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2007年12月27日 (木)

KDDI光工事

先日、ヤマダ電機でインターネットAQUOSを購入した際、「プロバイダを変えると、2万円引きます」と言われ、「はい」と言った。


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回線がNTT東日本のBフレッツからKDDIの光になる。工事というのは面倒くさい反面、物が新しくなるなどワクワクする要素がある。しかし、今回は「光」から「光」になるだけなので、そんな感情はゼロだ。

書斎を掃除しながら、なんとなく作業を見ていた。NTTの工事では、コンセントカバーの隙間から、光ケーブルを出していたが、KDDIは専用のコンセントカバーを取り付け、正面からケーブルを出す仕様。なんとなく、KDDIの方がしっかりしている気がする。

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光の機械も2年前に取り付けたNTTの機械よりも小型化されていた。写真の白い方がNTT、黒いのがKDDI。パソコンの配線はグチャグチャするから、機械は小さいに越したことはない。

工事は30分もかからず、終了。携帯電話同様、ナンバーポータビリティというサービスがあるので、番号自体は変わらない。

とりいそぎ、NTTにBフレッツの解約を申し出なければと思い、「116」に電話したら、NTTではなく、KDDIにつながった。

「116」は電話に関する各種問い合わせ番号でしたよね?電話会社が変わると、繋がる先も根本から変わるらしい。

番号をそのままにサービスだけが変わる。そうか、これがナンバーポータビリティというものか。

それにしても、NTTに電話をかけるにはどうすればいいのだ?(笑)

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コメント

TITLE: なるほど
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変更前と変更後の116は、別のところにかかるんですね。初めて知りました。
それにしても、これだったら混乱の元ですね。
KDDI側の取説に「NTT Bフレッツの解約方法」が掲載されていると、
もっと顧客ニーズに応えられますね。

わが家はNTTですが、やはり光ケーブルはコンセントカバーの隙間から引き出しています。
確かにちょいとぶざまです。
KDDIはちゃんとコンセントを活用しているんですね。

投稿: まさやん | 2007年12月28日 (金) 08時32分

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