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2008年1月15日 (火)

大人の時間割

新年に立派な抱負を立てたものの、何一つ着手できないでいる。

タバコは相変わらず吸っているし、ジョギングもできていない。小説も着手できてない。検見川送信所のレポートも書けていない。

まあ、忙しいのは事実だが、ダメだぁと痛感している。抱負を実現できないというのは案外、ストレスである。

思えば、昨夏から秋にかけては忙しいなりにも充実していた。この時のイメージを思い出すと、朝型生活で目標を明確に立てていた。
ちょっと前の放送になるが、イチローが出演したNHK「仕事の流儀」が興味深かった。

その中で、天才は天才たるコツを披露する。本人は「コツなんてない、普通ですよ」と謙遜するが、やっぱり、それがポイントのように思える。

それは規則正しい生活を送ること。

愛妻のカレーを食べて、決めたトレーニングメニューをこなして、球場に入る。いくつかの「儀式」をこなして、ギアは自然に「仕事」に入るのだという。

なるほど、と思った。

イチローにはイチローなりの時間割がある。

学生時代、必ず時間割があった。しかし、社会人は自分自身で時間割を作っていくものだ。

時間割を作れば、漫然と仕事に向かうことはない。時間を区切ったことには何かの意味が生まれるはず。

僕のように、昼に出勤したり、朝早く出たり、とバラバラな時間帯で仕事をしていると、「時間割」を作ること自体、難しいが、ちょっとネジを巻き直してみたいと思った。

というわけで、駅までウォーキング。約25分、ちょっと早めのスピードで歩いた。ジョギングには及ばないが、それでも気は楽になる。

それは「ウォーキングができた」と書き込めるからだ。

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