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2008年7月 3日 (木)

ズミクロン50mm×TMAX100

ズミクロン50mmはカラーで撮ると、少し不思議な発色をする(→作例)。それはそれで魅力的なんだけど、モノクロ(KODAK TMAX100)の方が安定している。絞り開放で、前後は柔らかなボケが出ていた。カラーでも緑が強く出るせいか、緑系の調色だと、銀塩写真といった雰囲気。

下の写真は先日、幕張界隈に行った際のショット。いろんな物が詰められた箱のクジだ(1個300円)。触るのは自由。後は開けてからのお楽しみ、というやつ。当たりはWii、DSの引換券、ディズニーリゾートの入場券etc。

小5の娘は箱を取ってはじっと見たり、中を揺らしてみたり、重さを量ってみたり…。まったく決められない。幼稚園児の頃は無欲の勝利か、結構なくじ運だったが、最近はさっぱりダメ。


(Leica M3 sumicron50mm f2 1/60s KODAK TMAX100 )

下はGR DIGITAL2で撮影したもの。カラーをフォトショップでの後処理でモノクロ化している。デジタルはあくまでもシャープな印象。21mmの広角なので、四隅には収差が出ていて、手が若干大きく写っている。写真としては箱まで写っていればよかったんだけどなぁ。ただ、ドキドキワクワクしているような表情が親としては面白い。


( GR DIGITAL 2 f/2.4 ISO100 1/45s)

さて、何が当たったか? というと、アヒルの口の格好をしたブーブー鳴る笛(笑)。

「小さいうちから、楽してひと山当てようなんて、考えは持つな」という啓示である(笑)

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