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2008年11月14日 (金)

モレスキン シティブック(Moleskine city book)の使い方 

Moleskine Berlin City Notebook

オススメ度★★★★

モレスキンのシティブックシリーズの東京、京都版が11月11日、発売された。店頭発売は始まったが、アマゾンでは予約受付中、楽天では未入荷。東京、京都版はシリーズ初のバイリンガル表示で、日本人にとっては使いやすさが向上された。

東京版はまだ未入手なんだけども、以前、購入したニューヨーク版をちょっと紹介。これは07年7月28日からのニューヨーク滞在で使ったもの。

ただでさえちょっと高い感じもあるモレスキンだが、シティブックシリーズはさらにお値段が張る。都市によって異なるが、1900~2400円といったところか。

しかし、横から見てもらうと、アンコのつまったタイヤキのようにいろんなものが詰まっているのが分かる。冒頭はいつもの所有者情報、地下鉄マップ、主要マップ、ストリートインデックス、無地ページ、インデックスページ。使い方はそれぞれ。

うれしいのは通常の地図の上にトレーシングペーパーがついていること。気になる店や訪れた店はトレースしておく。「Joe's Shanghai」はチャイナタウンにあった中華料理店。実際の記事はここ。トレーシングペーパーの予備は巻末のページにもある。


トレーシングペーパーをめくったところ

旅の途中でもらったチケットの半券などもはさんでおく。背表紙の裏にはポケットもあるので、そこに突っ込んでおくのも手。後で整理して、糊で貼ってもいい。


メッツVSナショナルズのチケット半券

本当は松井秀喜が所属するヤンキース戦を見に行きたかったのだが、試合がなかった。48ドルというから、5000円ちょっと。そんなに安いわけではない。

2007年7月28日 (土) ●大リーグを見に行く


イニングのメモ

2007年7月29日 (日) ●ハーレムのピカソと観光のためのゴスペル

これはゴスペルツアーで寄った教会の中の落書き。写真撮影が禁止だったので、スケッチした。

ここに行きたかったな、とか、ここよかったな、などもメモっておくと、次回の旅にも役に立つ。

モレスキンシティブックは旅の手帳としても、十分楽しいが、生活の場、仕事の場である東京版はさらに違った使い方もありそうだ。レストラン、美術館、映画館、名所、旧跡、近代建築の探訪録にも使えるだろうし、営業職の人なら、取引店舗に印をつけて、営業戦略を練るのもよし。

こんな使い方をしてますよ、というのがあったら、教えてください。

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