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2008年1月 4日 (金)

自家製DVDソフトを作る

またブログが止まってしまった。毎日書こうと思っているが、いきなり挫折(汗)。

元日は検見川送信所のDVDを完成させた。

このところ、インターネットAQUOSをめぐる、すったもんだを書いたが、実は年末のクソ忙しい中、パソコンを新調してしまった。

買うなら、CORE2デュアル以上のCPUが載ったものを。これです。


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ドスパラというパソコン店で、CORE2デュアルを載せたXPマシン。それに22インチの液晶モニター。

またも大出費だが、低CPUを載せたビスタでは、動画をどうにもいじれないので、仕方ない。

ビスタではソフトの相性が悪いこともあるので、あえてXPを選んだ。今はデュアルではなく、クワッドが出ているが、デュアルで十分だろうというのが友人の見立て。

動画に関してはいろいろ考えていることがある。その一つが検見川送信所をめぐる活動に使うこと。

これまで文字や写真を中心に訴えてきたが、動画ならより多くのことが伝えることができるじゃないかな。どうだろう?

それに動画はそれぞれ15秒から7分程度なので、その場でポータブルプレーヤーで見てもらうのも可能だろうし、配布してもいい。さらに、作品をブラッシュアップさせて、学校や公民館、図書館に置いてもらえば、さらに効果的だ。何しろDVDの単価は一枚70円以下。それほど金はかからない。

この思いつきは悪くなかったが、動画の扱いはいろいろ苦労した。動画にはさまざまなフォーマットがあり、見ることはできても、編集ができなかったり(汗)。パソコンに強い友人の助けなしには出来なかった。

アドビの動画編集「プレミア」を使えば、家庭でもメニュー画面、チャプターつきのDVDを焼くことができる。

市販DVDプレーヤーでメニュー画面が流れた時はちょっとした感動だった。

元日夜、実家に行ったので、父と5歳下の弟に見せた。本来は4:3画面だが、実家のテレビだと、強制的に16:9のワイド画面になってしまう。どうしたらいいのか、よく分からない。意図とは違うが、まあ仕方ない。

さて、上映。

意外にも、弟が真剣に見ていた。彼も近くに住んでいるが、検見川送信所のことを知らなかった。
「どこにあるの?」
「壊すのはもったいないよ」
「ここカフェにしたら面白いじゃん。お洒落だよ。俺、ここでやりたいなぁ」

最後は「署名とか募金とかやれることがあったら、やるよ」とまで言ってくれた。

どうやら、僕の考えは間違っていなかったようだ。

実家に置いていく予定だったDVDの試作版は弟に渡した。

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