9月13日 (木)

大阪にて

大阪に来ました。USJがオープンした時以来だから、何年ぶりだろう。7、8年ぶりか。

夕方まで長い会議。一泊して、明日はある施設の見学会。

あまり、時間はないけれど、検見川送信所を手掛けた吉田鉄郎氏の最高傑作と言われる「大阪中央郵便局」だけは見に行きたいと思います。

写真は、とあるビルから。

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2006/9/12 レッドシダーで自転車置き場作り〜SPF登場





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2007年9月12日 (水)

新検見川駅前の雑居ビル火災、犯人逮捕

2007/09/11 新検見川駅前で放火?の記事。8月下旬から不審火が続いており、やはり放火でした。容疑者は逮捕されたそうです。

地域の方はホッとひと安心ですね。

消防士の方へ敬意を表し、ファイアマンが活躍する2本の映画を紹介。


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早い話、韓国版「バックドラフト」だが、火災シーンは迫力十分。日本映画も負けるな。2000年製作。

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2006/9/12 レッドシダーで自転車置き場作り〜SPF登場




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電信柱の朝顔

固い話が続いているので、ちょっと息抜き。

電信柱に絡ませた朝顔です。屋上庭園ならぬ電柱庭園です。だいぶ葉で埋まって、花もだいぶ咲くようになりました。



防犯電灯管理組合が設立できれば、この上に電灯がつく予定。

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2006/9/12 レッドシダーで自転車置き場作り〜SPF登場




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メルマガ「検見川送信所J1AA通信」発行のお知らせ

検見川送信所の魅力を届けるメールマガジン「検見川送信所J1AA通信」をまぐまぐのシステムを使って発行します。

発行は不定期。
内容は以下の通りです。

全国的に有名な廃墟スポットである「検見川送信所」(千葉市花見川区)は実は建築学的にも歴史的にも重要な建築物です。検見川送信所の真の魅力を届けるとともに、みなさまと保存、再生について考えていきます。周囲の飲食スポット、検見川をめぐる雑学もあわせて紹介。

購読していただける方は以下のURLからお申し込みください。
http://www.mag2.com/m/0000246340.html

創刊準備号は以下のようなものです。
これはまぐまぐの発行審査用に書いたものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ★★★★★★★≪  検見川送信所J1AA通信    ≫★★★★★★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                 2007/09/09

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ご神木伐採の現場から

千葉市稲毛区宮野木にある甲大神の神木伐採問題について以前、軽く触れた。

1週間前になるが、現地を見てきた。本当は即日アップといきたいのだが、調べたいこと、伝えたいことがたくさんあり、非常にもどかしい。



事件の詳細はこちらのブログに譲るが、隣接地を持つ住宅販売会社がご神木を勝手に伐採したというものだ。現在、民事訴訟になっている。


神社側が立てた看板


住宅予定地から。本来なら、樹木が覆い、社は見なかった

これが民間同士の話ならば、他人が口を挟むことではない。当事者同士の近所トラブルである。

しかし、神社というのは地域に根ざした存在で、ご神木の中には千葉市が保存樹木として指定したものも含まれており、地域の財産そのものが奪われたことに大きな問題がある。



住販側は神社側の了解を取ったと主張しているが、神社側は敷地にはみ出した枝を切ってもいいと行っただけで、境内の樹木を全部切ってもいいとは言っていない、と主張している。

現地に行くと、報道では見えない部分も見えてくる。例えば、境界線に作られたブロック塀付近。ご神木は隣接の住宅予定地にまたがるような形で樹木を太くしていた。



こういった木がいくつかあり、業者側はこれを問題としていたようだ。境界をまたぐ木は横からだけでなく、縦にも切断されている。

こうした木は自分の土地に及んでいるから、なんとかしてほしいというのは理解できるが、もっと内に入った樹木まで勝手に切ったのは、どういうことだったのか?

現場は想像以上に無惨だったが、希望もあった。切り株から新しい枝が生えていたのだ。



ご神木はまだ生きている。しかし、この木が伐採前の姿を取り戻すのは何百年後。一度失われた市民の財産は、二度と同じ姿にはならない。文化、歴史は開発よりも軽いものなんだろうか?

写真はCaplio GX100で撮影。


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2007年9月11日 (火)

千葉市広報ボックス

いつの間にか、稲毛駅の千葉市広報ボックスが新しくなっていた。

千葉市の広報物は、自治会を通じて各家庭に届くようだ。ほかの自治体も同じだろう。

自治会に所属していない我が家では市に依頼し、市政だよりを郵送にて受け取っているが、ほかの家庭には届いていないかもしれない。

この広報ボックスは、行政の広報印刷物が入っていて、電車の中で読んでいる。
公民館などで行う各種相談、趣味の講座、イベントが載っていて、面白そうだなというのがいくつかある。ただし、時間がなかなか合わない。

見逃して、ちょっと後悔したのは10日の下水道の日にちなんで9日に行われた「トンネル探検隊&リモコンショベル体験」。

中央雨水貯留幹線発信基地の地下の巨大トンネルを歩くというもの。見学時間80分とか。面白そうな写真が撮れそうだった。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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去年の日記は?


2006/9/11 パーゴラ、ベストショット?



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新検見川駅前で放火?

Go!Go!しんけみがわ! 新検見川地域情報によると、9月10日午前7時過ぎ、JR新検見川駅南口にあるテナントビル1Fより出火する火事があった、という。

千葉市消防署のHPを見ると、確かに該当火事はあった。

新検見川駅というのは、このブログでおなじみの検見川送信所の最寄り駅だ。

大、中、小の消防車5台、パトカー、救急車、その他が駆け、無事に鎮火したが、放火の疑いが強い、という。不審者を見かけた方は110番か千葉西警察署(043-277-0110)までお知らせを。


日産 消防車 マニアの方におすすめ!価格等、お問い合わせください

ちばし安全・安心メールで情報を確認したが、載っていなかった。

犯罪発生日報(09月10日(月))
花見川区全域

○天戸町:自動車盗
時間帯:09日(日) 明け方
発生場所:専用駐車場

○花見川:自動車盗
時間帯:07日(金) 未明
発生場所:集合住宅駐車場
状況:完全施錠中

○畑町:空き巣
時間帯:08日(土) 昼すぎ
発生場所:戸建住宅
状況:和室の窓ガラスを割り侵入(施錠)

○さつきが丘1丁目:車上ねらい
時間帯:08日(土) 夜遅く
発生場所:店舗駐車場
状況:ドアの鍵穴を壊す(施錠)

これは非常に有益なサービス。携帯電話のメールアドレスに登録すると、防犯、災害、気象、地震などの情報が随時、送られてくる。千葉市市民に限らず、千葉ウォッチャーの方(そんな方いる?)は登録を。無料です。

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2006/9/11 パーゴラ、ベストショット?






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街灯をつけるために組合を立ち上げる

自治会がないから、歩道橋撤去の件が聞こえてこなかったのでは? という山本市議の話は、反省とともに、ちょっとしたショックだった。

ただ、自治会は住民の総意があって、生まれるものであろうし、誰かが押し付ける自治会などは意味がない。みんなの地域意識が生まれてこそ、存在すべきだ。

しかし、初めから自治会とはちょっと敷居が高い。まずは懸案だった街灯の設置で動くことにした。まずは防犯街灯管理組合を設立し、さらに声が出てきたら、自治会とすればいい。

ここの地区は僕らが住むA社が建てた10軒とB社が建てた12軒の家からなる。

B社が建てたところにはいくつか、3灯の街灯が既に設置されている。B社の家に住む、お向かいのご主人に、ゴミ、街灯の管理について聞いてみた。すると、既に防犯街灯管理組合として機能しており、ご主人が地番が若い関係で、組合長を務めている、という。

ご主人によると、預金通帳を作り、組合設立までは3回ほど役所に通ったそうだ。そんな情報を仕入れた後、在宅率の高い9日(日)、近所9軒に「街灯は欲しくないですか?」と聞いて回った。

070911 010s.JPG

1軒でも反対があったら、やめようと思ったが、留守の1軒を除いて、みなさん、「それはあったらいいですね」と答えた。

10日(月)、時間が作れたので、市役所に行く。善は急げ。何事もスピードが大事だ。

担当部署は地域振興課。

C氏は「組合を立ち上げるのは手間でしょうから、お隣の組合に入られたらいかがでしょうか?」と提案された。

なるほど。そういう発想はなかった。ただ、10軒でほぼ話がまとまったのに、組合に合流となれば、B街区12軒の賛同を得なければいけない。これはこれで手間だ。

A街区で組合を作った後、年度代わりで2つの組合を1つにするとか、あるいは自治会に移行する方がスムーズに事が運びそうだ。

組合を立ち上げるには組合名簿、専用の口座、組合規約などを作らなければいけない。

街灯は3灯欲しいと伝えたが、原則として40m離れていること、という条件があり、補助が出るのは2灯になるだろう、ということだった。

僕は住民のみなさんに3灯つけたい、といったので、修正しなければいけない。

設置費用は電柱につけるタイプが40,204円(工事費込み)。これに80%に相当する32,160円が補助として出る。このほか、東電への手数料5000円程度も必要。よって、1灯あたり1万3000円。2灯で2万6000円が初期費用。これを10軒で割ったら、2600円ほどか。

月々の電気代は1灯につき375円の定額。この電気代にも補助が出るはずだ。B街区(3灯、12軒)では1軒あたり、1800円の組合費を取っている、という。補助の範囲で仮に設置するとなると、もっと安くなりそうだ。初年度としては5000円ほどの出費+設置のための原資として、計8000円を徴収すれば、町が明るくなりそうだ。

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2006/9/11 パーゴラ、ベストショット?



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2007年9月10日 (月)

●疑惑の鶴岡・千葉市長への挑戦状

9日放送の「サンデープロジェクト」で地方自治体の公金不正取得問題が取り上げられた。

岡山市の下水道普及率詐称による交付金取得問題に続き、千葉市のケースが取り上げられた。

04年に発覚した花沢三郎県議(当時)の税金未納問題から紹介される。花沢県議は市職員に働きかけ、税金3000万円、延滞金1億5000万円を不正に免除させた。これは市の内部告発によって明らかになった。

花沢県議は鶴岡市長の選挙本部長を務めるなど鶴岡市政誕生の”功労者”。鶴岡市長はなんらかの便宜を図ったのではないか?という疑惑がかけられた。

事件説明は助役に任せ、市長は逃走。事件発覚後21日経って、ようやく会見に応じた。

そして、会見に応じなかった理由について、市長は「みなさんご存知ないかもしれないが、助役が説明するのが千葉市の慣例。それにしたがったまで」と自らに説明責任はない、とした。

そして、「自らの進退は?」と聞かれると、「そんなことを聞かれたら会見できない」と打ち切ってしまったのである。

その後、県警が独自に動き、花沢県議と市職員2人を逮捕。市は元課長を告訴しただけで、花沢県議は除外した。花沢氏は逮捕後も県議選に出た(定数2人、結果は4人中4位)。

市長をめぐる疑惑は続く。今度は税金の徴収率を実際より水増しして、国に報告。実際の徴収率は13政令指定都市中、最下位。

この不正によって、千葉市は本来より2800万円多い助成金を受け取ったのだ。その後、2800万円を返納。さらにペナルティ代3200万円も国に払うはめになった。このペナルティは当然、市民の血税だ。

千葉市長は自治省出身、助役を経て、01年、市長となった。税制のプロフェッショナルである。

しかし、市長はここでも不正について「知らなかった」と話す。

千葉市はこの不正が分かった後、内部調査を行ったが、「上司の指示で行った」としながらも、実名は公表しなかった。

番組では、市長に直撃取材を試みる。千葉市役所前で待ち構えるが、市長は手をかざして「広報を通してくれ」と言って、陸上選手並のダッシュで階段をかけあがる。何も答えないまま、部屋に入ってしまう。

番組では、もちろん広報を通じて取材を申し込んでいるという。

これが千葉市長の姿である。

税制のプロで市の最高責任者である市長が、税の徴収率操作を「知らなかった」といい、自らの説明責任がない、と言い切る。

みなさんはどう思われただろうか?

僕は常々、仕事において「知らない」は恥と言っているが、僕も恥ずかしながら、市政でこんなことが起こっていたとは知らなかった。本当に恥ずかしい。

しかし、いま知ったからには、手を打たなければいけないと思った。まずはアーカイブとしてネット上に残すことに意味があると思った。

それにしても、いくつかの疑問がある。市議会、マスコミは市長を追い込むことができなかったのか?

全市議に問いたい。この事件をどう思っているのか?これは不信任案が出て、しかるべき重要事項ではないのか?

地元マスコミはどこまで夜討ち朝がけをやって、市長から言葉を求めたのだろうか?

これは攻めているじゃなしに、まずは大いなる疑問なのだ。

現在、千葉市議会が開催中だ。「サンデープロジェクト」をきっかけに、質問は出たのだろうか?

いま手元に、市政だよりがある。その一面には「あなたの意見を市政にいかそう」とある。

070910_1544~01.jpg

9月3日からインターネットモニターの募集。市政への提案もできる。

また、市役所の出先機関など75か所に市長宛の封筒と便箋が備えられているという。
なんとタイミングがいいことだ。

僕は何か書いてみようと思う。市長にやめていただきたい、と。

こんなことを書いても、光市の母子殺害事件の被告弁護士に懲戒動議を問えと言った橋下弁護士のように訴えられることはないはずだ。

国民の公金が盗まれたのだ。千葉市民だけでなく、すべての国民が手紙、メールを書く権利がある。好きなことを書くべきだ。

いまのネット時代、こういうのは”一市民活動”としてありうると思っている。

市政を変えるには、発言&ワンアクション。これで世の中が変わるかもしれない。

千葉市の市政への提案はこちらから。


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去年の日記は?


2006/9/10 石窯の煙突の改造



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気球聯隊格納庫

ツール・ド・ちばが今週に迫り、軽く自転車乗りも再開。昨日は20km程度。今まで紹介しなかった千葉の史跡を撮ってきた。

千葉は戦時中、軍都だった。陸軍学校、鉄道連隊、歩兵隊、戦車隊、それに気球隊。まるで”軍隊のデパート”だ。

それゆえ、2度の大規模空襲があって、遺構として残っているものは多くはないが、その中で最大の遺構はこれ。

気球連隊の格納庫だ。記憶があいまいだが、格納庫は2つあって、こちらは第2格納庫だった、と思う。興味のある方はネット検索すると、出てくるはず。




こちらが当時の第1格納庫

看板でも分かるように、川光倉庫という会社が現役で使っている。こうした遺構は民間の方が有効に使っているように思える。千葉の行政ではムリだ。



20年前から、この倉庫の存在は知っていたが、恥ずかしながら、ここが軍事基地跡と知ったのはつい最近。千葉では、ほとんど地域教育はなかった。



戦時中はここから気球が飛び出してきたと思うと、すごい。川光倉庫さんには末永く使っていただきたい。これは会社の大きな財産だと思う。できれば、1度、中を拝見したい。

写真はCaplio GX100で撮影。


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2006/9/10 石窯の煙突の改造



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2007年9月 9日 (日)

検見川送信所 台風の傷跡

7日、関東地方を直撃した台風9号の後初めて、検見川送信所を訪れた。

台風9号は各地に深刻な被害をもたらしたが、検見川送信所も例外ではない。

もともと正面の上部の一部の表面ははがれているところがあったが、また少し崩落したように見えた。

階段部分には、その破片が落ちていた。悲しかった。


前面にイチョウの木があり、写真で細部を撮るのは難しい


7月8日撮影

後日、まとめるつもりだが、8日の検見川稲毛区画整理事務所の説明会についての第1報。友人によると、事業計画の変更の説明で、質問の多くが対象地域の地権者からの立ち退き問題だったという。

千葉市は、送信所は放置しておくのが一番金がかからないと考えているようだ。ということでしばらく取り壊しはない模様。これには喜んでいいのかもしれないが、早く手を打たないと、どんどん朽ちていってしまう。

敷地内にあった丸太。電柱に使われていたものではないか、と同行した友人は言っていましたが、詳細は不明。ただ、古いもののようだ。



NTT時代に使われた正門にあった街灯。木に覆われていて、いままで気がつかなかった。



ちょっとだけ予告です。

有志による「検見川送信所を知る会」を作り、イベントを行います。

詳細については煮詰まっていませんが、その名の通り、「知る会」です。保存うんぬんの話の前に、知っていただくことが大事という意図。メンバーは市民に限らず、広くを募りたいと思います。興味を持っていただけた方はコメント欄か、メールフォームにてお知らせください。

現在、メールマガジン(無料)も発行準備中。メールフォームにて、メールアドレスをお知らせくださった方には、創刊準備号を送らせていただきます。

イベントの日時・場所
日時:10月27日(土)午後3時から
場所:千葉市花見川区検見川

手帳に書き込んでくだされば、幸いです。

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2006/9/9 パーゴラ下の植栽スペースの改造 PART4



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2007年9月 8日 (土)

●歩道橋撤去問題で分かった自治会の重要性

7日夜、歩道橋問題では山本直史市議には2時間もお時間をいただいてしまった。ご足労には感謝している。

配偶者も話に加わり、福祉行政がいかに遅れているか、僕が取り組んでいる検見川送信所の話にも耳を傾けていただいた。

歩道橋撤去の件では、僕の側の問題も分かった。

僕が2年前から住んでいるここは新興住宅街(2つの異なるディベロッパーが作った約20棟の戸建て住宅)で、自治会がないのだ。自治会があれば、この信号機設置にともなう歩道橋撤去についても耳に入ったかもしれない。(もっとも、要望書が出されたのは3年前ということだが)。

自治会があると、行政の情報が入り、サービスを受けやすい反面、会合などがあり、言葉が悪いが面倒なことも多い。

この面倒くさいを理由に、何もしなかったのだ。

しかし、最近、不審者があるお宅に侵入しようとする事件が起こり、警察を呼んだ騒ぎがあった。

この地区には街灯がなく、各家庭が門灯をつけてしのいできたが、やっぱり、防犯上、街灯が必要だね、と話にはなっている。

街灯はただ市に要望すれば、つくようなものではない。自治会(あるいは街灯管理組合)が管理していることになっている。

街灯設置では、かつて個人的に調べたことがある。

2006/03/27 街灯をつけてもらう方法

いきなり、自治会を作ることは大変だが、まずは街灯を設置するための管理組合を作れば、地域の意識も変わることだろう。

「やっぱり、面倒くさがってはいけないね」と配偶者。

行政に変えろ、というには僕ら市民の意識が変わらなきゃいけない。

そんな話をした夜だった。

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2006/9/8 パーゴラ下の植栽スペースの改造 PART3



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2007年9月 7日 (金)

分離派建築博物館

3日夜、某駅前の喫茶店で有名建築サイト「分離派建築博物館」のきくちさんとお会いすることができた。

サイトの誕生のきっかけは逓信省による古い建物(岩槻受信所,旧下関電話事務室)をはじめとする分離派建築との出会いだったという。


91年にきくちさんが撮影した岩槻受信所。2階部分は増設部分

HP立ち上げのいきさつは、過去に季刊誌「本とコンピュータ」にも掲載された。


季刊・本とコンピュータ(第2期 1(2001秋号))

岩槻受信所(現存せず)は、山田守氏が分離派展にも出展した曲面の多い建物。これが建ったころ分離派の代表格とされるパラボラアーチが特徴的な東京中央電信局(現存せず)がやはり同氏によって設計されていた。これらと似た曲面を内外装に取り入れた点で、吉田鉄郎氏による検見川送信所とも共通する。


検見川受信所

きくちさんによれば、吉田氏は機能的に共通する一対の建物は外観においても統一するという当時としては進歩的な合理的設計観を抱いていたのではないか、と推測しているようだ。山田守が設計している分離派風の受信所のイメージに歩み寄り、吉田氏が自身の作風に曲面を取り入れ検見川送信所を設計したとするならば、いわば、岩槻と検見川は兄弟同士に見えてくるというわけだ。

僕は検見川送信所で建築で興味を抱き、きくちさんは岩槻受信所をはじめとする分離派建築への関心がきっかけとなった。何とも不思議な縁を感じる。

かねてから、無人化した検見川送信所の今後には関心を持っていただいたそうで、千葉大の長田教授(当時、現在首都大)が主催したアートプロジェクト検見川送信所にも行ったことがあるという。

先に書いた東京中央郵便局をめぐる事情の一部も、きくちさんから教えていただいたものだ。

ほかにも、いろいろご意見を頂き、短いながらも有意義な時間だった。

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2006/9/7 パーゴラ下の植栽スペースの改造



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●あらしのよるに

関東地方、台風直撃の中、電車で書いている(今は家なので、正確に言うと、「書いた」)。総武線快速で千葉行きに乗ったものの、午後11時すぎ、船橋駅で立ち往生。千葉駅付近が風速25メートル以上の強風のため、運転を見合わせているという。



京成線への振り替え輸送を行っているということで、たくさんの人が電車を降りていった。

しかし、こういう時は下手に動かない方がいい。その判断は間違いではなかった。

じっとしていたら、すぐに各駅の津田沼行きが動いたので、迷わず乗車した。



やっぱり。津田沼では京成線に乗り替えなければ、いけないかと思ったが、今度は停車していた「千葉行き」の快速が動き出した。車内はガランとしている。あきらめムードの人はイスをベッド代わりにゴロン。



最寄り駅まで無事たどり着いた。タクシー乗り場は長蛇の列かと思いきや、逆にガラガラ。台風情報を知り、みなさん早めの帰宅を心がけたのだろう。

さらにタイミングよく深夜バスも到着。こちらもガラガラ。本当に運がよかったと思う。

みなさんはこの嵐の中、いかがお過ごしだったでしょうか?


【あらしのよるに スペシャル・エディション】(新品DVD)
このアニメ映画、娘と見たなぁ。

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2006/9/7 パーゴラ下の植栽スペースの改造





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市議、動く〜小学校前の歩道橋撤去

娘が通う小学校前の歩道橋が撤去され、押しボタン式の信号機がつけられることは以前の記事で書いた。

2007/09/04 誰のための歩道橋撤去なのか?

2007/09/05 歩道橋撤去問題、その後

信号機をつけることは自転車、お年寄り、足の不自由な方のためにはいいことだと思う。自転車乗りである僕も正直、不便は感じていた。近くに信号機はないため、車の往来を確認しながら、渡るというのが、現実的な選択だった。

しかし、こうした利便性の裏で、児童が交通事故に巻き込まれる危険性が高まることは事実である。

子供たちの登校を想像してほしい。

子供たちはみんながみんな時間に余裕を持って、登校するわけではない。

時間を気にして、焦って道路を渡る子も出てくるだろう。歩道橋を渡るなら、事故の可能性は0%である。しかし、道路を渡れば、どうだろうか?

もちろん、保護者、教師が登下校の際に、信号のそばで交通指導するのかもしれないが、いない時はどうなる? 

むしろ、併設のほうがより安全であり、児童は歩道橋を通るように徹底し、自転車、歩道橋を渡れない方は信号機を利用するのがベストな選択ではないか、と僕は思った。



さらにいうと、この工事の総費用は1000万円信号機をつけるだけなら、大幅なコストダウンもできる。目下、千葉市は巨額の財政赤字を抱えている。この赤字のツケを払うのは誰か? もちろん、千葉市民である。

どうして、こんな決定になったのか? それが僕の疑問であり、計画が変更できるものなら、どうにかしたいと思い、地元選出の市議にメールしたのだ。

面識があるわけではない。だが、公式サイトを見て、ピンとくるものがあった。

その勘は間違っていなかった。

なんと、この市議は7日夜、その答えを持って、僕の家を訪問してくださったのだ。

ここで初めてお名前を明かす。

山本直史市議(38)。

神奈川出身で、ビジネスマン10年、衆議院議員秘書3年を経て、今年4月の市議選で初当選。

山本市議は僕のメールを受け、市役所、県警で歩道橋撤去の経緯を調べてくれた。

それによると、歩道橋撤去は地元の複数の自治会からの要望だったのである。市はこれを受けて、歩道橋撤去に踏み切った。撤去はお金を使うための無駄な工事ではないのだという。

要望書には「歩道橋を撤去し、信号機をつけてほしい」と書かれているのだそうだ。

また、市から説明を受けた押しボタン式の信号と歩道橋を併設できない、という決まりはないのだという。ただし、横断歩道と歩道橋が同時にあるケースもないということだ。

ただ、信号機をつける場合、視認性を確保しなければいけないというルールがあるそうで、歩道橋があると、車から歩行者が見えにくいというのが大きな問題だったようだ。

設置場所においては、歩道の幅は狭いなどいろいろな問題があり、さまざまな検討がなされた、という。

信号機設置は警察の役目。この所轄内で年間に設置されるのは2個だけだそうで、信号機をつけてほしいという声が多い中、それに選ばれるというのは「よかったですねぇ」という話なんだそうだ。

前回の市役所の説明では理解に苦しんだが、山本市議の話でようやく納得できる点も出てきた。複数の自治会が決めたことなら、僕が反対することではないのかもしれない。

ただ、児童の安全性については、とても気にかかっている。

<続く>

前回記事でコメントを書いてくださったみなさまへ

山本市議は、コメントの数に驚いていました。

ご自身の地域とは関係ないことながら、真剣に語ってくださったことは僕自身、熱くなるものがあり、大変感謝しています。

声を上げても世の中は変わらない、という意見の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、市民の小さな声、小さなアクションであっても、世の中を変えることはできると思います。


追伸

最近、ちょっと忙しくなりました。時間ができたら、みなさんのブログを訪問させていただきます。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>











去年の日記は?


2006/9/8 パーゴラ下の植栽スペースの改造 PART3





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2007年9月 6日 (木)

検見川稲毛区画整理事務所のウソ

検見川送信所の管理などを行っているのが「検見川稲毛土地区画整理事務所」

2007/07/27記事「近代化遺産・検見川送信所は取り壊しでいいのか?」では事務所への訪問の様子をレポートした。

以下は前述記事からの抜粋。僕と所員のやりとりの再現だ。

僕「保存する話はなかったのでしょうか?」

所員「以前、話が上がったようですが、お金の問題で難しいと判断された、と聞いています」


こうした会話だったので、保存について若干の検討はされたと信じていた。

ところが、悲しいことに、保存などまったく検討されていないことが長谷川弘美市議からの報告で明らかになった。

長谷川市議は、僕の陳情を受け、「送信所の保存などについて検討していればその内容を教え
て欲しい」と伝えてくれたそうだ。

事務所からは「時間をください」といわれ、ようやく4〜5日前に電話で回答を得たという。

事務所の話では、これまで送信所について保存するかどうかなどのきちんと議論したことはなかったそうで、将来の中学校の用地であるため、建物は取り壊すという方向で進んでいる、という。NTTから千葉市に所有権が移ってから、不法侵入を防ぐため、維持管理で予算をつけた、という。


その維持管理予算でぶざまな鉄板がつけられた検見川送信所

これまでも地元などから文書あるいは口頭で残してほしいという要望もあったが、それには口頭で答えてきた、という。

確かに、僕も口頭で返事はいただいている。

しかし、その対応はあまりにも不誠実であることが改めて分かった。

だいたい、保存の検討もしていないのなら、答えなどすぐに出せるはずなのに、どうしてここまで時間がかかったのかが理解できない。

理論武装のための口実としか思えない。行政側がこんな対応でいいのだろうか?

前回の面談の際、担当者は「10年前のことであり、自分ではよく分からない」といった。

しかし、知らないで済まされるのだろうか?

これで仕事をしていると、いえるのだろうか?

これが千葉市の役人の体質そのものを物語っている。

歩道橋撤去問題で対応したS氏も「私は4月に着任し、事情は分からない」といった。

役所における配置替えは、経験値を上げる、癒着を防ぐなどさまざまな効果があることは理解ができる。しかし、「分からない」という口実にもとても有効なようだ。もちろん、精一杯の皮肉である。

役所というのはもっと有機的につながり、市民の要望に即対応することが筋だろう。その辺を鶴岡という市長はどう思っているのだろうか?

Qiballなんていう財政悪化の塊みたいなハコ物を作って喜んでいるのだろうか?

少なくとも僕は冗談じゃない、といいたい。

「検見川稲毛土地区画整理事務所」は9月8日(土)、事業計画変更(案)の説明会を開催するという。詳細はこちら。ここでどんな説明がなされるのか?

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去年の日記は?


2006/9/6 パーゴラの垂木を変更





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2007年9月 5日 (水)

●東京中央郵便局も取り壊し危機

取り壊しの危機にある吉田鉄郎氏設計の近代化遺産は、検見川送信所だけではない。

東京駅南口にある東京中央郵便局、大阪中央郵便局にも高層ビル化計画が持ち上がっている。これはリンク先のまさやんさんからの情報だった。ありがたい。

東阪の中央郵便局は郵政建築の基礎を作った吉田氏の代表作だ。

東京駅は毎日のように通過しているが、先日、途中下車してみた。

中央郵便局は一見すると、飾りはなく、際立った特徴があるわけではない。そういう意味では玄人受けする建物かもしれない。


東京駅南口から

吉田氏の逓信省時代の同僚で分離派メンバーの山田守氏はこう評した。

「今日の建築は、その機能に即しそしてもはや機能に関係なき虚飾を捨てることにおいて消極的ではなく積極的である。金が足りないので虚飾費が不足するからそれをやめるのではなく、そんなものは建築の邪魔になるのである(中略)

今度の局舎も大体かような機能に即した美しさを求めているようだ。外部の白色、大きい窓は今日の明快な時代的要求に適応したもので、遠くこれを望むだに愉快を感ずるのである。そして防水的耐久的なタイルをもって包んだことは、清潔で愉快である」(「新建築」より)



とはいえ、関東大震災の影響で予算が削られ、設計変更を余儀なくされた事実はある。

窓の配置、建物の曲線などシンプルながら繊細。最後は清純の境地にたどり着いた吉田氏の建築哲学の塊のような建物だと思う。

「分離派建築博物館」のきくちさんによれば、検見川送信所はこの窓の配置などで東京中央郵便局に通じるものを感じるという



検見川送信所の裏面窓


同 窓アップ

遠目では分からなかったが、近づいてみると、ネットが周囲を取り囲んでいる。職員に聞くと、崩壊の恐れ(実際に崩壊したかは不明)を指摘され、2年前から設置したという。本来は真っ白なタイル張りだが、全体にグレーがかって見えるのが残念だ。



雨の中、一周回ってみたが、崩壊の気配はない。

むしろ、東京駅の方が深刻だと思ったら、駅舎の南口の一部は仮囲いをするなど修復・保全工事の準備が進んでいた。

東京中央郵便局にはいい兆しも見えている、という。超党派の国会議員が6月、取り壊し反対に動いた。問題は大阪中央郵便局の方らしい。安藤忠雄氏も著書で大阪の近代建物の取り壊しを嘆いていたが、実際、大阪の取り壊しのスピードは早いようだ。

来週、大阪に行く予定。大阪中央郵便局を撮影してこようと思っている。

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2006/9/5 レッドシダーで自転車置き場作り〜スノコの利用



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歩道橋撤去問題、その後

信号機設置に伴う歩道橋撤去の記事では、たくさんのコメントをありがとうございました。


信号機設置のために撤去されるという小学校前の歩道橋

計画決定がされたら、もう遅い。これはよく言われるだが、悪い計画だったら、いつだって見直されるべきだと思う。

そこで諦めてしまったら、この後も変わらない。

僕は、この不条理でナンセンスな決定を誰がどうやって行ったのかを知りたいと思った。

4日夜、地元市議のHP経由でメールをしてみた。

面識は一切ないが、やはり、地元の問題は地元の市議に知っておいてほしかった。市議にはお子さんもおり、公立小学校ならば、同じ学校に通うことにもなる。

返信はすごく迅速だった。なんと5日午前1時にはいただいたのである。

このブログも読んでいただき、市に問い合わせをしてくれる、ということだった。

ともかく希望を持つことにしよう。

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2006/9/5 レッドシダーで自転車置き場作り〜スノコの利用



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2007年9月 4日 (火)

誰のための歩道橋撤去なのか?

3日、小学校の始業式にあわせて保護者による草むしりがあった。前日になって急に、草むしりの前に、学校前の歩道橋撤去に関する説明を行いたい、と連絡が入った。

なんだか、おかしな話だなと思って、カメラを持って説明会に出かけてみたら、やっぱり、おかしな話だった。

小学校は交通量のある道路を挟んだ丘の上にある。

僕の娘はこの道路にかかっている歩道橋を渡って学校に通っている。歩道橋を渡って、登下校しましょう、ということになっている。その辺は割と徹底されていて、その道路自体は交通量は少なくないものの、安心して通わせることができた。


緑が見えるところが小学校

千葉市の打ち出した計画とは、この歩道橋を撤去して、押しボタン式の信号機を設置し、横断歩道を作るというものだった。

信号機を設置してほしい、というのは地元自治会からの要請であった、という。


ホワイトボードに張られた計画書

小学校前には歩道橋しかなく、足の不自由な人、お年寄りも歩道橋を渡るしかない。自転車の場合は結局、道路状況を見ながら横切るしかなく、あぶないなぁとは思っていた。

信号機設置には僕も賛成である。

しかし、なぜ歩道橋を撤去しなければならないのか?

ここが分からない。

市はこう説明する。

信号機は歩道橋のあるところには設置できないのだという。(歩道橋と信号機が併設されているところはいくらでもあるが、もしかしたら細かいルールがあるのかもしれない)。

その信号機の管轄は千葉県警ということだ。
警察は信号機をつけるには、歩道橋を撤去しないとダメだと言っているらしい。

歩道橋は千葉市が設置したものであるから、千葉市が撤去作業を行うんだそうだ。

一体、いくらかかるのだ?と説明に来た市職員に聞くと、歩道橋を撤去し、信号機を設置、周囲道路を整備するのに、約1000万円かかるという。

前にも書いたが、千葉市の財政状態は政令指定都市でワースト3位(1位は震災に遭った神戸、2位は横浜)

写真でも分かるとおり、歩道橋の塗装は剥がれ、くだびれてはいるが、耐久性には問題ない。老朽化が原因で壊すわけではない。信号機をつけるために壊すのである。

今後、子供たちは横断歩道を渡って登校することになる。歩道橋を渡るよりもはるかに危険性が高い。

僕は納得がいかなかったので、市職員に「誰がこんなことを決めたのか?」と詰め寄った。
職員は「それは…」グズグズいうだけである。

PTAの保護者(お母さんばかり)も歩道橋は老朽化によって壊すものだと思っていたらしく、そうではないと知って、僕が話しているところに入ってきた。

「でも、もう決まっているから、覆らないんでしょう。いつも、そうなんだ。市は結局、お金を使いたいのよね」とあきらめムードである。しかし、戦いは諦めた瞬間から終わりなんだ、と言いたい。

学校の教頭(だと思う)は、僕と市職員のやり取りを黙ってみていたが、そのうち、話に入ってきた。

「大事なのは安全教育ですから」と教頭。

「冗談じゃない。大事なのは安全教育なんかじゃなくて、安全な環境だ」と僕。

続いて、教頭はこんなことを言う。

「何かありましたら、改善するように、私どもも市の方に言いますから」

まったくありえない。何かっていうのは、何を指しているのだろう?登下校中の交通事故のことだろうか? 何があってからでは遅いのだ。

これは教育者としての発言なのだろうか?耳を疑った。

道は誰のためにあるのか? まず人のためにある、と僕は思う。そして、自転車、最後に自動車だろう。そういう考えで道路を作っていかなければ、交通事故は絶対、減ってはいかない。

みなさんはどう思うだろうか?

誰のための歩道橋撤去なんだろうか?

一度決めたら、計画は覆らない。そうかもしれないが、これは明らかに改悪だ。そういうものを許してはいけない。一体、誰が悪いのか、はっきりさせようじゃないか。

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2006/9/4 レッドシダーで自転車置き場〜マイナーチェンジが必要?



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2007年9月 3日 (月)

●500000アクセス アクセスアップの秘訣とは?

50万アクセス突破の記事では、たくさんのお祝いコメントありがとうございました。

どうしたら、アクセスアップができるのか? その工夫は?などご質問をいただきました。

僕よりたくさんアクセスのあるブログはいっぱいありますので、アクセスアップなど語る資格はありませんが、逆に隠すようなノウハウもないので、いくつか思ったことを書いてみたいと思います。

04年12月、個人的に何かを発信したいという漠然とした思いがあり、なんとなくブログを立ち上げたのでした。

当時、時間に追われる毎日だったので、手帳と時間の活用術に興味を持ちました。そこで出会ったノートブックがモールスキン。このノートブックを中心に文具、手帳術について展開しました。


MOLESKINE(モールスキン・モレスキン)ADDRESS-BOOK L 方眼ノート ラージ

生活・インテリア部門にある「私の手帳活用法」koji011さんが立ち上げたテーマで、これを常時表示されるようにしようと投稿していました。現在、人気テーマの一つとなっていますが、当時は考えもしないことでした。

ブログを一つのテーマに特化させるというのはアクセスアップに有効な手段だと思います。

アフィリエイトでも、この時代の遺産なのか、いまだ文具系の売上はいくつかあります。

いまだに文具好きではありますが、手帳術自体は固まってしまったので、ブログ内容は方向転換しました。しかし、手帳術、時間の活用術で試行錯誤したことは未だに大きく役立っています。

以降は05年秋に新居引っ越し後、DIYの話題が中心となり、さらにガーデニングと変化していきました。


すべてDIYのバックヤード

途中、マラソン、サイクリングも増え、特化するどころか、ジャンル分けしにくいものとなっていきます。

ジャンルを特化せよ、ということとは真逆になりますが、自分が興味のある物を書くことが長続きのコツかもしれません。

いずれのテーマにしても、心がけたことがあります。毎日書くこと、さらに「動き」をつけること。

DIYの例が分かりやすいと思うのですが、例えば小屋作り。これは目に見えて形ができていくわけで、一度興味を持っていただけたら、継続的に見てもらうことができるのではないか、と考えました。

BEFORE


AFTER


最近では、検見川送信所の保存問題を中心に書いていますが、アクセスアップの観点からいうと、少しコアすぎたかと思います。



どうしても固い内容ですし、ややコメントしにくい性質のものなんでしょう。

それでも、検見川送信所について言えば、これだけ詳しく取り上げているブログはないわけで、今後、少しは化ける可能性もあるのでは、と期待しています。

ただ、アフィリエイトを見ると、6月の確定前3万ポイントをピークに、7月は2万強、8月は1万強と売り上げを落としています(汗)。

買い物目的で訪問される方は極端に減っているようで、クリック数自体の現象が物語っています。

金儲けのために、ブログをやっているわけではない!なぁんてかっこいいことは思いません。やっぱり、ちょっとは小遣いを稼ぎたいです。

アフィリエイトの秘策は、専門ブログが多数あると思いますので、そちらを参考にしたほうがいいと思いますが、本当に稼いでいるブログ運営者はその秘訣を明かさない、と思います。何もメリットのないことですから。

秘訣ではありませんが、アフィリエイトについての僕の方針を書かせていただきます。

それは商品情報に使用実感を入れることです。

たくさん商品を並べている方もいますが、買ってもいない物を並べても意味はありません。少なくとも、そういうところからは僕は買いません。

そこに消費者から見た情報(最安値、類似商品の比較など)がない、と人の心は動かないのではないでしょうか?

エンターテイメント業界にいる、ある重役の方は、こんなことをおっしゃいました。

「人を感動させるには汗をかかなきゃダメだ」

人が必死になる姿にこそ、客は感動をするのだ、と。

なるほど、と思いました。結局、アクセスアップ、アフィリエイトの売上高増に、「秘訣」などないんだと思います。

でも、こんな話では参考にはなりませんねぇ?

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2006/9/3 レッドシダーで自転車置き場作り〜あとは屋根だけ




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「廃墟紀行」に見る検見川送信所


廃墟紀行

書店で平積みされていたので、もしかしたら、「検見川送信所」も載っているか、と思い、ペラペラとページをめくってみた。

102、103ページにあった。

通信施設廃墟 千葉県千葉市
検見川無線送信所

文中では「吉田哲郎氏による設計」とあるが、「吉田鉄郎」の誤り。

また、「太平洋戦争直前には、軍用無線基地として転用され、真珠湾攻撃の暗号文『ニイタカヤマノボレ』『トラトラトラ』が送受信された等の逸話も残っている」とある。

僕も一時、検見川送信所は「ニイタカヤマノボレ」を送信したところと紹介したことがあったが、これは一種の都市伝説。送信したのは同じく千葉県船橋市の海軍行田送信所(現存せず)が正しい。

2007/08/12 検見川送信所とニイタカヤマノボレ1208

「そして戦後、電電公社に所有権を移し、南極観測船『宗谷』及び『昭和基地』との交信用として活躍した」ともあるが、送信所勤務のIさんに聞くと、これも違うという。

どんな形であっても話題でもなるのはいいことだとは思うけど、1ページの文章に3箇所も誤りがあるのはちょっと残念だなぁ。

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2006/9/3 レッドシダーで自転車置き場作り〜あとは屋根だけ




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2007年9月 2日 (日)

500000アクセス

楽天からメールが届いた。

あなたのホームページのアクセスカウンターが、
500000アクセスを超えました。

つぎは777777アクセスを超えたときにお知らせします。

今朝の朝顔。


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2006/9/2 レッドシダーで自転車置き場作り〜一気に完成形へ



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●関係者と歩く検見川送信所

検見川在住のNさんが年から年まで送信所に勤務していたIさんを紹介してくれることになり、1日午前、新検見川駅で落ち合う。

Nさんは「Go!Go!しんけみがわ! 新検見川地域情報」の管理人、花園シンさんのご紹介で、地域活動もされている方。お会いするのは2度目である。

Iさんはイベント当日は参加できないということだが、別の方を紹介していただける、とのこと。

検見川送信所のことがなかったら、お知り合いになることもなかったろう。みなさん立派に勤めあげ、第二の人生を歩まれている。

最初はバーチャルなネットでの交流から、実社会での交流へ。そして、紹介の紹介で、人々のネットワークが少しずつ広がっている。

Iさんはニコニコして、僕の話を聞いてくださる。好好爺というのは、こういう方のことをいうのだろう。

「自分が働いていた建物がそんなに有名な方の設計による貴重な物だという意識はなかったですねぇ」と率直な感想。

当事者はそんなものかもしれない。

送信所跡では、この辺りが敷地で、ここに池があって、テニスコートがあった、など説明していただく。

ここしばらく、関連する本に隈なく当たり、送信所通になったつもりだったが、実際に勤務していた方の話を聞くと、興味はつきない。

いま残っているのは局舎だけである。



「私らからすると、こちらはえらい人がいたところ、という印象ですね。私らはもう壊された別の棟で働いていました。こちらは、古くて機械などを入れることができなかったんで」

えらい人はこちらから、我々はこちらから、局長室はここ、といった説明を受け、出勤風景を思い浮かべる。

築90年の建物は現役時代から頑強だったそうだ。

「銃撃を受けても、壊れないように作られたようですよ。戦時中、攻撃されるようなことはなかったのですが」。

たとえば、こんな話。

二期工事で作られた建物の壁に穴を開けようとした時は簡単だった。しかし、この局舎ではドリルがまったく歯が立たず苦労したそうだ。

入っている鉄筋の数が違う。それは無残にもむき出しになっている部分からも見て取れる。



閉局の時に取り壊しの話が出た時があった。業者が一旦は引き受けたが、後からの調べで基礎部分が思いの外、頑強に作られていることが分かり、これでは割に合わないと断ったこともあったという。

これが閉局後、無人化、廃虚化した後も建物が残った理由である。

設計者、吉田鉄郎氏は緻密な計算をする人だった。

送信所は関東大震災直後に設計された。一瞬にして廃虚になった東京を見て、建築家が何を感じただろうか?いままで日本家屋では重要視されていなかった耐震に取り組んだのではないか。

これはあくまでも、僕の想像にすぎない。

しかし、送信所にまつわる面白い話はIさんからいろいろ聞くことができた。

現在企画中のイベントも面白いものになりそうだ。

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2007年9月 1日 (土)

●92年当時の検見川送信所〜分離派建築博物館提供

大正時代に起こった建築デサイン運動に「分離派」というものがあります。

1920年代は、西欧からドイツの表現主義や未来派、構成主義等などのデザイン動向が伝わった時期で、明治期の古典的な様式建築から脱し、個々が社会に向けて主張し始めた時代だったそうです。

そんな分離派の建築物の写真を集めたサイトが「分離派建築博物館」です。

検見川送信所を設計した吉田鉄郎氏は分離派メンバーではありませんが、逓信省の建築物を作った人物として紹介されています。

以前から秘かに参考にさせてもらっていたのですが、思いきってメールをさせていただきました。

すると、協力を快諾いただき、92年撮影の写真を提供してくださいました。感謝感激。

今では、不法侵入者対策により、赤い鉄板を打ち込まれ、要塞のごとき送信所ですが、15年前の写真では特徴的な窓ガラスも見ることができました。


1992年撮影 「分離派建築博物館」提供


2007年撮影


1992年撮影 「分離派建築博物館」提供


2007年撮影

サイドの窓は丸みを帯び、こんなにオシャレだった。現在、草木が生い茂っており、同位置からの撮影は難しい。


1992年撮影 「分離派建築博物館」提供 

裏面は現在、自転車・歩行者道路が出来て、だいぶ雰囲気が違います。


1992年撮影 「分離派建築博物館」提供


2007年撮影

また、ブログ「甲大神御神木伐採事件」、きちはなさんのブログ「犬猫&うさぎ屋 吉右衛門と華の素敵情報局」からもリンクを貼っていただき、少しずつだが、みなさまに知っていただく機会が増えています。

また、詳細が固まっていませんが、有志数人と近くイベントも企画しています。

僕としては大分のアートプラザのように生きた活用となればいいと思っています。

しかし、不要論だってあるでしょう。まずは送信所がどんな建物なのか知ってもらうことが大事。その上で、保存か取り壊しかの議論がされるべきだと思います。

現在、会場を押さえ、送信所関係者、近代化遺産・近代建築に詳しい方に参加をお願いしています。

ちょっとおもしろそうだなぁと感じた方は、ここのコメント欄、トップページの「メッセージを送る」などでご一報ください。

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去年の日記は?


2006/9/1 種から育った、この花の名前は?



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●電柱を覆った朝顔

構造物と自然の調和。これは僕が理想とする町のありかたでもあるが、町なんて大きなものになると、自分の手出しができない。そうなればいいなぁと願うだけである。

自分の庭ならば、誰から文句を言われることもなく、理想が実現できる。これが庭作りの醍醐味じゃないか。

昨今、都会では屋上緑化というものが一種の流行になっている。ならば、電柱緑化もあっていいのではないか。そんな風に考えて、敷地内にある電柱にネットを巻き、朝顔のタネを撒いたのだった。

8/14 アサガオの仕立て

以前はこんな感じだった。

2007/06/28●フロントガーデンの花壇の増設





電柱が花壇の中で存在感を放っていて、味気ない。

それが朝顔が育ってきたことによって、少し風景が変わってきた。



ようやく花もつき始めた。



朝顔以外でも、コリウス、ピエール・ドゥ・ロンサール(自転車置き場を這っているもの)が大きく成長している。



ロンサールが自転車置き場の前方の梁で伝うようになると、だいぶイメージに近いものになってくる。予定では自転車置き場の周囲をロンサールが覆い、春には数え切れない花を咲かせる予定。

来春が楽しみだなぁ。って、まだ秋になったばかりでしたね(汗)。以上、久々のガーデニングネタでした。

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日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

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去年の日記は?


2006/9/1 種から育った、この花の名前は?



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どうなっているんだ、ツール・ド・ちば

29日昼のこと、携帯電話が鳴った。

日本旅行の、とある支店からだった。

「ツール・ド・千葉に申し込みありがとうございます」と担当者。聞けば、予約した国民宿舎が定員を上回る申し込みで、民宿に移ってほしいということだった。

僕が申し込んだのは7月18日。

過去記事 ツール・ド・千葉にエントリー

随分、遅い連絡だとは思ったが、まあ、ここまでは許せた。

しかし、次の言葉を聞いて、一変。

「大変申し訳ないのですが、宿泊先は民宿とさせていただきますので、料金の差額分(1000円ちょっとだったような記憶)をお支払いいただきたいのですが」

こちらは国民宿舎を希望し、代金は支払い済み。申し込み直後に定員をオーバーしたので、宿を変えてほしいというだけならまだ分かるが、大会2週間前になって、こんな話はないだろう?

はっきり言ってカチンときた。

「日本旅行といったら、旅行会社でも最大手ですよ(本心からそう思う)。それが今の今まで、定員オーバーを把握できなかったんですか? それはどういうことですか?納得のいくように説明してください」

自然と言葉はきつくなる。

すると、電話の主は「原因はですねぇ…今、究明中でして…」としどろもどろ。

「今の今まで定員オーバーも把握できず、宿が取れなかったから宿を変えて欲しいといって、客に差額まで要求する。これってプロの仕事といえますか? 自分が仕事ができないって宣言しているようなものですよ。違いますか?」

僕から説教された担当者も気の毒だと思った人もいるかもしれないが、他人から金をもらうということは大変なことなのだ。そこをきちんと分からないヤツが多いから、世の中おかしくなる。

結局、担当者は「すみません、出直します」といって、電話を切った。

夕方、再度電話がかかってきて、納得できたので、宿を変えることを了承した。

しかし、宿なんて、末端の話。所詮寝るだけなんだから。大会の方はしっかりとお願いしますよ。



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2006/9/1 種から育った、この花の名前は?



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9月1日10時41分 ぬぼー(***.ad.jp) Re:どうなっている…削除

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