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2008年6月19日 (木)

フィルム現像&CD書き込み

先日、父の日で実家に行きました。5歳年下の弟が一人で遊びに来ていました。僕がライカM3を買ったと聞くと、「見せて」と興味津々。

「随分重いんだね」
デジカメの感覚で持つと、ライカM3はずっしり来る。

父も「俺も昔持っていたんだけどな。どこかに行ってしまったな」と言う。

弟は最近、トイカメラ「ホルガ」にはまっている、という。
「やっぱり、時代はフィルムだよ」

普段、顔を合わせることの少ない兄弟ですが、期せずしてフィルムカメラにこり始めた。不思議なものですねぇ。


4色カラーフラッシュ内蔵ガラスレンズ搭載ニュージェネレーションモデル【ホルガ】 HOLGA120GCFN

僕と弟は小さい頃、両親が撮るフィルムカメラで育って、10~20代前半は「写るんです」、そして、30代はデジカメを持った世代。どちらかというと、あまりカメラに関心を持たなかった「遅れてきたフィルムカメラのニューエイジ」(笑)。

最近のデジカメは非常によく写る。でも、どこか物足りず、今更ながら、フィルムに目覚めたわけです。

カメラ屋に行くと、「フィルムの流通量の少なくなり、原材料費も高騰しているため、プリント代を値上げします」といった趣旨の張り紙が目につきます。フィルムカメラは生き残れるのかなぁ。

目下、サービス判で1枚37円。24枚撮り、36枚撮りを同時プリントすると、結構な値段ですね。

最初の3本は同時プリントにしていたのですが、前回出したフィルムは現像のみでCDに書き込みのみをお願いしています。これだと、デジタル保存も利く。万が一、CDのデータが飛んでしまっても、ネガは残るし、こうやって、ブログに載せることもできます。

富士フイルムのプリントサービス


我が家の庭のバニラボニカ(Leica M3 sumicron50mm)

開放値で撮影。焦点距離が狭くなり、後景ははっきりボケる。円を描くようにボケるのはこのレンズの特性のよう。



ライカ 98000円~


ズミクロン

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