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2007年12月23日 (日)

勇気づけられたメール

先週日曜日、就職フォーラムでパネラーを務めた。

自分のしゃべりのダメさを痛感して帰ってきたが、「名刺をください」という男子学生が1人いた。

その学生から後日、メールが届いた。僕の話が印象に残り、僕と同じ業種に進みたい、というものだった。

穿った見方をすれば、こういうことは就職マニュアルに書いてあるのかもしれない。就職試験は願書を書くところから始まるとか、どこに道が開けるかは分からないなど書いてあった記憶もある。

だとしても、うれしいものだ。こういう子は就職フォーラムに参加するまでもなく、希望する会社に入社するだろうけど。

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コメント

TITLE: 良い話ですねぇ
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たとえ「就職マニュアル」なるものに書いてあることだったとしても、
その学生さんにしてみれば、
「先輩の話にも出てきた、ということは、あのマニュアルに書いてあることは本当だったんだ!」
ということに気づいたのかもしれません。

こういう場合、マニュアルよりも経験がモノを言いますからね。
そういうところから、自分の働いている業界まで認めてくれると、こりゃパネラーをやった甲斐がありますね!

投稿: まさやん | 2007年12月25日 (火) 11時49分

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