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2008年7月20日 (日)

ノクトン40mmのデジタル・モノクロ写真

ノクトンの描写は、カラーにおいては好みが分かれるような気がする。全体の淡い感じはオールドレンズそのものだけど、カリッとした描写を好む人も多い。


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このレンズはカラーよりもモノクロで威力を発揮しそうな気がした。

下の写真は前回の記事でボツにしたカット。かなり淡いタッチの写真である。

ノクトン40mm
観蓮会(ライカM3&ノクトン40mm CENTURIA 100)

「プロの撮り方 デジタルカメラ編」によれば、モノクロは最初からモノクロモードで撮るよりも画像変換ソフトを使って、モノクロにしたほうがよい、とある。筆者の経験として、カラーで撮影したものをモノクロに変換した方がシャドーのディテール描写が優れているという。

今回の写真はデジカメ写真ではないが、フィルムをスキャニングして、デジタル化している「アナデジ」写真とでもいおうか。それをフォトショップを使って、モノクロ化してみた。明るさ、コントラストを調整した上、「色相、彩度」のモードでモノクロにしている。

ノクトン40mm
観蓮会(ライカM3&ノクトン40mm CENTURIA 100)

確かに、シャドーのディテールは細やか。カラーよりモノクロのほうが雰囲気を持った写真になっている気がする。今度はフィルムのTMAXを装填して、フィルムのモノクロを試してみたい。

観蓮会でのフォトはこちら

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