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2008年6月 3日 (火)

ライカM3&ズミクロン50mmテスト撮影

ライカM3とズミクロン50mmを手に入れた翌日、朝からテスト撮影を行いました。


Leica M3 with SUMMICRON 50mm(GR DIGITAL2)


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このM3は1957年製。ズミクロンレンズは64年製。当時はモノクロを前提に設計されたのだろうから、コダックのモノクロ用フィルム「100 TMAX」を詰めてみた。

近くの森を散歩。GR DIGITAL2が露出計代わり。駅前のラボに出しに行ったところ、モノクロは1週間かかる、という。とりあえず、現像に出したけど、待ちきれず、そこでカラーフィルムを購入。周囲でテスト撮影にすることにしました。

フジカラーのショップではCDに焼くサービスも行っているんですね。サービス期間中で確か390円。これなら、スキャンしなくても、ネットにアップできるし、色あせない。とはいえ、CDですから適切な温度・湿度管理をしないと、そのうち消去してしまいそうですが。

テスト撮影は近くの路地裏で行っただけなので、大したものは撮れなかったのですが、それでも、デジカメとの表現力の違いははっきり出たと思います。

一枚目は駅前駐輪場。ズミクロンは開放値に従って、美しいと聞いていますが、これは開放f2。デジカメだと、暗いところだと、ベタッとしますが、ソフトな印象。かといって、細かいところもきちんと出ている。


(Leica M3 with SUMMICRON 50mm)

2枚目は空に向かって、絞り気味に。空色が若干淡く、パステルタッチ。保護を目的に入れたUVフィルターの影響でしょうか、なんだか懐かしい空の色のように思えました。コントラストもフィルムカメラっぽい。圧縮して表示しているので、ギザも見えますけど。


(Leica M3 with SUMMICRON 50mm)

3枚目は空き地の雑草。


(Leica M3 with SUMMICRON 50mm)

カメラ本体はショップからは太鼓判を押されましたが、実際の動作も問題なし。絞り気味にした時に、1、2枚なにやら付着したような印象のショットもありましたが、レンズ自体の汚れではなく、多分フレアが出たように思えます。

次回は花など、もうう少しカラフルなものを撮って、色のコントラストを見てみたい、と思います。

テスト撮影のほかの写真はこちら


ライカ


ズミクロン

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コメント

こんばんは。
以前にケータイから拝見していたのですが何ページにもわたっていて断念しました。
長文だったのですね(^^;
ライカとはまた風流な・・・
自分の生まれる前に製作されたカメラが今の時代の風景を映し出す。。。ロマンを感じます。
その映像がブログで手軽に拝見できるとは、何か得をした感じがします。

投稿: アンビンバンコ | 2008年6月 7日 (土) 22時40分

>こんばんは。

こんにちは。

>以前にケータイから拝見していたのですが何
>ページにもわたっていて断念しました。
>長文だったのですね(^^;

確かにケータイで読むと、つらいですね。ココログのケータイサイト変換だと、かなりページをまたぐかも。

>ライカとはまた風流な・・・
>自分の生まれる前に製作されたカメラが今
>の時代の風景を映し出す。。。ロマンを感
>じます。

昔は高値の花でしたが、なんとか手が届く値段になりました(今でも高いですが)。

>その映像がブログで手軽に拝見できるとは、
>何か得をした感じがします。

デジカメとは違った表現力を持っているのに驚かされますね。
現在、佐原に行った時の写真を現像に出しています。また紹介させていただきます。

投稿: 久住コウ | 2008年6月 8日 (日) 13時20分

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