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2007年10月23日 (火)

検見川送信所J1AA通信vol.7発行 & テレビ局の取材

検見川送信所J1AA通信vol.7を発行しました。

このメルマガでは、以下イベントにあわせて、日本初の国際放送がいかにして行われたか、その舞台裏を小説としてつづっています。

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vol.4(2007/10/20)
vol.5(2007/10/22)
vol.6(2007/10/22)

テレビ局からイベント当日の取材申し込みが来ています。朝日マイタウン情報、朝日新聞同様、多くのみなさまに知っていただく機会となりますので、お受けする方向で進めています。

ほぼ満月ただの月見@検見川送信所

日本初の国際放送77周年記念
「ほぼ満月ただの月見@検見川送信所」


日時:10月27日(土)午後3時〜
集合場所:JR総武線・新検見川駅徒歩2分、はなのわ広場
参加費:無料
主催:「検見川送信所を知る会」

getacro.gif
pdfファイルを読むにはAdobe Readerが必要です。ダウンロードはこちらから。

PDFファイル版チラシ
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.pdf

ドキュメントファイル(doc)版チラシ
http://moleskine.air-nifty.com/kemigawamusen.doc

「検見川送信所を知る会」では仲間を募っています。入会していただける方はこちらのメールフォームから「入会希望」と明記の上、

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検見川送信所についてはここで過去記事をまとめています。

musenhozon.jpg

日本初の国際放送を行うなど日本の通信に大きな貢献をした近代化遺産・検見川送信所が取り壊しの危機にあります。これを保存、再生できないかを考えるプロジェクトです。

賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
<a href="http://moleskine.air-nifty.com/photos/kemigawamusen/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/47/0000060947/20/img2159e7f1zik6zj.jpeg" width="170" height="60" alt="musenhozon.jpg" border="0"></a>


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検見川送信所」カテゴリの記事

コメント

TITLE: Re:検見川送信所J1AA通信vol.7発行 & テレビ局の取材(10/23)
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毎回楽しみに拝見しています。



実は主人公よりも、名も無い検見川の住民達や、

通信工、大工さんの方に、共感を覚えたりして・・・。



実は私の実家は「梅の湯」のすぐ近く。

当時あの辺りを関係者が歩き、日々の疲れを「梅の湯」で癒し、頑張っていたのだと思うと、不思議な感じがします。




投稿: ソフィア | 2007年10月23日 (火) 11時07分

TITLE: Re:検見川送信所J1AA通信vol.7発行 & テレビ局の取材(10/23)
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TV局が取材に来るのは、PR効果が一気に高まりそうですね。

こういった既成事実の積み重ねが、行政をして、保存する方向へ向かわせることができれば、

と思います。

投稿: まさやん0386 | 2007年10月23日 (火) 14時03分

TITLE: Re[1]:検見川送信所J1AA通信vol.7発行 & テレビ局の取材(10/23)
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ソフィアさん

>毎回楽しみに拝見しています。



ありがとうございます。



>実は主人公よりも、名も無い検見川の住民達や、

>通信工、大工さんの方に、共感を覚えたりし

>て・・・。



もちろん、脇の方々にも愛情を注いでいますよ。だから、そういっていただくのはうれしいですね。



>実は私の実家は「梅の湯」のすぐ近く。

>当時あの辺りを関係者が歩き、日々の疲れを「梅の>湯」で癒し、頑張っていたのだと思うと、不思議な>感じがします。



梅の湯につかった、という史実はないのですが、昭和初期からずっとあるという「梅の湯」という場所を出したかったのです。実は行ったことはないのですけどね。



これは検見川の方に興味を持ってもらうためのコネタとして仕掛けてみました。知っている場所が出てくるとうれしいものではないでしょうか。



多少のウソ、空想は許してくださいね(笑)

投稿: 久住浩 | 2007年10月24日 (水) 00時07分

TITLE: Re[1]:検見川送信所J1AA通信vol.7発行 & テレビ局の取材(10/23)
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まさやん0386さん

>TV局が取材に来るのは、PR効果が一気に高まりそう>ですね。



期待しています。



>こういった既成事実の積み重ねが、行政をして、保>存する方向へ向かわせることができれば、

>と思います。



最近、メルマガのほうに追われていて、ブログ記事をあまりアップできていないのですが、先日、文化財係の方とお話をしました。「お月見」のことはあちらにも伝わっていました。もしかしたら、このブログも見ていただいているかもしれません。

投稿: 久住浩 | 2007年10月24日 (水) 00時09分

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