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2008年1月11日 (金)

手帳に書き込む「きょうの言葉」

今年になって、糸井重里氏プロデュースの「ほぼ日手帳」を使っている。

評判通りの使いやすさだが、欄外にあるちょっとした言葉が気に入っている。

笑えるものもあるし、元気をもらえるような立派な言葉もある。毎日、ページをめくるのが楽しいのだ。

読むのもいいが、自分で書き込むのも面白いと思う。新聞、雑誌、テレビで目にしたこと、耳にしたことを書き留めるわけ。

1日一言書き込むだけで、一年間で365の言葉が集まる。これは案外、面白いものが出来上がるのではないかな。

言葉集めにはいくつかの効果がある。

言葉に意識を持つことで、いろんなことへの関心が向く。集めた言葉は使うことで自分のものになる。どこかで使う手立てを考えなきゃいけないわけで、ちょっとした頭の体操にもなる。
昨日、新聞記事で見つけた、気になる言葉は高倉健さんのもの。

「大事なのは何をしたか、ではなく、何のためにしたのか」(高倉健)

大事なのは結果ではなく、目的だと健さんは言います。思わず、立ち止まってしまいます。深淵です。

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