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2008年1月 8日 (火)

年明け年賀状とキャノンピクサスMP610

ホッとするCMがある。

それは坂本龍一が主演する「年明け年賀状を書きませんか?」というやつ。

これを見ると、年賀状は年明けに書いてもいいのだ、という気持ちになる(苦笑)。

年賀状は年末の忙しさを理由に、ついつい後回しになってしまう。毎年、ギリギリ、もしくは年明け。今年はやっと書き上げた。そんな調子だから、毎年送られる数は減っていく。

けして軽視しているわけではない。その証拠に、プリンターを新調した(苦しい言い訳)。これまでヒューレットパッカード(HP)の廉価プリンターを使っていたが、1年あまりで壊れた。モノクロレーザープリンターはあるが、年賀状を刷るには不向きだ。

新しいプリンターはキャノンのインクジェットPIXUS MP610。

ヤマダ電機で23200円だった。MP610はピクサスの中では上から二番目のグレードで、ヤマダ電機のプリンター売り上げナンバーワンだという。

僕はプリンターで当たったことがない。前に買った2つのHP製プリンターは2年使って、ダメになった。前のプリンターはインクヘッドが動作不良。スキャナー兼用機だから、かろうじてスキャナーとして動作する。

やっぱり、安かろう悪かろうなのかもしれない。

新旧のパソコンは機能的には似かよっている。カラーのインクジェットで、スキャン、コピーもできる。決定的に違うのはMP610がダイレクトプリントできることくらいか。

いい商品は外観の出来から違うが、その中身はさらに違う。まず、プリンター時の音。前の廉価プリンターは印刷時に大きく振動し、壊れるんじゃないか、と思うほどの音を立てた。しかし、MP610は静か、振動もない。さらにプリント速度も速い。

インクは4つの染料と顔料BKで構成されており、写真プリントも、店頭用の機械と比べても遜色ない。さすがカメラメーカーの製品。インクは独立式でなくなったものだけ補充すればいいというのもうれしい。

当然、ハガキのプリントもきれい。新年の抱負はいろいろと書いたが、年賀状を年内に出す、これが一番の目標かも(汗)。

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