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2008年5月30日 (金)

「ラジオライフ」に見る検見川送信所

検見川送信所に関する記事が「ラジオライフ」6月号に掲載されたそうです(詳しくは河童画人さんのブログにて)。「跡地ぐるぐる」という企画の第1弾で、廃墟レポートなどで有名な栗原亨氏がレポートを寄せています。

この記事は僕ら「検見川送信所を知る会」の活動とは関係のないことですが、送信所への注目が集まっていくのは歓迎すべきこと。

栗原氏は著書「廃墟紀行」でも検見川送信所を紹介されていましたが、「ニイタカヤマノボレ」が打電された(正確には船橋・行田にあった通信施設などが打電)、南極観測船・宗谷などと通信を行った(元所員によれば、その事実はない)などと記されており、残念な思いがありました。

2007年9月 3日 (月)
「廃墟紀行」に見る検見川送信所

今回の記事では、無線雑誌らしく、検見川無線が日本の短波無線局第1号のコールサイン「J1AA」であったこと、日本初の国際放送を行った歴史的な出来事を中心に紹介。最後は保存の声も大きく、著者個人としても、それを望みたいといった趣旨で結んでいます。

ムック本よりも、より突っ込んだ形でお書きになっており、なんだかうれしく思いました。もしかしたら、検見川送信所を知る会のHPなどもご覧いただけたのかも。

musenhozon.jpg
賛同してくださる方は以下のソースを貼り付けてください。
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