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2008年1月

2008年1月30日 (水)

検見川送信所の写真を探しています

検見川無線送信所の内部、外観を撮影した写真を探しています。

提供してくださる方はコメント欄に管理者のみ閲覧可能にして連絡先を知らせてください。

写真でもネガフィルムでも構いません。こちらでスキャンさせていただき、速やかに返却させていただきます。

また、検見川無線に関する思い出、エピソードがあれば、教えてください。今後の活動にいかさせていただきます。

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2008年1月29日 (火)

検見川送信所を知る会入会案内

右プロフィール欄に「検見川送信所を知る会」の入会案内、これまでの新聞報道記事を加えました。いずれも、pdfファイルです。

新聞では朝日新聞、朝日マイタウン情報、千都よみうりに取り上げていただきました。会員数は約50人です。

「知る会」は登録無料。イベントのお知らせ、活動報告などをメールにてお送りします。

また、メールマガジンも発行しています。2月23日のイベントまでは週1回のペースで発行する予定です。

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出戻りか

楽天ブログやめます宣言から約1か月。突然の復活記事には驚かれた方もいらっしゃると思います。

今後は検見川送信所を知る会の活動を「検見川レイディオ」に、楽天ブログに日々の雑記を書いていこうと思います。

ブログを分けると言っても、こちらで送信所のことを書くケースもあると思います。

早速、送信所関係のことをお知らせしますと、2月23日(土)午後6時から千葉市検見川公民館にてイベントを企画しています。



千葉市が管轄する施設で、イベントを行えることになったのは大きな前進と捉えています。

また、メンバーには検見川町内会の方も加わり、ますます活動が活発化していくと思います。

以上の状況を考えると、送信所のブログに個人の雑記が混じるよりも、独立していたほうが外からの見え方もいいのではないか、と考えたわけです。

なんだ、出戻りかと冷たくせず(汗)、今後ともよろしくお付き合いください。












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2008年1月27日 (日)

ブラザー製レーザプリンタのリサイクルトナー

我が家はレーザプリンタとインクジェットを併用しています。


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書斎においてあるレーザの方は「検見川送信所を知る会」の印刷物専用。印刷できないと思ったら、トナーに黄色が点灯していた。トナー切れということだ。

なんだかんだで、結構、印刷したみたいだ。

製品同梱のトナーはTN-35J(約3,500枚)。ドラムを含むトータルランニングコストは3円/枚となるという。

これはA4普通紙に5%印字比率で印刷した場合の数値だそうで、刷った実感はなかったが、大抵の場合、両面印刷だったし、写真も多かったから、5%どころか、10%はいったのではないかと思う。

消耗品であるトナーは2種類が用意されている。

TN-35J(約3,500枚)

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TN-37J(約7,000枚)

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容量とコストパフォーマンスを考えて、TN-37Jを購入するが、正規品とリサイクルトナーの値段の差に改めてびっくり。


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どちらも楽天最安値を探したが、約半分の値段。リサイクルトナーの方は使用済みカートリッジを回収して、補充しておくってくれるという仕組み。回収と送料は無料というのだから、太っ腹だ。

メーカーは純正を使わないと、保証外を強調するが、ここまで価格差があると、自然とリサイクルに手が伸びる。

リサイクルトナーは回収することで、コストダウンを図っているものが多いが、今回は容器つきで即納ものを選択した。感想を読む限り、純正品と遜色なさそう。


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検見川送信所を語る夕べ(仮)が2月23日(土)

2月23日(土)、検見川公民館にて、イベントを行います。詳細は後日、発表します。

仮チラシのコピー

会場の地図

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2008年1月25日 (金)

検見川送信所のCGが町に掲示されました

朝、用事かあり、新検見川駅に立ち寄り。駅前の「市民ネットワーク」の事務所を通ると、竣工当時を再現した検見川送信所のCGパースが張ってあるのが見えました。

メンバーの方が市民ネットさんに掲示をお願いし、快諾してくれたようです。仕事前で電車の時間もあったので、写真は撮れなかったけど。ありがたいことです。

僕らが行っている「検見川送信所を知る会」は党派会派を越えて、送信所の保存、利活用への理解を呼び掛けています。昨年、行った第1回イベントでは自民党、民主党、新政ちば、市民ネットの市議に出席していただきました。

検見川送信所のCGは「分離派建築博物館」のきくちさんの好意で、A3サイズのものを何セットか送っていただきました。検見川地区の何ヵ所に掲示されていくと思います。

最近、もてはやされている手帳術。本の多くに、夢を描けば、実現すると書かれています。欲しいものの写真や絵を挟むのだそうです。

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送信所の理想像であるCGが町に並ぶことによって、人々の意識も少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

20080125114516

ちなみに写真は今日から新検見川駅の改札に張られた「検見川神社」の節分祭のお知らせ。地元の年男、年女が福豆をまくんだそうです。神社お出掛けの際は、送信所にもお立ち寄りを。

今なら、銀杏の葉も落ちて、全景がご覧いただけます。

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2008年1月24日 (木)

検見川送信所の国際放送はいかに評価されたか?

検見川送信所の竣工当時のCGパースが完成するなど、「検見川送信所を知る会」の活動が活発になってきました。

目下、2月下旬のイベントを企画し、動いています。近いうちに日時、場所、中身を確定できるかと思います。

送信所は大きく2つの点で評価されるべきだと思います。

それは建物の価値、通信・放送史における価値。送信所は1926年から79年までさまざまな情報を発信し続けましたが、そのクライマックスの1つは1930年(昭和5年)10月27日、日本初の国際放送を届けたことでしょう。

これはロンドン軍縮会議での成果を、日米英の首脳が世界に向けて、同時に発表するというものでした。日本の当時の首相はライオン宰相といわれた浜口雄幸でした。

これが歴史学者にどのような評価をされているのか、文献に当たってみました。

外交史などの専門家である波多野勝氏の「浜口雄幸〜政党政治の試験時代」(中公新書)。

浜口雄幸―政党政治の試験時代 (中公新書 (1115))浜口雄幸―政党政治の試験時代 (中公新書 (1115))
(1993/01)
波多野 勝

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「10月27日、日英の首相と米大統領の三人は、同時刻にラジオ放送することになった。世界各地域とのコミュニケーションがなかなか困難にもかかわらず、異例かつ画期的な発表だった」

この国際放送は米国側の提案から生まれたもの。僕は、米国は日本の通信技術を試したのだと思います。検見川送信所は高い技術力を見せつけ、米国をあっと言わせたのです。

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2008年1月23日 (水)

オール電化1ヶ月目

オール電化になって、1ヶ月。請求書が来た。

2万5000円だとか。高い!

もっとも、これは電気料金が従量電気Bでの計算。正式なオール電化での料金適用は来月からとなる。キッチン、湯沸かし、いままでガスでまかなっていた分が電気料金に上乗せになっているから、「こんなものかなぁ」と配偶者は言う。

次の月はいくらまで下がるだろうか。

それにしても寒い。こちらは雨だが、東京は雪だという。あまりにも、寒いので、冬場だけはガスを入れようということになった。

我が家の暖房器具のメーンはガスヒーターだったのだ。これではオール電化とは言えないけどね。

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2008年1月22日 (火)

Wiiで筋肉痛

朝から右の二の腕が痛い。最近、運動もしていないのに、なんだろうと思ったら、Wiiが原因のようだ。

昨日、ヤマダ電機でWiiスポーツを購入。夜、家族三人で対戦した。

ボウリングに始まり、ゴルフ、野球、テニス、最後は一人でボクシング。

全部、本物さながらの動きをしなければいけない。野球のバッティングはなかなか当たらないし、テニスはバックハンドで返さなければいけないときもある。

筋肉痛の主たる原因はボクシングのよう。コントローラにヌンチャクと呼ばれるアタッチメントをつけて、殴る動作をする。

ついつい力が入る。コンピュータを相手に三回対戦したが、2KO、1回判定勝ち。

エリザベス女王も夢中になったというWiiだが、Wiiスポーツもやっているのだろうか?これは年輩には結構きついと思う。

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アロエの花

20080122130502
年末から年始にかけて、防犯街灯の設置費用を立て替えたり、パソコン、プリンタ、娘のクリスマスプレゼントにWiiを買ったりと、何かと物入り。こずかいの口座残額がとんでもないことになってしまった。

このままだと、クレジットの引き落としがピンチだ(汗)。口座からかき集めるか。足りればいいのだが。

そんな折、ビデオカメラがパソコンに認識されなくなるトラブルも発生。ケーブルの不調かと思いきや、ケーブルも買い換えたが、ダメみたいだ。

ビデオカメラも買い替えないとダメか。撮ることは撮れるが、パソコンに取り込むことができない。

以上、愚痴。

このところ、検見川送信所が続いたので、日常のどーでもいいことを。僕にとってはどーでもよくないことなんだが。

そんな苦境にちょっとめげたが、得を感じる時もある。それがアロエの花。

アロエが花をつけるのは、さすがに知っていた。3年前の年末に八丈島で一面に咲いているのを見た。だが、八丈島は南の島だ。冬本番となった当地に咲くとは思わなかった。

冬に咲く花ほどありがたいものはない。

目下、庭ではガーデンシクラメン、地植えした名もないバラ、かすみ草が咲いている。麻雀(僕はギャンブルは一切やらないが)で言うと、一つ役がついた感じか。

月並みな表現だが、植物ほど生活に潤いを与えてくれるものはない。

そういや、庭には「金のなる木」がある。実家が縁起物だから、とくれたのだが、あまりご利益はないようだ(笑)。

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ツェッペリン伯号は検見川上空を飛んだか?

分離派建築博物館のきくちさんが作ったCGパースに、ツェッペリン伯号が描かれてる。

これが非常に琴線に触れた。ツェッペリン伯号と検見川送信所の邂逅については前記事で紹介したが、ツェッペリン号が検見川上空を飛んだとすれば、もっとおもしろいと思った。

ツェッペリン伯号の航路は当時の新聞に大きく紹介された。

これによると、検見川近くを飛んだかのようにも見える。そうでないにしても、当時は高い建物は少なく、東京の方まで見渡せたという。空も澄み切っていただろうし、何よりも検見川無線はツェッペリン伯号と交信をしたわけだから、飛んでいる方向を目視しようと試みた職員もいたのではないだろうか。CGパースに描かれた光景は、はずれてはいないのではないかと思う。

下の映像はNHKが製作したドキュメンタリーのようだ。

ここにはツェッペリン伯号の来日(2:47)、浜口雄幸首相が国民に緊縮財政を訴えるラジオ放送の模様(8:17)が出てくる。浜口首相はその風貌から「ライオン宰相」と呼ばれた信念の人物。小泉首相時代、よく比べられた。小泉首相もメディア戦略にはたけていたが、ラジオを有効利用した最初の首相は浜口首相だったのではないか?

このラジオ放送は検見川送信所が行った国際放送以前に行われたものであるから、NHKのアーカイブスには国際放送当日の模様が残っているような気がする。


浜口雄幸首相の生き様は城山三郎の「男子の本懐」に詳しい。

男子の本懐男子の本懐
(1983/01)
城山 三郎

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2008年1月21日 (月)

検見川送信所CGムービーとツェッペリン伯号

分離派建築博物館のきくちさんが製作された検見川送信所のCGアート。

竣工当時の姿を再現しているのですが、同時に送信所の未来の姿を描いています。ごらんになった方は吉田鉄郎のモダニズム建築は80年後の今でも十分、「モダニズム」であることに気づくでしょう。

そんな思いを感じて、思わず動画にしてしまったのが以下のものです。

先にYouTubeにてアップしましたが、nifty動画共有サイトにて、再編集版をあげてみました。
こちらは「検見川送信所CG再現〜PAST,NOW,FUTURE」と題してみました。

YouTube版との違いは

(1)「検見川送信所を知る会presents」のところに、花園シン氏が撮影、合成した満月と送信所のショットを加えた
(2)国際放送を行った浜口雄幸首相、マクドナルド英首相、フーバー米大統領の顔を重ねたこと
(3)ツェッペリン伯号の資料写真を追加したこと
(4)ラストは告知も主張も入れず、シンプルに終えることにしたこと

きくちさんはパースの中で、さりげなくツェッペリン伯号を点景として加えていますが、僕はこの飛行船がすっかり気に入ってしまいました。


最後の方で俯瞰図が出てきますが、送信所がズームされるところはツェッペリン伯号からの風景をイメージしています。

ツェッペリン伯号は1929年8月19日、突如東京上空に姿を現し、人々を驚かせたそうです。翌日は「ツェッペリンを見たか?」というのが人々の話題になったそうです。

ツェッペリン伯号は全長236m。サンシャイン60とほぼ同じ大きさ。こんなものが空に浮かんでいたら、そりゃ驚くでしょうね。

検見川送信所は、このツェッペリン伯号との交信も行っています。

以下情報は「検見川無線30年史」からのものですが、元ネタは「日本無線史第4巻」のようです。

ツェッペリン伯号は地上と無線連絡を取りながら、日本に飛来した最初の飛行船。、「日本文明の名誉にかけて、同号との速やかなる無線連絡が無線人の願いだった」とあります。

8月17日午後9時半から同40分にかけて、北海道・根室の落石局がシベリア上空にいた同号の無線をキャッチし、交信に成功。ほかの無線局も手柄を争ったようですが、落石局の成功を我がごとのように喜んだそうです。

検見川無線が所属する東京無線局は落石局から遅れること7分、9時37分に飛行船の無線符号を識別したが、落石局のために時間をおき、18日午前1時10分から通信を交換しています。

通信量は
落石局が10,372語
東京局が2,210語だったそうです。

「検見川無線史」では、落石局に通信を譲ったことは「交譲の精神」であったと書いていますが、同時に、交信は失敗だったともあり、微妙な心理をうかがい知ることができます。

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2008年1月20日 (日)

検見川送信所CGムービー

分離派建築博物館のきくちさんが製作された検見川送信所のCGを基に、約1分半の動画を作ってみました。

初めてWindows XPのムービーメーカーを使いました。Vista用のほうが機能は豊富という印象。

CGについては「検見川無線送信所再現CG作成の試み」をご覧ください。

この建物の設計者である吉田鉄郎氏の著作はこちら。

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2008年1月19日 (土)

CGでよみがえった検見川送信所

分離派建築博物館のきくちさんがコンピューター・グラフィックスで検見川送信所の竣工当時の姿を再現しました。フォトショップなどを使われたそうです。

詳しくは「検見川無線送信所再現CG作成の試み」をご覧ください。

「検見川無線30年史」(昭和28年3月)の回想録にこんな話が掲載されています。

竣工当時は仲々の偉観で当時鉄筋コンクリート建無線局舎はたしか日本で始めてだったと思ひます。東洋第一と云われました検見川無線の名は国内では余り知られていませんでしたが海外では有名だった由です。

開局式は大正15年5月頃でしたが、本省より稲田三之助局長始め多数来場され官民多数を招待し盛大でした。町中お祭さわぎで賑わい局は3日ばかり町の人々に公開されました。

(昭和26.2.27/新作義信=原文まま)

こちらは08年元旦に撮影した送信所の姿です。

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メルマガ「検見川送信所J1AA通信 vol.17」

メルマガ「検見川送信所J1AA通信 vol.17」を発行しました。

今回は産業考古学会評議員の平井東幸さんによる特別寄稿「検見川無線送信所の保存と利活用(1)」を掲載しています。

平井さんは「検見川送信所を知る会」のイベントでも、送信所の価値について言及されています。

ドキュメンタリー「ほぼ満月ただのお月見@検見川送信所」(約7分半)

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検見川送信所J1AA通信
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2008年1月18日 (金)

雪だるま?

20080118122124
今朝の出来事。

フロントガーデンのベンチの上に、雪の塊が3つ。

「お、お供え餅だ」

と言ったら、小4の娘は「スノーマン(雪だるま)だよ、作ったんだ」と自慢する。

雪だるまとは言わず、「スノーマン」というところが、現代っ子らしい。

しかし、僕にはお供え餅にしか見えない。ミカンが欲しいところだ。

違う?

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初雪

写真は17日朝の我が家の玄関。配偶者が大阪にいた僕あてに「初雪が降った」とメールを送ってきました。

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関東地方でドカッと雪が降ったのは2年前の2006年1月21日(土)。覚えていますか?その時の写真は下。このころは自転車置き場もなく、花壇もまだ寂しい。この時、娘は大きな雪だるまを作りましたが、なかなか溶けなかったのを覚えています。いやぁ、今日も寒い!

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2008年1月17日 (木)

新幹線で食べたチャーシューマイ弁当

16日、大阪出張。17日午前、「のぞみ」に乗って帰京。結構、混んでいた。

20080117154231.jpg

写真は車中で食べたチャーシューマイ弁当。

駅弁というのはいろいろありますね。

楽天の駅弁はこちらから。

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2008年1月16日 (水)

思い立った時に行動しなさい

検見川送信所の活動をしてから、これまで知り合わない方との出会いがいくつもあった。

僕が製作した検見川送信所のショートムービーに出てくるSさんは86歳。送信所を「幽霊屋敷」と言いながらも、「あんな立派な建物を壊すなんてもったいない」とぶちあげる方です。

Sさんは戦時中、広島で戦闘機を作っていた。昭和20年8月、県内の山中に墜落した米軍機の部品を回収しろとの命を受け、広島駅にいた。

電車に乗ったが、あまりの暑さで窓を開けた。しばらくすると、遠方でピカと光り、爆風が襲った。それが原爆投下だった。

窓ガラスは粉々に砕け、車中にいた人々の皮膚を裂いた。幸い、窓を開けたSさんは一命をとりとめた。

しかし、窓を締め切っていた前の座席にいた男性はガラスが体中に突き刺さった。Sさんは駅舎内のけが人の救護に当たったが、その後の広島はそこら中で悲惨な光景が広がっていたという。

こんな話を老人ホームで聞いた。Sさんは戦争の教訓を忘れず、今も平和運動を行っている。

そのSさんが最近、人を介して伝言をくれた。

「思い立った時に行動しなさい。そうでないと、その機会はもう訪れないかもしれない」

僕は心の中で、その言葉を何度も唱えてみた。

心境を例えるなら、オビワン・ケノービを教えをもらったルーク・スカイウォーカー。なんとなく分かるでしょうか?

僕はフォースを使えないが、何かできることがあるはず、と考えるわけです。

ちなみに、Sさんはタイに有機栽培に関する視察旅行に出掛けたとか。元気な方である。

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2008年1月15日 (火)

大人の時間割

新年に立派な抱負を立てたものの、何一つ着手できないでいる。

タバコは相変わらず吸っているし、ジョギングもできていない。小説も着手できてない。検見川送信所のレポートも書けていない。

まあ、忙しいのは事実だが、ダメだぁと痛感している。抱負を実現できないというのは案外、ストレスである。

思えば、昨夏から秋にかけては忙しいなりにも充実していた。この時のイメージを思い出すと、朝型生活で目標を明確に立てていた。
ちょっと前の放送になるが、イチローが出演したNHK「仕事の流儀」が興味深かった。

その中で、天才は天才たるコツを披露する。本人は「コツなんてない、普通ですよ」と謙遜するが、やっぱり、それがポイントのように思える。

それは規則正しい生活を送ること。

愛妻のカレーを食べて、決めたトレーニングメニューをこなして、球場に入る。いくつかの「儀式」をこなして、ギアは自然に「仕事」に入るのだという。

なるほど、と思った。

イチローにはイチローなりの時間割がある。

学生時代、必ず時間割があった。しかし、社会人は自分自身で時間割を作っていくものだ。

時間割を作れば、漫然と仕事に向かうことはない。時間を区切ったことには何かの意味が生まれるはず。

僕のように、昼に出勤したり、朝早く出たり、とバラバラな時間帯で仕事をしていると、「時間割」を作ること自体、難しいが、ちょっとネジを巻き直してみたいと思った。

というわけで、駅までウォーキング。約25分、ちょっと早めのスピードで歩いた。ジョギングには及ばないが、それでも気は楽になる。

それは「ウォーキングができた」と書き込めるからだ。

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2008年1月14日 (月)

恒例の親子スキー

11〜13日、小4の娘と親子スキーに行ってきました。

地元スーパーマーケット・チェーンが主催するもので、金曜夜にスキーバスで出発し、土曜、日曜の午前滑って、帰ってくるという行程。ここ3年、恒例になっています。

スキー場は長野市内の聖山スキー場。自ら穴場スキー場と名乗るだけあって、ガラガラ。

12(土)は雨模様から雪。娘は大学生のリーダーが指導するスキー教室、僕は一人でファンスキーでフリータイム。

時折、スキー教室の集団を見かけましたが、極寒で写真もビデオもほとんど回せませんでした。

ファンスキーはこちら

08-01-13 297s

13(日)は打って変わって、晴天。約2時間、二人でスキーを楽しみました。娘はスキー歴3年ですが、プルークボーゲンからパラレルになりつつあるという印象。娘は来月、「一人でスキー」に参加します。また、腕前いや足前?を上げてきそうです。

08-01-13 312s

写真はCaplio GX100で撮影。


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2008年1月11日 (金)

手帳に書き込む「きょうの言葉」

今年になって、糸井重里氏プロデュースの「ほぼ日手帳」を使っている。

評判通りの使いやすさだが、欄外にあるちょっとした言葉が気に入っている。

笑えるものもあるし、元気をもらえるような立派な言葉もある。毎日、ページをめくるのが楽しいのだ。

読むのもいいが、自分で書き込むのも面白いと思う。新聞、雑誌、テレビで目にしたこと、耳にしたことを書き留めるわけ。

1日一言書き込むだけで、一年間で365の言葉が集まる。これは案外、面白いものが出来上がるのではないかな。

言葉集めにはいくつかの効果がある。

言葉に意識を持つことで、いろんなことへの関心が向く。集めた言葉は使うことで自分のものになる。どこかで使う手立てを考えなきゃいけないわけで、ちょっとした頭の体操にもなる。
昨日、新聞記事で見つけた、気になる言葉は高倉健さんのもの。

「大事なのは何をしたか、ではなく、何のためにしたのか」(高倉健)

大事なのは結果ではなく、目的だと健さんは言います。思わず、立ち止まってしまいます。深淵です。

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2008年1月10日 (木)

スティーブン・キング「シャイニング」

前にゲームのことを書いた時にキューブリック監督の「シャイニング」の一節を書いたら、急に原作をよみたくなった。

書棚にはスティーブン・キングの未読本がいくつか並んでいる。文庫本で上下巻。上巻だけ読み終わった。

シャイニングとは、主人公一家の息子ダニーが持つ超能力のことだ。文中では「輝き」と表記される。

元教師のジャックが高級ホテル「オーバールック」の冬季管理人を任される。そこは呪われたホテルで、一家に災難が降りかかるというストーリー。

映画は巨匠キューブリックによるモダンホラーとして知られるが、ジャック・ニコルソンの怪演で笑えるところも多い。キングは映画版をまったく気に入っていなくて、自ら撮り直している。初期の作品で、思い入れが強いのだろう。

原作を読むと、キング自身の告白のようにも思える。主人公は元教師、お金もなく、かつてはアルコール依存症で悩んでいた。ホテルの管理人になったのは戯曲を書くためだが、傲慢な依頼人にプライドを傷つけられ、逆に意味のない復讐を考えたり。

このキャラクター設定には事実も多く含まれているだろう。売れなかった時代の苦悩が手に取るように見えるようだ。ホテルの因縁もそうだが、貧困、社会的地位を持たざること、そちらの方が「ホラー」を感じているようにさえ思える。

あるインタビューで読んだことがある。

「ホラーは好きか?」の質問に、キングは「とんでもない」と答える。

キングは怖がりだからこそ、ホラーを書くのだそうだ。頭にあるモヤモヤをタイプすることによって、払いのけているのかもしれない。そのライティング能力はまさに「シャイニング(輝き)」と言える。

本のお求めはamazonにてどうぞ。

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2008年1月 9日 (水)

検見川送信所の復活を願う「白亜のお酒」

今週初め、かっぱ画人さんがお酒を届けてくれた。

「検見川送信所@白亜のお酒」

20080108_0032s.jpg

かっぱ画人さんは「検見川送信所を知る会」のメンバー。僕らは廃墟となっている送信所を修復し、利活用しようと提案運動をしている。

送信所は1926年に建てられた。今でこそ灰色にくすみ、所々、崩落しているが、開局当時は白亜の局舎として知られた。

「白亜のお酒」は、そんな当時の輝きを取り戻せれば、というかっぱ画人さんの思いがこもったもの。

かっぱ画人さんはお酒のラベルの絵を描くなど酒蔵ともお仕事をされている。繁盛期の年末に、オリジナルのお酒を作ってくれ、とお願いしてくれたそうだ。有難い。

このお酒は限定非売品ということだ。いわゆる濁り酒で、生なので保存は冷蔵庫。

キュッと冷えた、このお酒を昨晩いただきました。すごく濃厚。濃厚なヨーグルトドリンクを飲んでいるような舌触り。味は甘く、フルーティで美味。濃厚ながら、飲んだ後はさっぱりしているという不思議な感じだ。

かっぱ画人さんは成田山近くにアトリエを持つ。以前、非売品として作っていただいた月見酒は現在、展示中。こちらもフルーティな美酒。これらが店頭に並んだら、いいのになぁ。


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2008年1月 8日 (火)

年明け年賀状とキャノンピクサスMP610

ホッとするCMがある。

それは坂本龍一が主演する「年明け年賀状を書きませんか?」というやつ。

これを見ると、年賀状は年明けに書いてもいいのだ、という気持ちになる(苦笑)。

年賀状は年末の忙しさを理由に、ついつい後回しになってしまう。毎年、ギリギリ、もしくは年明け。今年はやっと書き上げた。そんな調子だから、毎年送られる数は減っていく。

けして軽視しているわけではない。その証拠に、プリンターを新調した(苦しい言い訳)。これまでヒューレットパッカード(HP)の廉価プリンターを使っていたが、1年あまりで壊れた。モノクロレーザープリンターはあるが、年賀状を刷るには不向きだ。

新しいプリンターはキャノンのインクジェットPIXUS MP610。

ヤマダ電機で23200円だった。MP610はピクサスの中では上から二番目のグレードで、ヤマダ電機のプリンター売り上げナンバーワンだという。

僕はプリンターで当たったことがない。前に買った2つのHP製プリンターは2年使って、ダメになった。前のプリンターはインクヘッドが動作不良。スキャナー兼用機だから、かろうじてスキャナーとして動作する。

やっぱり、安かろう悪かろうなのかもしれない。

新旧のパソコンは機能的には似かよっている。カラーのインクジェットで、スキャン、コピーもできる。決定的に違うのはMP610がダイレクトプリントできることくらいか。

いい商品は外観の出来から違うが、その中身はさらに違う。まず、プリンター時の音。前の廉価プリンターは印刷時に大きく振動し、壊れるんじゃないか、と思うほどの音を立てた。しかし、MP610は静か、振動もない。さらにプリント速度も速い。

インクは4つの染料と顔料BKで構成されており、写真プリントも、店頭用の機械と比べても遜色ない。さすがカメラメーカーの製品。インクは独立式でなくなったものだけ補充すればいいというのもうれしい。

当然、ハガキのプリントもきれい。新年の抱負はいろいろと書いたが、年賀状を年内に出す、これが一番の目標かも(汗)。

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2008年1月 7日 (月)

「相棒」のDVDは買い

配偶者と娘がハマっているのがテレビ朝日系ドラマ「相棒」だ。

配偶者は劇場版のエキストラに参加するわ、娘は通学前にDVDで同じ話を繰り返し見ているわで、製作者が知ったら、ちょっとした感動を覚えるだろうな、と思うほどの熱の入れようだ。

僕はたまに流して見るくらいだったが、このほどまとめて何本か見た。

昨年の新春スペシャル版「バベルの塔」の再放送、深夜放送の傑作選4本に元日のスペシャル版。

「バベルの塔」は配偶者イチオシの作品。確かにおもしろかった。

ニューイヤーを祝う政治家主催のパーティーがお台場の高層ホテルで開かれる。その政治家のSPでフィアンセでもある元刑事(大塚寧々)の娘が誘拐される。犯人は元刑事に政治家の暗殺を要求。期限は年明けまで。あと数時間しかない。

特命係の右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)のコンビは、計画を止め、犯人を挙げることができるのか?

バベルの塔は旧約聖書にも出てくる。傲慢になった人間が塔を積み上げ、天をも支配しようとしたことから、神が激怒し、人間から言語を奪うという有名なエピソードだ。

この題名はなかなか意味深い。最後まで見ると、それが分かる仕掛け。その舞台がフジテレビの本拠地であるというのも、意味深な感じ。

この物語が面白いのは、ゲスト主役である大塚寧々が究極の選択を強いられることにある。フィアンセを殺さないと、娘が死ぬ。そう言われたら、どういう選択を取ればいいのか?

また、現場には未練たらたらの元夫(ココリコの遠藤)も絡んでくる。「24」での紹介でも書いたが、この手のサスペンスドラマで大事なのは、登場人物を危機的な状況に置き、究極の選択をさせることにある。そうすれば、自ずとドラマは生まれる。

脚本は古沢良太氏。最近では映画「三丁目の夕日」のライターとして知られる。古沢氏は「相棒」のライターの中でも心得た脚本を書く。

深夜、傑作選として放送された「監禁」はサトエリがエキセントリックな監禁女を演じる密室劇だが、これも面白い。

シーズン4の第8話収録。

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2008年1月 6日 (日)

浅間神社で初詣

1、3、5日と飛び石連休。

6日、休んだような休まないような感じのまま、仕事へ向かう。抱負を立てたものの、ジョギングもサイクリングもできていないので、駅まで歩き。約30分かかるので、ちょっとした運動量。最寄り駅から仕事場まではバスもあるが、徒歩約15分なので、こちらも歩けば、それなりの運動をしたことになる。

5日は浅間神社へ初詣に出掛けた。とりあえずは健康を祈る。健康なら、なんとでもなりますからね。

おみくじを引いて、甘酒を飲んで、と束の間のお正月気分。

僕と配偶者は「大吉」。娘は「中吉」。娘のおみくじを引っかけるのに、いろんな方の絵馬の願い事を見ました。受験の願かけが多いですね。

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配偶者と「娘の中学受験、どうしよう」なんて話もしましたが、まだ、あまり真剣には考えていない。でも、来年は5年生ですから、少し遅すぎるくらい。私立中学を狙う人は4年くらいから、塾通いらしいので。

気が付けば、僕は前厄。来年はお祓いに行かないと。いろいろとビミョーな年になってきました。

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2008年1月 4日 (金)

自家製DVDソフトを作る

またブログが止まってしまった。毎日書こうと思っているが、いきなり挫折(汗)。

元日は検見川送信所のDVDを完成させた。

このところ、インターネットAQUOSをめぐる、すったもんだを書いたが、実は年末のクソ忙しい中、パソコンを新調してしまった。

買うなら、CORE2デュアル以上のCPUが載ったものを。これです。


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ドスパラというパソコン店で、CORE2デュアルを載せたXPマシン。それに22インチの液晶モニター。

またも大出費だが、低CPUを載せたビスタでは、動画をどうにもいじれないので、仕方ない。

ビスタではソフトの相性が悪いこともあるので、あえてXPを選んだ。今はデュアルではなく、クワッドが出ているが、デュアルで十分だろうというのが友人の見立て。

動画に関してはいろいろ考えていることがある。その一つが検見川送信所をめぐる活動に使うこと。

これまで文字や写真を中心に訴えてきたが、動画ならより多くのことが伝えることができるじゃないかな。どうだろう?

それに動画はそれぞれ15秒から7分程度なので、その場でポータブルプレーヤーで見てもらうのも可能だろうし、配布してもいい。さらに、作品をブラッシュアップさせて、学校や公民館、図書館に置いてもらえば、さらに効果的だ。何しろDVDの単価は一枚70円以下。それほど金はかからない。

この思いつきは悪くなかったが、動画の扱いはいろいろ苦労した。動画にはさまざまなフォーマットがあり、見ることはできても、編集ができなかったり(汗)。パソコンに強い友人の助けなしには出来なかった。

アドビの動画編集「プレミア」を使えば、家庭でもメニュー画面、チャプターつきのDVDを焼くことができる。

市販DVDプレーヤーでメニュー画面が流れた時はちょっとした感動だった。

元日夜、実家に行ったので、父と5歳下の弟に見せた。本来は4:3画面だが、実家のテレビだと、強制的に16:9のワイド画面になってしまう。どうしたらいいのか、よく分からない。意図とは違うが、まあ仕方ない。

さて、上映。

意外にも、弟が真剣に見ていた。彼も近くに住んでいるが、検見川送信所のことを知らなかった。
「どこにあるの?」
「壊すのはもったいないよ」
「ここカフェにしたら面白いじゃん。お洒落だよ。俺、ここでやりたいなぁ」

最後は「署名とか募金とかやれることがあったら、やるよ」とまで言ってくれた。

どうやら、僕の考えは間違っていなかったようだ。

実家に置いていく予定だったDVDの試作版は弟に渡した。

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2008年1月 2日 (水)

年賀状代わりの検見川送信所動画

年賀状。今年も昨年内に書けなかった。

ネットの友人には年賀状代わりに「検見川送信所の初日の出」を。

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新年明けまして

おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

2日も仕事。携帯電話からの更新です。

年越しは職場。カウントダウンもなく、気が付けば、時計の針が零時を回っていた。

そして、仲間と「今年もよろしく」とあいさつ。実家に帰省している配偶者から「あけおめことよろ」メールが来た。例年通りの年越しでした。

帰宅してから、友人に会って、パソコンの設定をしてもらって、1人で初日の出を拝みに。

では、今年の抱負。

かねてから思っていたことですが、市長選に出ます!

すみません、ウソです。

抱負というか、予定です。
小説を書きます。
脚本を書きます。
100冊の本と100本の映画を見ます。

検見川送信所のドキュメンタリーを撮ります。

タバコをやめます。

フルマラソンを4時間半で走ります。

ツール・ド・ちばに出ます。永年勤続休暇を取って、自転車の旅に出ます。

そして、年賀状は早めに出します。

今年40歳。どんな年になるのか、楽しみです。

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