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2007年12月19日 (水)

ビスタは重い アドビ・プレミアとの相性

今さら書くと、笑われるかもしれないが、ビスタは重い。

もちろん、最初からなんとなくは気付いていた。しかし、その重さを改めて知ると、どうなっているんだ、と文句も言いたくなる。

僕が使っているのはインターネットAQUOS。一番安いクラスで、セルロンに512MB搭載。いくつかのソフトを立ち上げると、応答待ちの渦を巻く。ビスタ特有のアイコンだ。

それに嫌気が指して、1Gのメモリーを買ってきた。都合、1.5Gのメモリー。XPなら、十分なメモリーだろう。

先日、ビデオ編集をやるようになったので、アトビの編集ソフト「プレミア」を買った。

まず、インストールで苦労した。エラーが何度も出た。

仕方なく、ネットで検索すると、やりかたが出てきた。ビスタ特有の症状らしい。コマンドラインでなんやら組み込む。付属ソフトもやっぱり、素直に入らない。こちらもコマンドラインでパチパチ。

ようやくソフトは入ったのだが、動きは恐竜のごとき。サクサクとはいかない。タイトルを入れる機能はほとんど固まった状態。10万円もするソフトがほとんど有効利用できていない。悪夢のような出来事が起こっている。

さらにメモリーを足した。スロットは2つしかないから、512MBを外してやらなければいけない。もったいない。

さて、メモリーはMAXの2G。これなら、文句ないだろ。と思ったら、ギチョンチョン。
まだ、サクサクとならないのだ。こっちはいくらパソコンに投資していると思っているんだ。
CPUのメーターはすぐにレッドゾーン。メモリーは半分近くで余裕がある。

調べてみると、CPUのパワー不足が原因。ビスタの場合、セルロンはお話にならないらしく、CORE2DUO以上じゃないと、ダメらしい。

インターネットAQUOSの購入を検討されている方はその点、ご注意ください。

これなら、オーケー。

もちろん、メモリーも多いに越したことはない。要は金食い虫のようだ。

ネット上の評価は概ね辛口。「ビスタの乗り替えに必然性を感じない」「金が余っているなら、どうぞ」「ハイパワースペックを買わせるためのウインドウズとインテルの策略だ」などなど。

こいつは考えもののOSだ。

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