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2007年12月23日 (日)

ウインドウズが重い時は

繰り返しになるが、ビスタはダメなOSだと思う。XPの方が優れている。

複数のソフトを起動すると、動作が圧倒的に遅くなる。下手をすると、固まる。最悪の時は今まで作り上げたデータも保存できないまま、再起動を強いられる。
CPUもソフトも選ぶ。最大の原因は搭載しているCPUが非力なせいだ。CPUメーターはあっという間に100%に達する。

CORE2以上のCPUじゃないとつらいと思う。動きが遅い、と言うと、「こんなものですよ」と諭されるらしい。

僕のインターネットAQUOSはセルロン搭載だが、こんな非力なCPUを載せたパソコンを売るべきじゃないと思う。

とはいえ、使わないことには何もできないので、動きを軽くする努力を試みることにした。

CPUがフル稼働になる原因には常駐ソフトが悪さしている可能性がある。

1)壁紙をプレーンなタイプに変更。

2)スタートメニューにあるソフトを外す。スタート→プログラム→スタートメニューで探して、2つのソフトを削除。

3)さらにウイルスソフトでスパイウェアを検査。

ウイルスバスターで絶えず見張っているはずだが、20のスパイプログラムが見つかった。ファイル名を見てもよく分からないが、とりあえずはいらないだろう。なんかのクッキーらしいけど。

その後、動画編集ソフトなどCPUに負荷のかかるソフトまでは動かさなかったが、iTunesの動きなどを見ると、だいぶ負荷が減った気がする。

今晩、再び動作させた時に、どの程度の動きをみせるか注目。

僕はパソコンには詳しくないが、このやり方はビスタに限らず、XPでも効果あり、と見ている。パソコンが重いと思った方はお試しあれ。

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