« 「逃げ去るイメージ アンリ・カルティエ=ブレッソン」 | トップページ | GX200オプションのレンズキャップLC-1 »

2008年7月30日 (水)

「はじめてのピンホールカメラ入門」(著・熊崎勝)


夏休みの自由研究に。★★★★☆

ピンホールカメラの撮影が面白く、こんな本を手にした。
「はじめてのピンホールカメラ入門」

同書は「ピンホールカメラは楽し!」の著者・熊崎勝氏によるもの。僕は市販の科学雑誌の付録カメラでピンホールを楽しんでいるが、この本を読めば、針穴写真が手作りでできてしまう。

空き缶カメラ、空き箱カメラの作例が載っている。カメラを作るというと、難しそうに聞こえるが、作り自体は単純でイラストもふんだんにあるので、そんなに難しくはない。印画紙の焼き付けの方法も載っているので、自分で作って、撮影して、現像して…と写真に関する全工程が自分の手でできてしまうのだ。

小中学生の夏休みの自由研究にも面白いと思う。今年はピーカンが続いているので、よいピンホール写真が撮れそうだ。

ピンホールカメラ
千葉公園の鳩(ライカM3 ズミクロン35mm コダックUC)

ピンホールで撮ると、こんな感じに。

ピンホールカメラ
千葉公園の鳩(ピンホールカメラ AGFA VISTA400 デジタル処理でモノクロ化)


|

« 「逃げ去るイメージ アンリ・カルティエ=ブレッソン」 | トップページ | GX200オプションのレンズキャップLC-1 »

ピンホールカメラ」カテゴリの記事

書評 ブックレビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153718/42010878

この記事へのトラックバック一覧です: 「はじめてのピンホールカメラ入門」(著・熊崎勝):

« 「逃げ去るイメージ アンリ・カルティエ=ブレッソン」 | トップページ | GX200オプションのレンズキャップLC-1 »