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2008年6月 6日 (金)

バラ談議


(GR DIGITAL2)

フロントガーデンで悪くなった花を摘んでいたら、バイクに乗ったガスメーターを点検するおばさんから声をかけられました。お年は僕の母くらいでしょうか。

「それ、ピエールなんとかですか? きれいですね」
ええ、ピエール・ドゥ・ロンサールです。

「これはアイスバーグですよね?」
よくご存じですね。バラを育てているのですか?

「うちは団地なので、ベランダでちょっとだけ。でも見るのが好きなんです。どなたがやっているんですか?奥さん?」
いえ、私が。

「手前のピンクのバラは?」
恋心という名前ですね。香りがよいのですよ。


 バラ苗 ハイブリッド・ティー  恋心 (こいごころ) 大苗裸苗 四季咲き大輪 ピンク系
系統: 四季咲大輪系(HT)
作出国: 日本
作出会社: 京成バラ園芸株式会社
発表年: 1992年
花色: 濃ローズピンク
花形: 半剣弁高芯咲き
花弁数: 30枚
花径: 15cm
樹高: 1.2m
樹形: 直立性
芳香の強さ: 強香

おばさんは花に顔を近づけ、「本当、いい香りです。バラは香りが命ですからね」と言いました。

「これで何年目のバラなんですか?」
昨春、新苗を植えて、今年で2年目です。
「随分、大きくなるんですね」

おばさんは何度も「きれい」を口にしましたので、「お荷物でなければ、花を差し上げましょうか?」と申し出ました。

ロンサール、アイズバーグは茎が細いので、花瓶にさすのには向いていない。支えなしでもピンを立つ「恋心」のまだ開ききっていない花を1輪切ってお渡ししました。おばさんは花を後部のキャリーボックスに入れて、また走り去っていきました。会社の花瓶で生けるとおっしゃっていましたが、会社に着いた頃、ボックスの中はバラの香りでいっぱいかも。

以前見た京成バラ園のホームページによると、今年は開花時期が2週間ほど遅かったようです。やきもきしましたが、その分2週間遅く花を楽しめるわけです。世の中のいろんなことと同じで、どこかで帳尻が合うようになっているんですね。

一斉開花した我が家のピエール・ドゥ・ロンサールも枯れ始めていて、見頃のピークは過ぎたようです。そろそろお礼肥などもまく必要があるかもしれません。

肥料はバイオゴールドのセレクション薔薇を使っています。

撮影はGR DIGITAL2で。


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